
This is 令和スタートアップ
by Yusuke Asakura
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【期間限定】2026年上半期スタートアップ資金調達動向
Aug 30, 2026
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スタートアップの詐欺はどう設計されるのか
Aug 19, 2026
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VCが投資すると不正が増えるのか?——654件調査の答え
Aug 17, 2026
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日本のスタートアップ調達12%増、SakanaAIを除けば2%
Aug 11, 2026
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平均年齢57歳のSNSが伸びている──「孤独」という巨大市場
Jul 30, 2026
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8/30/26 | 【期間限定】2026年上半期スタートアップ資金調達動向 | シリーズAまでは順調に調達できた。事業も伸びている。それなのに、シリーズB、Cのお金がどうにも続かない。投資家は渋り、起業家は「M&Aの道も残しておかないと」と考え始める。いま日本のスタートアップの現場で静かに広がっているのは、こうした「行き止まり」の感覚ではないでしょうか。今回は、スピーダ解説セミナー『Japan Startup Finance 2026年上半期』を期間限定で配信します。▼ 今回のトピック2026年上半期の調達額は前年同期比+12%。ただし310億円の超大型案件を除けば+2%規模別に見ると「20~50億円」だけがマイナス─シリーズCの弱さは観測ラグでは説明できない米国の上半期投資額60兆円、85%がAI。日本はモデル開発ではなくディープテックへ2014年(スマホ・ゲーム)→2018年(フィンテック)→2021年(海外×SaaS)→2025年(研究開発型)。大型調達の顔ぶれはどう変わったかトップ20の金額シェアは49.5%から21%へ。日本は米国型の一極集中をしていない大学発スタートアップの台頭で、東京8割集中に変化の兆し事業会社の共同投資が急増(13%→67%)。ディープテックと製造業の「シナジー」が接続を生む独立系VCへのLP出資は絞られている─金融機関・機関投資家・事業会社それぞれの事情シリーズA/Bは大型化したのに、C/D以降は大型化していない。B→C/Dへ2年で進む比率も低下IPOに200~300億円、M&Aの買い手は50~100億円まで。「100億~300億円の空白地帯」が生まれた理由米国で広がる「ココナッツラウンド」と、日本でも始まった10億円超のシード調達大型調達220社のその後:IPO 51社、M&A 38社、EXITまで約8年スマートラウンドの証券子会社認可とセカンダリーは「空白地帯」の処方箋になるか悲観論が共有されている今こそ「一番おいしいタイミング」▼ 参考文献8/24【解説セミナー】2026年上半期 Japan Startup Finance- スタートアップ資金調達動向 -https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260824_cfcd/スピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/▼ 番組のフォローをお願いします。最新回を見逃しません。 リスナーコミュニティ(LINEオープンチャット): https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA 話してほしいテーマの募集: https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8※本番組の切り抜き・文字起こし・引用は、出典を明記のうえご自由にどうぞ。 | — | ||||||
| 8/19/26 | スタートアップの詐欺はどう設計されるのか✨ | 起業家の視点資本の論理+3 | — | VC年金基金 | — | 血の通った存在投資対象+8 | — | — | |
