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AIエージェントのネクストステージは?「COMPUTEX TAIPEI 2026」で見たもの:『WIRED』日本版ポッドキャスト
Jun 12, 2026
41m 14s
テック業界は、なぜいま“テイスト”に注目している?:『WIRED』日本版ポッドキャスト
Jun 5, 2026
34m 15s
編集部が振り返る、最新号「Future of Health:生きることの未来」:『WIRED』日本版ポッドキャスト
May 22, 2026
58m 58s
人類はAIに何を委ねるのか?:『WIRED』日本版ポッドキャスト
May 15, 2026
40m 12s
ホモサピエンス2.0?ショートスリーパーの実態:『WIRED』日本版ポッドキャスト
May 8, 2026
37m 43s
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6/12/26 | ![]() AIエージェントのネクストステージは?「COMPUTEX TAIPEI 2026」で見たもの:『WIRED』日本版ポッドキャスト✨ | AI agentstechnology trends+4 | — | FitbitFitbit Air+6 | — | AI agentsCOMPUTEX TAIPEI 2026+6 | — | 41m 14s | |
| 6/5/26 | ![]() テック業界は、なぜいま“テイスト”に注目している?:『WIRED』日本版ポッドキャスト✨ | テック業界テイスト+3 | — | WIRED | — | テイストAI時代+3 | — | 34m 15s | |
| 5/22/26 | ![]() 編集部が振り返る、最新号「Future of Health:生きることの未来」:『WIRED』日本版ポッドキャスト✨ | healthAI+3 | — | WIREDWIRED日本版 | — | Future of HealthAI startups+3 | — | 58m 58s | |
| 5/15/26 | ![]() 人類はAIに何を委ねるのか?:『WIRED』日本版ポッドキャスト✨ | AItechnology+3 | 梶谷健人 | WIREDSZ+2 | — | AItechnology+5 | — | 40m 12s | |
| 5/8/26 | ![]() ホモサピエンス2.0?ショートスリーパーの実態:『WIRED』日本版ポッドキャスト✨ | healthshort sleepers+3 | — | WIREDFortell+1 | — | ショートスリーパーAI補聴器+3 | — | 37m 43s | |
| 5/1/26 | ![]() エージェンティックAIによるパラダイムシフト〜AIで拡張する社会〜:『WIRED』日本版ポッドキャスト✨ | エージェンティックAI健康サービス+4 | 土橋和成竜石堂優人 | 野村総合研究所 | 麻布台ヒルズ | エージェンティックAI健康サービス+4 | — | 39m 33s | |
| 4/24/26 | ![]() AIで拡張する社会〜知性・経済・関係性の再編〜【ゲスト:森 健(NRI未来創発センター)】:『WIRED』日本版ポッドキャスト✨ | AI社会+4 | 森 健 | 野村総合研究所ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス+5 | 麻布台ヒルズ | AI社会+5 | — | 38m 32s | |
| 4/17/26 | ![]() 建築の民主化を掲げたVUILDが目指す、現代のカサ・ミラ【ゲスト:秋吉浩気(VUILD CEO)】:『WIRED』日本版ポッドキャスト✨ | 建築テクノロジー+4 | 秋吉浩気 | VUILDWIRED+5 | — | 建築の民主化VUILD+4 | — | 42m 32s | |
| 4/10/26 | ![]() AIと戦争のゆくえ【ゲスト:伊藤錬(Sakana AI 共同創業者・COO)】:『WIRED』日本版ポッドキャスト✨ | AIwar+4 | 伊藤錬 | Sakana AI防衛装備庁+3 | 米国イラン | AIwarfare+5 | — | 49m 14s | |
| 4/3/26 | ![]() ファッション産業を起点に、国際情勢、リジェネラティブ、サプライチェーンを考える【ゲスト:川崎和也(Synflux CEO)】:『WIRED』日本版ポッドキャスト✨ | ファッション産業国際情勢+4 | 川崎和也 | Synflux惑星のためのファッション:持続可能な社会を実現する、衣服と技術のデザイン戦略 | — | ファッション国際情勢+4 | — | 49m 09s | |
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| 6/14/24 | ![]() Apple IntelligenceはパーソナルAIを実現する?:『WIRED』日本版 ポッドキャスト | Apple Intelligenceはクリエイティブのため?それともビジネスのため?編集長の松島倫明が、アップルの開発者会議「WWDC 2024」で発表されたことを軸に、AIの行く末を思索する。 ◼︎ ︎️️関連記事・「生成AIの(退屈な)未来は企業向けアプリにある」https://wired.jp/article/sz-unsexy-future-generative-ai-enterprise-apps/・「AIツールの安全性とは? 新たな“仕事の相棒”にまつわるセキュリティリスク」https://wired.jp/article/ai-workplace-privacy-security/・「AIで刷新されたSiriから進化した新OSまで、アップルが「WWDC 2024」で発表した13のこと」https://wired.jp/article/everything-apple-announced-wwdc-2024/・「『電脳空間』のトビラは(今度こそ)開くのか? ──稲見昌彦、空間コンピューティングを語る」https://wired.jp/article/vol53-when-atoms-meet-bits/*AI関連の記事はこちら。 ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見“するメディアです。公式サイトはこちら。 ◼︎ ︎️️6/25発売!最新号「Spatial × Computing:空間コンピューティグの“可能性”」実空間とデジタル情報をシームレスに統合することで、情報をインタラクティブに制御できる「体験空間」を生み出す技術。