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Vol.20 文化の継承は、30年ぶりの食堂から。奄美・秋名の「暮らしぶり」をつなぎ、応援者を育む挑戦
May 3, 2026
Unknown duration
Vol.19 文化を体験する側から、共に育む側へ。多良間島の奥行きに触れ、未来を共に紡ぐ旅
Apr 26, 2026
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Vol.18 なぜ屋久島でもれなく「魚さばき」付きの宿泊プランなのか?~島での体験を日常のアクションに変える旅
Apr 19, 2026
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Vol.17 スポーツを地域への「入り口」に。偶然の出会いが地域との繋がりへと変わる旅の形
Apr 12, 2026
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Vol.16 地域の「ファン」を「共創者」へ。Web3がつくる、旅人と地域が深く繋がる新しい仕組み
Apr 5, 2026
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| Date | Episode | Description | Length | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5/3/26 | ![]() Vol.20 文化の継承は、30年ぶりの食堂から。奄美・秋名の「暮らしぶり」をつなぎ、応援者を育む挑戦 | ▼ゲスト村上祐希さん/一般社団法人E'more秋名代表理事E'more秋名 https://e-akina.com/E'more秋名 Instagram https://www.instagram.com/emore_akina/▼Vol.20対話の内容奄美大島・龍郷町に人を呼び込むE'more秋名 / ベッドタウン龍郷町で過疎が進む秋名地区 / 里山と海が凝縮された「奄美らしい暮らし」の象徴 / 奄美大島で唯一広大な「田んぼ」が残る理由 / 湿地帯という環境が守った風景 / 過酷な炎天下の作業が生んだ「結(ゆい)」 / 稲作のリズムが刻む島のカレンダー~秋名アラセツ行事 / 文化としての米作り / 紬産業の衰退と雇用の変化 / インフラ整備が加速した過疎 / 秋名小学校全校児童8名の危機感 / 応援してくれるファン作りのための法人 / ここにしかないものをいかに残していくか / 地元の方も関われるから選んだ飲食・宿泊 / 島のお母さんの家庭料理で伝える「あらば食堂」 / コロナ禍での産声「荒波」の船出 / 島の人が島の「暮らしぶり」に興味を持つという再発見 / 島の暮らしを伝えるという確信 / 口コミの連鎖:島内の推薦が「外の人」を呼ぶ循環 / 観光客に合わせない「ありのまま」のサービスが価値 / 文化継承のOJT:厨房で若手が学ぶ「島の知恵」 / 核家族化で失われた「世代間の対話」を店で取り戻す / 30年ぶりの飲食店 / レシピなし・日替わりメニューの挑戦 / 島内外で半々 / 92歳の女性が漏らした「懐かしい」 / 看板メニュー「ワンフネ(豚肉)」と「シマヤセ(島野菜)」 / ハレの日の記憶 / ランチタイムの交流がファンを作る / 大学生インターンの受け入れ / 都市部企業の「生きる術」研修 / 生産性や個人主義の対極にある「島の温かさ」の本質 / 人への向き合い方・関わり方の違い / 想像以上に得られる協力 / 「再生」は奄美の生存戦略 / 流通がないから使い尽くさない / 生物多様性の保全につながる意識 / 未来の観光:地域の宝を一緒に見守る仲間に / 都市と地方それぞれにある役割▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄 | — | ||||||
| 4/26/26 | ![]() Vol.19 文化を体験する側から、共に育む側へ。多良間島の奥行きに触れ、未来を共に紡ぐ旅 | ▼ゲスト波平雄翔さん/多良間島観光コンシェルジュ多良間島観光コンシェルジュ https://www.taramaconcierge.com/はいさいFESTA https://lacittadella.co.jp/lp/haisai/▼Vol.19対話の内容15歳での島発ちとUターン / 3世代先を見据えた島づくり / 多良間島の紹介 / ダイビングの人気 / 全域が県立自然公園 / 琉球風水という環境デザイン / 首里城と共通する風水の知恵 / 林業遺産 / 沖縄唯一「最も美しい村連合」 / 農業遺産 / 蔡温が残した地形読みと集落構造 / 風を心地よく通す集落の設計 / 現代に通じる環境学的考え / 抱護(ポーグ)という三つの壁 / 第一の壁:浜抱護 / 第二の壁:村抱護 / 