| 8/17/26 | VCが投資すると不正が増えるのか?——654件調査の答え | VCから出資を受けたスタートアップは、そうでない企業に比べて、上場直後に不正で訴えられる確率が2倍以上高い。しかもその差は、この10年で際立って大きくなっている。そして不正を最もよく予測するのは、創業者がどんな人物かではなく、その会社のガバナンスがどう設計されているかでした。今回は、トロント大学ロットマンスクールの研究チームがまとめた論文「Venture Fraud」を題材にしています。米国のVC出資先で起きた654件の不正案件を集めた、初の網羅的なデータセットです。何が不正を予測するのか。創業者が握るボード、複雑になりすぎたキャップテーブル、そして資金調達市場の過熱。さらに、不正が発覚した創業者はその後どうなったのか──ここで出てくる結論は、かなり直感に反します。後半では、「不正」という一語では括りきれない濃淡の問題、そして日本で進むVC向け指針の改訂をめぐって、規律をどこに設計すべきかという議論をしています。▼ 今回のトピック・米国のVC出資先で起きた654件の不正案件を集めた、初の網羅的データセット・累計1,000万ドル以上を調達した企業のうち、不正への関与が判明したのは1.75%。およそ57社に1社・ある年に不正を実行中の企業の割合は、2003年の0.10%から2021年の0.63%へ。同じ期間、上場企業とPE出資先では低下している・IPO後2年以内の証券集団訴訟で比べると、VC出資先はおよそ10社に1社、非VC出資先は20社に1社・創業者支配のボードは、VC支配・折半のボードに比べて不正の確率が2倍・投資家の持分(普通株換算)が10%高いと、不正の確率は平均比で19.3%下がる・相関か因果か──「VCが入るから不正が起きる」のか、「不正を起こしうる人がVCの資金を狙って来る」のか・持分では測れない影響力。組織内のカリスマ性とパワーバランスという論点・市場が過熱すると、投資家はバリュエーションだけでなくガバナンス上の権利を差し出して枠を取りに行く──「内生的な創業者の塹壕化」・市場全体のバリュエーション倍率は、不正率に2〜3年先行して動いている・不正が発覚した創業者は、その後も新しい会社を立ち上げ、VCから資金を集めている。6年間の起業数は対照群とほぼ差がない・大きく報道された案件ほど、その後の起業がむしろ多いという逆説・元の投資家からの再出資は28%、対照群では41%。静かに降りる投資家と、踏み込む新しい投資家・セラノス、WeWork、そしてライブドア──「不正」という一語では括れない濃淡と、量刑の不均衡・投資家が口を出すことと、「起業家フレンドリー」であることのあいだの駆け引き・VC向け指針の改訂と外部チェックの導入──プロセスを重くすると、真面目にやる側が不利にならないか・57社のうち56社はまともにやっている。規律とインセンティブを、どこに設計すべきか▼ 参考情報8/24【解説セミナー】2026年上半期 Japan Startup Finance- スタートアップ資金調達動向 -https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260824_cfcd/スピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/Alexander Dyck, Freda Fang, Camille Hebert, Ting Xu「Venture Fraud」NBER Working Paper No. 34868(2026年2月公表/同年6月改訂、査読前のワーキングペーパー)https://www.nber.org/papers/w34868▼ 番組のフォローをお願いします。最新回を見逃しません。 リスナーコミュニティ(LINEオープンチャット): https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA 話してほしいテーマの募集: https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8※本番組の切り抜き・文字起こし・引用は、出典を明記のうえご自由にどうぞ。 | — | ||||||
| 8/11/26 | 日本のスタートアップ調達12%増、SakanaAIを除けば2% | 日本のスタートアップの資金調達総額は、2026年上半期に3779億円。前年の同じ時期に集計した数字と比べて12%増えました。ところが、この「増加」を市場の回復と読むと、おそらく判断を誤ります。増えた391億円のほとんどは、ごく少数の大型案件が生んだものだからです。今回は、スピーダが公開した速報記事「総額増の裏で深まる選別」を叩き台に、日本の資金調達動向を朝倉と森が読み解いていきます。50億円以上の調達に資金が集中する構図、縮小したシリーズC、ディープテックと産業特化型AIが並ぶ上位20社の顔ぶれ、ファンド組成とEXITの状況。さらに、事業再編を経た企業の調達をどう数えるのか、子会社の売却が「資金調達」として現れてしまうのはなぜか──集計の現場でしか見えない「スタートアップの定義」という難問にも踏み込んでいます。前回までのアメリカ・欧州編と合わせて聴くと、日本の位置がより立体的に見えてくるはずです。▼ 今回のトピック・総額3779億円、前年同時期の集計比で12%増──ただし観測ラグを踏まえて読む必要がある・50億円以上を調達した企業は4社から9社へ倍増。増加額435億円が全体の増加額391億円を上回る・最大の調達案件を除くと、市場全体の伸びはわずか2%にとどまる・「調達社数が減っている」という直感は正しいか。過去10年の推移と、集計時点をそろえて見ることの重要性・シリーズCへの資金は24%減。設立10年未満は9%減にとどまる一方、10年以上では73%減・調達額上位20社の顔ぶれ──AI基盤モデル、自動運転、核融合、宇宙、ヒューマノイド、そしてウイスキー・SaaSはどこへ行ったのか──ビジネスモデルとしてのSaaSと、自社をどう名乗るかという自己認識の話・日本のAI投資は基盤モデル開発ではなく産業実装へ。アメリカとは異なる経路をたどっている・大型調達を支えた国内独立系VCと、事業法人による直接投資・新設ファンドは前年並みの79本。金額の判明していない案件が多く、実態は数字より読みにくい・EXITはM&A件数が増加する一方、スタートアップのIPOは14件で前年同期を下回る▼ 参考文献8/24【解説セミナー】2026年上半期 Japan Startup Finance- スタートアップ資金調達動向 -https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260824_cfcd/スピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/総額増の裏で深まる選別――2026年上半期スタートアップ資金調達動向https://initial.inc/articles/japan-startup-finance-2026h1夢(boy)https://open.spotify.com/intl-ja/track/5gIRJeV5Du8T0TTyw2lLb8?si=5e7615367b2d493e▼ 番組のフォローをお願いします。最新回を見逃しません。 リスナーコミュニティ(LINEオープンチャット): https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA 話してほしいテーマの募集: https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8※本番組の切り抜き・文字起こし・引用は、出典を明記のうえご自由にどうぞ。 | — | ||||||
| 7/30/26 | 平均年齢57歳のSNSが伸びている──「孤独」という巨大市場 | Facebook、Instagram、Xなど巨大サービスが存在するSNS市場。それでもベンチャーキャピタルは、いまだに「次のソーシャル」を探し続けています。いま新しいサービスで目立つのが、「IRL(In Real Life)」、つまりオンライン上でフォロワーを増やすのではなく、現実世界で人と会うことを目的にしたサービスです。今回は、Business Insiderが紹介したソーシャルネットワーキング・デーティング領域のスタートアップを題材に、イベントを通じて人をつなぐサービス、40歳以上を中心に友人づくりを支援するMeet5、スワイプや長いやり取りを減らして実際のデートを促すサービスなどを紹介します。なぜ、これだけSNSが普及した時代に、あらためて「人と会う」サービスが増えているのか。孤独という普遍的な需要から、既存SNSへの疲れ、デーティングアプリの再設計、そして次の巨大SNSが生まれる可能性まで話しています。▼ 今回のトピック・いまVCが再び注目するソーシャルネットワーキング市場・「IRL(In Real Life)ソーシャル」とは何か・イベント管理から「人を実際に会わせるSNS」へ進化するサービス・プロフィールを並べるだけでは人は会わない──グループイベント型への転換・平均年齢57歳、40歳以上を中心に広がるMeet5・子どもの独立、引っ越し、退職などで生まれる「新しい人間関係」の需要・スワイプとメッセージ疲れから始まるデーティングアプリの再設計・実際にデートへ誘わなければマッチしない、新しいサービス設計・ソーシャルサービスの根底にある「孤独」と「所属したい」という欲求・Facebook、GREE、mixiが生まれた時代から考える「タイミング」の重要性▼ 参考情報スピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/Read the pitch decks of 18 startups looking to disrupt dating apps and social networking that have raised millionshttps://www.businessinsider.com/dating-app-social-network-startup-read-pitch-decks-used-2024-10【2万人調査】 eスポーツは「見る」だけで終わらない。