第三の壁:屋敷抱護 / 島に緑が多い理由:自然崇拝の心と手入れ / 命を支える淡水レンズを育む木 / 文化体験という入り口から作る側への奥行き / 冷凍保存されない現在進行形の文化 / 旧暦行事と祈りの暮らし / 独特の方言「たらまふつ」 / 日本一の黒糖生産量 / 関わりしろのグラデーション設計 / トゥブリを巡る旅 / 農家との座談会 / 地域行事への参加 / 収穫を共にするプロセス共有 / 共同での商品開発・プロジェクト推進 / 地域づくりにつながる観光 / 暮らしの延長にある観光 / 島外から来た方との共創がやりがい / 「観光地じゃない」という方向づけ / 120名の熱いオンラインコミュニティ / 対面での接点 / つながり続けることが価値 / 個別のやり取りからコミュニティへ / 3kgの塊を割る「かち割り黒糖」 / 知らない間に交流が生まれる喜び / 文化を共に作る / たらまふつ留学の構想 / 利き黒糖大会 / 文化経済の循環システム / はいさいFESTAで会いましょう▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄 | — | ||||||
| 4/19/26 | ![]() Vol.18 なぜ屋久島でもれなく「魚さばき」付きの宿泊プランなのか?~島での体験を日常のアクションに変える旅 | ▼ゲスト中島遼さん/漁師の暮らし体験宿ふくの木代表、NPO法人うお泊屋久島代表理事漁師の暮らし体験宿ふくの木 https://www.yakushima-fukunoki.com/NPO法人うお泊屋久島 https://www.uohaku-yakushima.org/うお泊屋久島Instagram https://www.instagram.com/uohakuyakushima/▼Vol.18対話の内容魚を釣ってさばいて食べるふくの木の体験 / NPO法人うお泊屋久島 / 民宿「杉の子」での日々 / 山だけじゃない魅力を伝えたい / 鹿児島の離島に住みたい / 加計呂麻(かけろま)島での体験 / 初上陸で「杉の子」女将に / 漁師一家とのご縁 / 美味しくて種類豊富な屋久島の魚 / 北の魚と南の魚が両方獲れる / 漁獲高減少の傾向 / 魚食離れの課題 / 必ず魚さばき体験がついている理由 / インバウンドの方が喜ぶリアル / 食卓を囲む家族体験 / 仲間と海や魚のことを伝えるうお泊 / 屋久島の漁業を残したいという危機感 / 暮らすように旅をする / 屋久島を大事にできる観光づくり / ”押し寄せてくる”トビウオ / 授業中でもトビウオ獲りに / 「トビウオの上を歩く」 / うお泊の活動3本柱 / 島の子向けの食育 / ビーチクリーンと海洋プラのアップサイクル / 自然観察と生態系 / 漂着ゴミの現状~漁具やペットボトル / 国境を超えるゴミ問題 / 島でのビーチクリーン / アップサイクルでできるモノ / アップサイクル製品ができるまで / 世界自然遺産がもたらした環境変化 / 屋久島の環境を残していけるかは今次第 / 島の人にも島の魅力に気付いてほしい / 義父の喜ぶ姿が喜び / 旅から日常のアクションへ / 屋久島が好きが原動力 / 美味しい魚を食べたくなったら屋久島へ▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄 | — | ||||||
| 4/12/26 | ![]() Vol.17 スポーツを地域への「入り口」に。偶然の出会いが地域との繋がりへと変わる旅の形 | ▼ゲスト滝田佐那子さん/一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構 地域戦略ディレクター一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構 https://sporttourism.or.jp/地域おこしスポーツ協力隊ネットワーク【LSN】https://www.lsn.jp/▼Vol.17対話の内容スポーツツーリズム=スポーツを通じて人を動かす仕組み作り / 「する」・「みる」・「ささえる」 / JSTAの役割と変遷~インバウンド誘致から地方創生・まちづくりへ / 好事例の情報発信 / スポーツコミッションの立ち上げ支援 / DMOとの類似性 / 金沢文化スポーツコミッションの戦略 / 三世代旅行の創出 / 文化体験との掛け合わせ / 能登震災支援での連携 / スポーツによる町おこし~下田市SURF CITY構想 / サーフカルチャーと関係人口 / スポーツと町づくり:経済効果と社会的効果 / 来た人が地域住民にもたらしうるもの / 地域住民への還元 / さいたまクリテリウムをめぐる視線 / 人口1万人の町でできること / 部活動の地域移行が投げかける問い / 名寄市の一元組織事例 / スポーツ参加の資本主義化への懸念 / 地域で生き続けることとスポーツ / 移住者が溶け込むきっかけとしてのスポーツ / 子どもの体力低下への対応~宮城県角田市の運動教室 / スポーツ×観光の事例①:高知県土佐町のカヌーテラス / 合宿が生む世代間交流 / スポーツ×観光の事例②:高知県とダンスチーム・ラプチャーズの連携 / 参加者・協賛社によるフィールドのお手入れ / 偶発的なつながりのきっかけに / 合宿地嬬恋村とのつながり / 五島列島トライアスロンが生むファン / 地域に愛されてこそのスポーツイベント / 地域おこしスポーツ協力隊ネットワーク▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄 | — | ||||||
| 4/5/26 | ![]() Vol.16 地域の「ファン」を「共創者」へ。Web3がつくる、旅人と地域が深く繋がる新しい仕組み | ▼ゲスト岩下拓さん/一般社団法人日本Web3ツーリズム協会代表一般社団法人日本Web3ツーリズム協会 https://nfttourism.net/▼Vol.16対話の内容中国での洞窟(ヤオトン)との遭遇 / 観光開発と起業への志向 / 前職旅行会社でのアナログ体験 / 車中泊4ヶ月の日本縦断 / Web3との出会い / 一般社団法人の設立意義 / 観光庁への政策提言 / イベント・Web3サミット開催 / 会員組織での活動 / 先進事例地の視察 / 新規事例開発のプラットフォーム作り / 観光開発・旅行への変わらぬ愛 / 原始的宿泊体験ならではの癒やし / NFTの基礎知識 / Web3の分散化思想 / Web3と観光の接点①NFTプロモーション / Web3と観光の接点②資金調達&関係構築・甑島クラフトビール事例 / Web3と観光の接点③ステーブルコインの利点 / Web3と観光の接点④地域通貨によるインフラ維持 / インパクトを広げるために協会に / Web3は新しいインフラになりうる / Web3はまだ17歳の黎明期 / 体験と投資の融合~プーアル茶の事例 / 日本酒×Web3で実現する体験・関係 / インフラだからこその幅広い用途 / 地域運営の”DAO化” / グローバルな関係人口獲得 / 加西市の事例”バーチャル観光課職員” / 交流の仕組み化事例を作る / 先にコミュニティがあるからできる観光体験を / ルールや流通方法を地域で決められる / 理解者が増えることが大事 / 「三方よし」の精神のある日本から新しいモデルを▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄 | — | ||||||
| 3/29/26 | ![]() Vol.15 ものづくりの応援を、地球を守る力に~分断された生産と消費を再びつなぐ、Earth Giftの挑戦 | ▼ゲスト坂本絢悠さん/株式会社JTB Eath Gift代表Earth Gift Instagram https://www.instagram.com/_earthgift/Earth Gift https://earthgift.jp/▼Vol.15対話の内容地球をよくするものづくりを応援する Earth Gift / 観光や消費のネガティブな側面を知った衝撃 / パーム油と熱帯雨林破壊の「見えないつながり」 / バリ島「マナ・アースリー・パラダイス」から学んだリジェネラティブ / 意外なインドネシア愛のきっかけ / 多様性の中の統一:1万7,000の島々の魅力 / 日本酒がつなぐ耕作放棄地の再生 / 木桶文化と地域を保つものづくりの想い / ホップの苗植えから始めるビール造り体験 / 山と海のつながりを感じる塩造り / 手を動かすことで変わる「重層的な味わい」 / 旅と日常をつなぐ「物」の力 / 観光の人手不足と「物」のレバレッジ / 熱量の高い参加者が発信者になる仕組み / 規模だけを追わない、作り手に寄り添うビジネス / 関係性という時間が育む資産 / ローカルの時間軸と市場の物差しのズレ / 大手旅行会社が「異色の挑戦」に取り組む意味 / 尊いものづくりを広げる役割 / 作り手を守ることが地域の特色を守る / 「地域文化資本」としてのものづくり / 環境が関心のなかった層に訪れた変化 / 「買い手側の可視化」が作り手の後押しに / 「好きなもの」という「入口」の広さ / 旅人が「地域のよき一員」になる未来 / 生産と消費の分断を「作り手側」にまわることで埋める / 募集中の体験|ホーリーバジルの苗植え・スローフラワー・お茶摘み体験▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄 | — | ||||||
| 3/22/26 | ![]() Vol.14 放置された森を未来の資産へ。これからの旅とビジネスが担う「自然との共生」 | ▼ゲスト吉成絵里香さん/株式会社プノントイ 代表取締役社長プノントイ https://www.phnomtoi.com/プノントイinstagram https://www.instagram.com/phnomtoi/▼Vol.14対話の内容プノントイが目指す森林・里山の新たな価値創造 / 日本の木で作るアロマオイル / かんな屑のフラワーボックス / 就労継続支援施設との連携 / 法人向け森林体験型研修 / サステナビリティリーダーを育てる / 鉄道・不動産・金融企業が「森」に注目する理由 / カーボンクレジットの潮流 / 五感を使った自然との対話と身体知 / 体験から論理へ繋ぐワークフロー / 原点としての森の生態学研究 / 「生業」として続けられる環境保全を / 日本百名山を2周した祖父の影響 / 人と野生動物の軋轢(あつれき) / 社会への働きかけの必要性 / 「心地よい」入り口としてのプロダクト / 生活から遠い存在になった里山の危機 / 人工林の放置と災害リスク / 緩衝帯(バッファー)としての里山 / 手入れが育む生物多様性 / 水源涵養(かんよう)機能の減衰 / 企業が森に関わるインセンティブ / じわじわ広がる企業の森林保有 / 山側のニーズと都市のマッチング / 中間管理職のビジョン形成 / 森が企業のニーズに応えるポテンシャル / 千葉で始まる個人向け「里山ラボ」 / 地域住民との信頼関係の大切さ / 体験がもたらす変化・気付き / 企業の関わりがひらく・つなぐ森の保全 / 「地元に愛される企業」への鍵 / 里山に関わることが日常になる社会 / 浅草橋「植物百貨店」での五感体験▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄 | — | ||||||
| 3/15/26 | ![]() Vol.13 地域の営みに触れ、五感を開く~衣食住揃うホテルだから媒介できる「自然・地域・自分」の繋がり | ▼ゲスト河合千尋さん/HOTEL MIYAM(ホテルミヤム)HOTEL MIYAM https://hotel-miyam.com/憩うまちこうみ https://ikoumachi-koumi.jp/▼Vol.13対話の内容長野県小海町「HOTEL MIYAM」での現在 / 大学時代の専攻は環境教育 / 千葉・谷津干潟での幼少期の原体験 / 保護活動から「人の意識」への関心の移り変わり / 環境教育の原型を観光の現場に活かす / 新卒で飛び込んだ沖縄・竹富島の世界 / 名詞を二種類ずつ覚える島の生活 / 人口330人の島で味わう人間関係の質感 / 生活の折々に現れる神様との距離感 / 通いではなく「島の住民」として生きるための選択 / 地域に溶け込むための地道なコミュニケーション / 島の文化を案内するスタッフとしての誇りと自信 / 松原湖の湖畔に佇む全7室のHOTEL MIYAM / 役場に26年勤めた地元出身マネージャーとの二人三脚 / 役場出身者だからこそ可能な地域との円滑な連携 / 森林セラピーを通じた「自分と繋がり直す」体験 / 自然に浸ることで生まれる「少し優しくなれる」感覚 / 地域の生産者の顔が見える直接の食材仕入れ / 地元の職人と共に作り上げるホテルの備品 / 地域の方々の手が入り続ける「場」の在り方 / 高原の町小海町 / 町ぐるみで取り組む企業向けセラピープログラム / 感覚を開きつながりあう森の時間 / 1週間単位で感じる季節の微差 / 日常の衣食住を置き換えるホテル / 関係を編み直す観光 / 開業記念プランと森林セラピーウォーク▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄 | — | ||||||
| 3/8/26 | ![]() Vol.12 ヒグマとの共存を目指す『クマ活』で地域の自然に恩返し~人が来るほど知床がよくなる未来を目指して | ▼ゲスト村上晴花さん/北こぶしリゾート 経営企画室 広報・CSV活動・クマ活担当北こぶしリゾート https://www.kitakobushi.jp/SAVE BEARS -クマ活- https://www.instagram.com/save_bears_kumakatsu/▼Vol.12対話の内容クマ活担当とは? / クマ活の始まり / 「いつの間にか担当者」 / 偶然の知床移住 / 公私ともに地域活動に / 北こぶしリゾートの歴史 / 知床ウトロの地域性 / 「知床を続けていく」 / 世界自然遺産・知床の唯一無二 / 流氷が来る海と陸のダイナミックな循環 / サケの遡上が鍵 / 知床の観光史 / 年間100万人の旅人 / インバウンドの現状 / 知床観光のシーズナリティの波 / ネイチャーガイドと行く知床 / ネイチャーリテラシー / 解像度が上がるインタープリターの役割 / しれとこ100平方メートル運動 / 野生動物との”近い”距離 / 餌やりの危険性 / ポイ捨てがクマを殺す / ゲートのない世界遺産 / クマ活①草刈り / クマに気付かせる緩衝地帯 / クマ活②ゴミ拾い / 人が来るほど知床が良くなる未来 / 新しい関わり方|クマ活さんぽ / ゴミ拾いが触れ合いのきっかけに / 知床で自然と人の営みに触れるソーシャルグッドな旅を▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄 | — | ||||||
| 3/1/26 | ![]() Vol.11 地域の外にも中にもファンをつくる「兼業ガイド」という仕組み | ▼ゲスト軍司昇さん/流氷硝子館工房長・オホーツク農山漁村活用体験型ツーリズム推進協議会会長(コネクトリップ)流氷硝子館 https://www.ryuhyo-glass.com/コネクトリップ https://connectrip-okhotsk.com/▼Vol.11対話の内容「流氷をなくさないために」流氷硝子館の取り組み / 網走・監獄のイメージと「住み心地」のギャップ / 北海道の東西で違う「雪の量」 / 西はスキー・東はグラウンドに氷を張る「スケート授業」 / 海が寒さを和らげる「温暖な網走」 / 流氷がもたらす内陸並みの寒さ / 子どもの頃に聞いた「流氷の音」 / 流氷の減少が示す気候変動 / 70キロメートル離れた「屈斜路湖」への影響 / アムール川から届く「氷のパック」 / フルボ酸鉄が海を豊かにする仕組み / オホーツク海の生命力の源 / ガラスでオホーツクの水の変化を表現する / 「都市鉱山」としてのイトムカ鉱業所 / 輸入に頼らない「100キロメートル圏内」の原料調達 / 蛍光灯ガラスの「均質性」という利点 / 有限な材料を「永遠にリサイクル」できるガラス / 黒曜石体験にも再利用できるガラス / 「オホーツク」という名前をブランド化する / 繁忙期の農家を疲弊させない仕組み / 「兼業ガイド」という新たな働き方 / 「地域のために余暇を使う」ガイドたち / 網走の一次産品:鮭・シジミ・ホッカイシマエビ・幻のカニ「イバラガニ」 / 流氷の間を漕ぐ「冬のウニ漁見学」 / 「流氷明け」の海産物が一番美味しい理由 / ガイド自身が「地元を再発見」する / 「Connectrip」という名前に込めた願い / ガイドの「信頼」で開かれる地域の奥深さ / オホーツクの「5つの季節」を味わって▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄 | — | ||||||
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| 2/22/26 | ![]() Vol.10 「ひとりの挑戦」が切り捨てられない社会へ―後押しするのはともに未来を見に行く旅 | ▼ゲスト山下賢太(ヤマシタケンタ)さん/東シナ海の小さな島ブランド株式会社 代表取締役i東シナ海の小さな島ブランド株式会社 https://island-ecs.jp/オンラインストア https://shop.island-ecs.jp/かごしま島嶼ファンド https://island-fund.org/ ▼Vol.10対話の内容甑島ってこんな島 / 展開する21の事業 / 「風景」というテーマ / アコウの木とともに消えたもの / 川下から川上へ / 明治維新150周年の影で / 島からの声・島同士のつながり / 150年後のリーダーは島々から / 鹿児島離島文化経済圏(リトラボ)の設立 / 人口減少下での挑戦 / 竹島・50人の村の夢 / 閉じる過疎地論への違和感 / 「ひとりのために」を実現できる社会 / 有限だから人間らしくいられる島 / 都会の脆弱性と島のレジリエンス / 根源にあるのは関係性のデザイン / 半径400mの繋がり / 本当の「過疎」「限界」の定義 / 避難所に行かない理由 / 安心できる場所を作っておく / 言い訳がある場所 / 思いのある人で未来をつくる島嶼ファンド / できない理由をなくす / 島と外の人との関係 / 未来を見に行くツアー / 求められて生態系の一部になる / 訪ねる人・島の未来を後押しするツアー / 責任ある土地を持つ / 島から学ぶ都市づくり / 島嶼基金のこれから▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄 | — | ||||||
| 2/15/26 | ![]() Vol.9 「2週間滞在」で消えゆく豊かさを守り身につける―離島から学ぶ生きる術 | ▼ゲスト鯨本あつこさん/NPO法人離島経済新聞社 代表理事・統括編集長リトケイ https://ritokei.com/シマビト大学 https://ritokei.com/campaign/shimadai▼Vol.9対話の内容日本にある417の有人離島を伝えるメディア リトケイ / リトケイ16年の歩み / 境界線がある島のアイデンティティと個性 / ニュースにならない宝物が消失する危機感 / 社会変化の速さ・人口減少のリアルな数字 / ギリギリまで頑張るつなぎ方 / 島は心を鍛える修行の場 / 「ままならなさ」の豊かさを楽しめる人を増やす / インフラがなくても生きて行く術 / リアルに支えあえるコミュニティ「シマ」 / 「夫婦だけで子どもを育てない」豊かさ / 島を巡ると日本列島の解像度が上がる / 「愛のある」関係人口 / 関わり先が増える豊かさ / 日田市へのUターンと林業 / 森の幼稚園での学び / 時間軸のズレを楽しむ / 2週間の滞在と細胞の新陳代謝 / 腸内細菌の交換とマインドの変容 / 共にテーブルを囲む幸せ / 橋渡ししてくれる「シマビト大学」 / 八丈島での復興支援プログラム / 島の数だけ豊かさがある▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄 | — | ||||||
| 2/8/26 | ![]() Vol.8 来たときよりも美しく―実践する翻訳者がつなぐ地域が主役の旅 | ▼ゲスト植原正太郎さん/NPO法人グリーンズ共同代表greenz.jp https://greenz.jp/『リジェネラティブデザイン――人が関わるほど自然も再生する暮らし、ビジネス、社会のあり方を求めて』 https://www.amazon.co.jp/dp/4862763596▼Vol.8対話の内容解決策を発信するウェブメディアgreenz.jp / 実践者を育てるスクール事業―リジェネラティブデザインカレッジ・ローカル開業カレッジ / 社会のために働く人を増やす求人サイト WORK for GOOD / 20年間のメディアの変化 / 情報に対する「お腹いっぱい感」 / 相棒としてのAI活用 / 広告重視メディアの限界 / 1次情報の重要性 / 情報を社会のために役立てるための「編集」の役割 / コーディネーターの重要性 / 都市とローカルの反復横跳び / 実践するウェブマガジン / 実際に移住している人の言葉の信憑性 / 暮らしの中の試行錯誤 / 実践者同士の信頼関係 / グリーンズビレッジの夢 / 受け入れる側に回って気付いた「翻訳者」としての役割 / 消費型の観光にしないためには? / 関係が築けるから生まれるプロジェクト / リジェネラティブ・ツーリズムの実例としての阿蘇 / 1万年続く阿蘇の草原 / 草泊体験で腹落ちした草原の必要性 / 「来たときよりも美しく」 / 旅人と地域の主客の転換 / 人の変化の触媒としての旅▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄 | — | ||||||
| 2/1/26 | ![]() Vol.7 人類学のまなざしと旅・観光―本当の発見のために捨てるモノ | ▼ゲスト礒貝日月さん/清水弘文堂書房社主・県立広島大学 経営管理研究科 講師清水弘文堂書房 https://www.shimizukobundo.com/▼Vol.7対話の内容出版社と大学教員の二足のわらじ / 「人類学のまなざし」 / カナダ北極圏でのフィールドワーク / イヌイットとの生活 / 変容するアイデンティティ / 旅行者から研究者へ / 父の急逝と家業継承 / 原体験は小学4年生 / C.W.ニコル氏との出会い / 現代の旅は「答え合わせ」 / 失われるセレンディピティ / 教育プログラムとリスク管理 / 枠と余白の塩梅 / タイ研修の事例 / 勃発!パスポート有効期間不足事件 / 空港から始まる予期せぬ旅 / 感情の揺れをもたらす人との対話 / 体験は「降ってくる」もの / 自分の常識を疑う / 観察と対話の重要性 / 外の目による地域再発見 / 日常の中にある旅 / コロナ中の鎌倉での気づき / 広島でのルーツ回帰 / 準備しすぎへの自戒 / 地元の水先案内人に頼る / スマホを捨てよ / 原点回帰の著書『ヌナブト』▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄 | — | ||||||
| 1/25/26 | ![]() Vol.6 望むのは「共に編む関係」が作れる観光―島の多様さを残すために借りる外の目 | ▼ゲスト林美樹さん/徳之島観光連盟事務局長徳之島観光・物産フェア in 東京 https://south-west.co.jp/img/tknfes_tyo.pdf徳之島祭り in 尼崎 https://south-west.co.jp/img/tknfes_osa.pdf▼Vol.6対話の内容徳之島はどんな島? / 奄美群島で一番「荒い」 / 方言に宿る「多様性」 / 麦わら帽子のような島の地形 / 「水場」の重要性 / 100メートルで言葉が変わる理由 / 交流と競争が育む「闘牛」文化 / 気合いがすさまじい町民体育祭 / 失われつつある「稲作」と祭り / 徳之島の農業の変遷 / 「畑が広がる」独特の島風景 / 観光に対する島民の感情 / 徳之島における観光のあり方の模索 / 島を出ていく高校生が戻れる島に / 観光を「手段」として捉える / 島の暮らしへの誇りを取り戻す / 外の目による価値の再発見 / 残したいのは「島の暮らし」 / 山と切り離された現代の暮らし / 山に入る時の「神様との契約」 / 海では名前を呼ばない / 共有される「私だけのタコの穴」 / タイドプールひとつひとつに名前がつく / GPSよりも「名前」で管理 / 断絶の危機にある小地名の記憶 / 「漢方薬のような観光」 / 徳之島をあなたの「推し島」に▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄 | — | ||||||
| 1/18/26 | ![]() Vol.5 「自然に入り、手を動かす。」―「量」ではなく「再生」を追う観光が地域とビジネスを変える | ▼ゲスト市川隆志さん/株式会社アスエク代表取締役リジェネ旅:https://regenetabi.jp/▼Vol.5対話の内容グローバルへの志向:カナダ留学を経て商社へ / バックパッカーで見た世界のスケール / チチカカ湖で体感した自然の猛威 / 13年の商社キャリア・ドバイ駐在 / 日本の製造業に抱いた危機感 / フランスと日本の共通点と観光の可能性 / インバウンド起業とコロナ禍の試練 / サステナビリティ領域の案件 / 数値化できる気候変動対策、できない生物多様性 / リジェネラティブという言葉との出会い / マスツーリズムの限界と求められるビジネスモデル変革 / 企業研修としての旅の有効性 / 島の生活を守る「手段」としての観光 / 観光と1次産業のバランス / チームで共有する自然のリアリティ / 自然に触れて解像度を上げる / 阿蘇の草原で鎌を振る / お金に換算できない価値を守る / 地域活性の鍵を握る「人」の情熱 / 注目のフィールド / 観光に問われる「目的」 / 訪問者経済と生活環境のバランス / 感染症リスクと国内市場の重要性 / 地域デザインを踏まえたキャパシティ設計 / メディア「リジェネ旅」 / 現場の生の声を届ける / 観光業界を超えたビジネスのヒント / リジェネラティブな旅の未来像▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄 | — | ||||||
| 1/11/26 | ![]() Vol.4 子どもも大人も”冒険”を―外を知り半径2キロの日常を楽しむ | ▼ゲスト北山瑠美さん/株式会社スマイルズ アートディレクター・旅するデザイナー・旅ライターInstagram:https://www.instagram.com/find_rumi/▼Vol.4対話の内容スマイルズでのworks:食品から幅広いデザインへ / 「面白がっちゃう人たち」が集まる社風 / 福島の『円盤餃子』 / 夜な夜な餃子を包んだ1日限定店 / 旅ライターとしての10年の活動 / 青ヶ島での出会い / 地熱で作る塩の魂込めたデザイン / 旅ライターを始めたきっかけ / 宇宙から見て「光がない場所」への興味 / 画像検索から始まる旅先探し / 廃墟の島・池島 / 琵琶湖に浮かぶ有人島・沖島 / サドルに空き缶を被せる流行 / なぜ「島」に惹かれるのか / 国境を意識する旅の可能性 / デザインのヒントは旅にある / 小笠原では「パンは冷蔵庫、牛乳は床」 / 思い込みを破壊する大切さ / 父島のカウントシステム / 国内の事例は言い訳にできない / 「お邪魔します」の精神 / VMDの仕事と旅の共通点 / 旅先で必ず行くのはスーパー / 地元の人との会話を始めるコツ / 「美味しい店」の聞き出し方 / 大阪で育くまれた対話力 / 子どもにさせたい冒険:違う価値観を知る / 外を知り半径2キロの日常を楽しむ / 旅を通じて拠り所を作る / 北山版「冒険の書」を出版したい▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄 | — | ||||||
| 1/4/26 | ![]() Vol.3 なぜ島には観光が必要なのか?――奄美群島の生活インフラを守る観光の役割 | ▼ゲスト山下久美子さん/奄美群島観光物産協会 統括リーダー▼Vol.3対話の内容奄美三世としてのルーツ / 隣の島にも会いに行く / 奄美群島の地理的構成 / 島の地形的特徴:山がちな島々とサンゴ礁隆起の島々 / 基幹産業としての農業 / 観光も物産も「島の資源」を活かす存在 / 移住の動機:ダイビングへの情熱 / ガイド経験から学んだ「お客様目線」 / 奄美大島から奄美群島全体への視点の広がり / 物産イベントの難しさと手応え / 事業者と共にイベントを作る喜び / 観光の必要性:生活インフラを維持する手段 / 航空路が拓く可能性 / 船旅の魅力:移動そのものを楽しむ / 観光は「幸せに暮らすための道具」 / 他産業を編む「横糸」という観光の役割 / 高校生への観光教育:自分事化への挑戦 / 地元の価値を再発見する授業 / 群島内開催する物産展の意義 / 島同士のコラボレーションの芽生え / 「最強のチーム」になりつつある奄美群島 / 冬の奄美の楽しみ方:ホエールウォッチングと桜 / 生き物で季節を感じる「島の歳時記」 / 訪れるたびにある新しい気づき▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄 | — | ||||||
| 12/28/25 | ![]() Vol.2 登山道整備が紡ぐ共創的体験|屋久島で模索される利用と保全のリバランス | ▼ゲスト笹川健一さん/屋久島ガイド巡り葉代表・屋久島山岳ガイド連盟代表・屋久島観光協会理事▼Vol.2対話の内容広告代理店から屋久島へ / 屋久島を選んだ理由 / 情報編集の視点:未知の島としての魅力 / ガイド初期の動機「都会の人への癒やし」 / 「屋久島を休ませてあげたい」という転機 / 媒介者としてのガイドへの変化 / 体験は「作る」ものではなく「降りてくる」もの / メニューに明示されない「心の通い合い」という旅の醍醐味 / コロナ禍を経た旅人の変化と二極化 / 空港滑走路延伸と「変えないための変化」 / 自然を守るための「緩衝体(バッファー)」としての役割 / 屋久島山岳ガイド連盟:利用から保全へのシフト / 登山道の保全と伝統 ~ 岳参りの習わしと現代のケア / 「近自然工法」の導入による自然素材での生態系回復 / ボランティアを通じた参加型の道づくり / 「自分が直した場所に人を呼びたくなる」という愛着形成 / ワークショップの発見「道づくりはデザイン」 / 共創的体験:自分たちが関わることで自然が良くなる / これからの観光は関係性のグラデーション / 「森はメディアである」 / 今後の登山道整備等の開催・募集▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄 | — | ||||||
| 12/21/25 | ![]() Vol.1 ホテルのそもそもの役割から考えるこれからのいい旅って? | ▼ゲスト青山敦士さん/Entô CEO・株式会社海士 代表取締役▼Vol.1対話の内容 島根県の離島海士町移住のきっかけ:先輩への信頼 / 衝撃の3泊4日と運命的な就職先 / キャリアの変遷:観光協会から経営へ / Ento開業と「観光から関係へ」 / 過去の観光への違和感 / 「知り合いがいると楽しい」という発見 / 島の繁盛と視点の広がり / コロナ禍で問う「島に来る意味」 / ホテルの原型は神社仏閣 /ホテルの役割の内ホスピタリティは半分でしかない / ジオパークにあるEntoのコンセプト「地球にポツン」 / 「まなざしの発見」を持ち帰る旅 / 縦軸の意識:数億年の歴史と自信 / 2030年へのビジョン①:自然資本への再投資の循環 / 2030年へのビジョン②:「To Be」の観光 / 多様な関わり代(シロ)と窓口 / 一次産業・自然資本への還流 / アカデミアへの投資 / 値付けのジレンマと「野暮」 / 利用料・滞在費のありかた / これからの「いい旅」:変容 / 消費ではなくリスペクトを / 「文脈」を味わう美味しさ / ニュース:「海士の塩」の事業承継 / 隠岐諸島の多様性とDNA▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄 | — | ||||||
| 12/21/25 | ![]() Vol.0 これからのいい旅ってどんなだろう? ー Travel good始めます | Travel goodに関心を寄せて下さりありがとうございます。Vol.0では、Travel goodを始めた背景やお届けする内容を、番組進行役の内山がしゃべっています。番組は週一回、日曜日の20時頃配信されます。よければチャンネルの登録やいいね!をお願いします。質問・感想もフォームからお寄せいただけると、とっても嬉しいです!▼フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼Vol.0内容番組始めました / 「Travel good」という番組名 / 「ふんわりした名前」になったワケ / 旅の多面性/ 関わる人々の多様さ / 旅の「両義性」/ 経済効果とオーバーツーリズム / 地場産業と観光の競合 / 関係人口への入り口とミスマッチによる不幸 / 旅の楽しみと意図せざる負荷 / 変化する「旅の主体」 / 地方創生と移動 / 「これこそが正しい」と言い切れないジレンマ / 多義性・多面性を抱え続ける / サステナブルツーリズムの潮流 / リジェネラティブツーリズム(再生型観光) / 南西諸島との関わり / 「島がどう続いていくか」への問い / 地域の営みの消失に対する寂しさ / 「観光」が地域存続に貢献できる道 / 「〇〇ツーリズム」という言葉の氾濫 / 「耳慣れない言葉」が抱える難しさ / トレードオフや現実を並べてみる意義 / サプライチェーンとの共創 / 多様なゲストとの対話の場 / 「ポリフォニック(多声的)」な捉え方 / 番組自体「ジャーニー(探究の旅)」 | — | ||||||
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