「応援」の有無で支出額に23倍の差https://note.com/cellorb/n/n21088fc73a16▼ 番組のフォローをお願いします。最新回を見逃しません。 リスナーコミュニティ(LINEオープンチャット): https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA 話してほしいテーマの募集: https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8※本番組の切り抜き・文字起こし・引用は、出典を明記のうえご自由にどうぞ。 | — | ||||||
| 7/28/26 | 4社が欧州のVC投資の25%を飲み込んだ2026Q2 | 2026年4〜6月の欧州ベンチャー投資額は約240億ドル。過去4年間で最大の四半期となりました。一方で、投資件数そのものが大きく増えたわけではなく、10億ドル以上を調達した4社だけで投資額の約4分の1を占めています。今回は、CrunchbaseとPitchBookのデータをもとに、欧州ベンチャー市場の現在地を整理します。人工知能への投資集中が進む一方、創薬、ロボティクス、グリーンスチールなど、人工知能を既存産業と組み合わせた大型案件が目立つ欧州。さらに、大型ラウンドを支える米国投資家、ベンチャーデット、事業会社との共同開発、IPOよりM&Aに依存する出口環境まで見ていきます。後半では、欧州と日本を比較しながら、「そもそも日本にはグローバル基準でいうレイターステージが存在するのか」という問いにも踏み込みます。▼ 今回のトピック・2026年4〜6月の欧州VC投資は過去4年間で最大規模に・4社で欧州全体の投資額の約4分の1を占める大型案件への集中・英国だけで欧州投資額の約43%を占める構造・欧州でも進む人工知能への投資集中と、米国との違い・欧州の大型ラウンドを支える米国投資家──件数では約2割、金額では約7割・低水準から回復しつつある欧州VCファンドの資金調達・新興運用会社への資金配分が2020年以来初めて過半に・VCファンドの資金調達額を上回るベンチャーデットの存在感・IPOよりM&Aが現実的な出口となっている欧州市場・Isomorphic Labs、Neura Robotics、Stegraに見る事業会社との深い連携・「AIツール」ではなく、人工知能を使って産業そのものを作る企業・米国ほど極端ではなく、日本ほど平坦でもない欧州の資金集中・グローバル基準で考える「レイターステージ」とは何か・日本には本当にレイターステージ企業が存在するのか▼ 参考文献スピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/Europe Posted Its Strongest Venture Funding Quarter In 4 Years As UK Gains, M&A Holds Uphttps://news.crunchbase.com/venture/data-funding-ai-ma-up-europe-q2-2026/PitchBook European Venture Reporthttps://pitchbook.com/news/reports/q2-2026-european-venture-report▼ 番組のフォローをお願いします。最新回を見逃しません。 リスナーコミュニティ(LINEオープンチャット): https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA 話してほしいテーマの募集: https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8※本番組の切り抜き・文字起こし・引用は、出典を明記のうえご自由にどうぞ。 | — | ||||||
| 7/20/26 | 北米ベンチャー投資資金集中+5 | — | AnthropicPrometheus+6 | 北米日本+1 | ベンチャー投資資金調達+8 | — | 28m 26s | ||
| 7/15/26 | 赤字の種類倒産の誤解+3 | 村上茂久 | 株式会社ファインディールズ最高の教訓 倒産+3 | — | 債務超過赤字+6 | — | 54m 24s | ||
| 7/15/26 | その赤字は「掘っていい赤字」か「致命的な赤字」か|ゲスト:村上茂久氏✨ | 起業家の視点資本の論理+3 | — | VC年金基金 | — | 血の通った存在投資対象+8 | — | — | |
| 7/12/26 | 競争戦略資金調達+4 | ポール・アーヴィングリア・ソリバン | TechCrunchGTMfund+3 | — | スタートアップ競合+5 | — | 21m 01s | ||
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| 7/12/26 | スタートアップの本当の競合は、同業他社ではない✨ | 起業家の視点資本の論理+3 | — | VC年金基金 | — | 血の通った存在投資対象+8 | — | — | |
| 7/8/26 | 投資家の3タイプ出資前の質問+4 | ユーリ・サガロフロス・フビーニ+1 | General CatalystXYZ Venture Capital+5 | — | 投資家VC+5 | — | 29m 43s | ||
| 7/2/26 | ボットによるウェブトラフィック人間証明スタートアップ+4 | — | eroEarnOS+5 | ニューヨーク | 広告ボット+6 | — | 20m 13s | ||
| 6/30/26 | VC horror storiesfundraising experiences+4 | — | TechCrunchクラウドフレア+3 | — | VCfundraising+5 | — | 34m 15s | ||
| 6/28/26 | AI and private equityBain Capital+5 | 佐藤氏 | Bain CapitalOpenAI+11 | — | AIprivate equity+7 | — | 51m 09s | ||
| 6/25/26 | ペットの家族化動物テック投資+3 | — | LoyalModern Animal+8 | — | ペット動物テック+3 | — | 28m 57s | ||
| 6/25/26 | ペットの犬猫から牛のゲップ対策まで——動物テック投資の今✨ | 起業家の視点資本の論理+3 | — | VC年金基金 | — | 血の通った存在投資対象+8 | — | — | |
| 6/24/26 | スペースX IPO資本市場の変質+4 | — | スペースXサウジ・アラムコ+4 | — | IPO資本コスト+7 | — | 28m 15s | ||
| 6/23/26 | 組織のスケーリング官僚主義の回避+4 | ビル・アンダーソン | Sequoia Capitalアマゾン+1 | — | 経営者組織文化+5 | — | 17m 47s | ||
| 6/18/26 | 【ピッチ講座③】削るが9割——6分間のピッチを仕上げる引き算の実装術 | 思想が固まり、中身が決まった。あとはそれをどう実装するか——全3回シリーズの最終回「実装編」では、ピッチの仕上げに直結する具体的な技術を解説します。6分間に収まらないのは練習不足ではなく、多くの場合は構成の問題です。削る勇気を持つことが、実は最も重要な実装作業です。▼ 今回のトピック削るが9割——テーブルの上に出した情報を、譲れないものだけになるまで落とし続ける作業ピッチ資料は「投影資料」であり手元資料ではない——紙芝居として語り口を主役にする設計ワンスライド・ワンメッセージ——フォント18pt以上、文字詰め込み禁止の視認性の原則早口は情報過多のサイン——話すスピードではなく情報量でコントロールする話した量ではなく、伝わった量で評価する発想への転換ステージ別の訴求ポイント——シード期はビジョン・チーム・ワイノウ、シリーズA以降はトラクションと数字6分間の時間配分の目安——ワンライナー30秒からVCマネーの使途まで、区間ごとの設計ピボット・事業転換をポジティブに語る——「逃げのピボット」に見せない既存アセットの活かし方資金調達の表現と金融商品取引法——調達予定額・クローズ時期を公開の場で言ってはいけない理由全3回の総括——ピッチは説明ではなく聞き手目線への翻訳であり、次につなげることが唯一のゴール▼ 参考キーワードピッチ資料、投影資料、ワンスライドワンメッセージ、シードラウンド、シリーズA、ファウンダーマーケットフィット、金融商品取引法、資金調達、ピボット▼ 参考オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8 | — | ||||||
| 6/17/26 | 【ピッチ講座②】投資家が本当に知りたいことは何か——儲かる・伸びる・勝てるを伝える中身の設計✨ | 起業家の視点資本の論理+3 | — | VC年金基金 | — | 血の通った存在投資対象+8 | — | — | |
| 6/16/26 | 【ピッチ講座①】ピッチは説明ではない——オーディエンスの3つの前提から始めるピッチ設計 | 投資家の前で話す機会を得たとき、多くの起業家は「いかに詳しく説明するか」に集中してしまいます。しかしピッチの本質は説明ではなく、聞き手目線への翻訳です。今回は、Animal Spirits主催「Selected Startup Pitch」で78社のピッチを聞き、33社に直接フィードバックを行った経験をもとに、全3回シリーズの第1回「思想編」をお届けします。そもそも投資家とはどういう状態でピッチを聞いているのか——この出発点を押さえないまま準備をしても、伝わるピッチは作れません。▼ 今回のトピックSelected Startup Pitchの開催背景——78社・208名の投資家が集まったイベントで見えたことピッチのTPO——1対1の会議室と数十名のイベント登壇では、あるべき形が根本から違うオーディエンスの3つの前提——何も知らない・興味ゼロ・情報疲労6分間のピッチに投資判断を期待しない——ゴールは「個別に話を聞いてみたい」と思わせること冒頭30秒のワンライナー——最初の一文で何の会社かを言い切ることの絶対的重要性チーム紹介は経歴の羅列ではなく「なぜこのチームか」の根拠として機能させる余白の戦略——意図的に語り切らず、聞き手に質問させる上級者の設計「Uber for ○○」に学ぶ記憶のタグ作り——投資家の頭の棚に収まる説明の力▼ 参考キーワードファウンダーマーケットフィット、ワンライナー、ピッチイベント、YCombinator Demo Day、資金調達、エレベーターピッチ▼ 参考瞬きの音 押見修造https://amzn.to/4eudK2oオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8 | — | ||||||
| 6/14/26 | a16z が説く「灯台戦略」──製品が作れる時代の、人の集め方 | AIのおかげで、製品やプロトタイプを「作る」コストは限りなくゼロに近づいています。一方で、優秀な人材を採用し、顧客に信頼され、人が集まりたくなる文化をつくる──この「人を惹きつける」コストは、まったく下がっていません。誰もがそこそこ良いものを作れる時代だからこそ、最高の人と顧客に「自分を選んでもらえるか」が勝敗を分けます。今回は、著名VCの Andreessen Horowitz(a16z)が公開した記事『The Lighthouse Playbook(灯台のプレイブック)』を取り上げます。著者は同社でエコシステムづくりを担うデイビッド・ブース。彼が提案するのは、「自分を照らすのをやめ、自分の周りにいる信頼できる人を照らす」という逆説的な戦略です。その人が業界で目立ち、尊敬される存在になるよう、見返りを求めずに手を貸す。すると灯台が船を導くように、その人自身の言葉を通じて、次の優秀な人材や顧客が自然とこちらへ集まってくる──という発想です。最有力の「灯台」は社外のスターではなく、表に出ていない自社の凄腕社員だといいます。インフルエンサー・マーケティングとはむしろ正反対のこのアプローチを、実践の5ステップと、朝倉の視点から見た論点(初期の会社が「旗を掲げる」ことの重要性、社員を押し出すことの引き抜きリスク、「AI時代に実績の価値は本当に下がるのか」という問い)とともに議論しています。▼ 今回のトピック灯台戦略とは何か──自分を照らすのをやめ、周囲の人を照らすという発想AI時代に逆転する「信頼の伝わり方」:実績の誇示より、信頼する人の一言最良の灯台は、社外の有名人ではなく自社の「無名の凄腕」社員インフルエンサー・マーケティングとの決定的な違い:見返りを求めないこと実践の5ステップ:世界観を掲げる/灯台候補を見つける/その人のブランドを育てる/人が集まる場をつくる/繰り返すDatabricks に見る、技術リーダーを「業界で尊敬される発信者」に育てる投資Googleの教訓:信頼は「自分のサイトから早く送り出す」ことで生まれる朝倉の視点①:何もない初期の会社こそ、まず「旗を掲げる」ことが最重要朝倉の視点②:凄腕社員を表に出すことで生じる「人材引き抜き」のリスク下がらない「人を惹きつけるコスト」を、今後の戦略でどう捉えるか▼ 参考StrayCats Elvis on Velvethttps://open.spotify.com/intl-ja/track/5hw0jbw8p8vcPmtE1Uktsq?si=8311bb3da49a445aスピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/The Lighthouse Playbookhttps://a16z.com/the-lighthouse-playbook/ オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8 | — | ||||||
| 6/11/26 | 顧客発見AI時代+4 | ジェイク・ストーチ | ServalVerkada+2 | — | 顧客発見AI+6 | — | 22m 44s | ||
| 6/2/26 | 法人向け市場AI企業の収益源+5 | — | ChatGPTClaude+6 | — | AI法人市場+7 | — | 32m 15s | ||
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