または、あらゆるクリエイティビティに2次元(2D)から3次元(3D)へのパラダイムシフトを要請するトリガー。あるいは、ヒトと空間の間に“コンピューター”が介在することによって拡がる、すべての可能性──。それが『WIRED』日本版が考える「空間コンピューティング」の“フレーム”。情報や体験が「スクリーン(2D)」から「空間(3D)」へと拡がることで(つまり「新しいメディアの発生」によって)、個人や社会は、今後、いかなる変容と向き合うことになるのか。その可能性を、総力を挙げて探る!https://wired.jp/magazine/vol_53/ ◼︎ ︎️️開催間近のイベントWIRED FASHION with VOGUE:複数形の未来とファッションを語り、想像を拡張するイベントを6月22日(土)、渋谷PARCOにて開催!https://wired.jp/article/futures-x-fashion-2024/ ◼︎ ︎️️お知らせ定期購読が復活しました!https://wired.jp/article/magazine-subscription-start/ | — | ||||||
| 6/11/24 | ![]() VOL.53 特集「Spatial × Computing:空間コンピューティグの“可能性”」 編集後記 | 6月25日(火)発売の雑誌『WIRED』日本版 VOL.53 「Spatial × Computing:空間コンピューティグの“可能性”」の制作を、特集担当の小谷知也、アートディレクターの富塚亮、エディターの川鍋明日香が振り返ります。 ◼︎ ︎️️ ︎️️雑誌最新号 「Spatial × Computing:空間コンピューティグの“可能性”」(6月25日発売!)実空間とデジタル情報をシームレスに統合することで、情報をインタラクティブに制御できる「体験空間」を生み出す技術。または、あらゆるクリエイティビティに2次元(2D)から3次元(3D)へのパラダイムシフトを要請するトリガー。あるいは、ヒトと空間の間に“コンピューター”が介在することによって拡がる、すべての可能性──。それが『WIRED』日本版が考える「空間コンピューティング」の“フレーム”。情報や体験が「スクリーン(2D)」から「空間(3D)」へと拡がることで(つまり「新しいメディアの発生」によって)、個人や社会は、今後、いかなる変容と向き合うことになるのか。その可能性を、総力を挙げて探る! 『WIRED』日本版のマガジンページはこちら:https://wired.jp/magazine/ ◼︎ 関連記事空間コンピューティングの可能性を拡張するラボ『STYLY Spatial Computing Lab』が誕生!https://wired.jp/article/sscl-launch/ ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見“するメディアです。公式サイトはこちら。 ◼︎ ︎️️お知らせ定期購読が復活しました!https://wired.jp/article/magazine-subscription-start/ | — | ||||||
| 5/24/24 | ![]() わたしたちが知っているGoogle検索の終わり:『WIRED』日本版 ポッドキャスト | 今回のポッドキャストでは、編集長の松島倫明とデジタル副編集長の瀧本大輔が、グーグルの開発者会議「Google I/O」で発表されたことを軸に、検索の未来を思索する。 ◼︎ ︎️️関連記事「AI検索がもたらす“世界秩序の変化”と、「Google 検索」の終焉」https://wired.jp/article/google-io-end-of-google-search/「AIが検索結果の概要を自動生成、Google 検索の「AI Overviews」について知っておくべきこと」https://wired.jp/article/google-ai-overviews-how-to-use-how-to-turn-off/「マルチモーダルなチャットボットからAI検索、Google WorkspaceとGeminiの統合まで。グーグルが「Google I/O 2024」で発表した7つのこと」https://wired.jp/article/everything-google-announced-at-io-2024/「OpenAIが示した「GPT-4o」の進化と、映画『her/世界でひとつの彼女』との共通項」https://wired.jp/article/openai-gpt-4o-chatgpt-artificial-intelligence-her-movie/「OpenAIの「そっくり」な合成音声に抗議したスカーレット・ヨハンソン、法廷で争う可能性と見えてきた論点」https://wired.jp/article/scarlett-johansson-v-openai-could-look-like-in-court/「カメラ搭載スマートフォンは「カメラそのもの」の次元へ、シャオミが開いた新たな地平」https://wired.jp/article/xiaomi-14-ultra-leica-camera/ *グーグル関連の記事はこちら。 ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見“するメディアです。公式サイトはこちら。 ◼︎ ︎️️雑誌最新号「FASHION FUTURE AH!」サステナビリティは大前提となり、新素材の開発には曲折があり、ECは再編を余儀なくされ、それでもなおクリエイティビティとものづくりは前進を続けていく。大きなターニングポイントを迎えるファッションのいまを読み解き、その可能性について考察する。 ◼︎ ︎️️お知らせ定期購読が復活しました!https://wired.jp/article/magazine-subscription-start/ | — | ||||||
| 5/3/24 | ![]() 本当に必要な道具とは何か:ファッション特集 刊行記念トークイベント【ゲスト:夏目 彰(山と道)】 | 『WIRED』日本版は、年に4冊刊行している雑誌発売に合わせ、数々のイベントを実施しています。今回のポッドキャストでは、山道具メイカー「山と道」の夏目 彰さんと、『WIRED』日本版 編集長の松島倫明が『WIRED』の最新号「FASHION FUTURE AH!」の発売を記念して、4月に湘南T-SITEで実施したトークイベントをお送りします。「本当に必要な道具とは何か」というタイトルを掲げたこのトークでは、ULと呼ばれるウルトラライトハイキングのカルチャーを日本で広め、いまや絶大な人気を誇る「山と道」の哲学と道具づくりの実践について話しながら、ファッションや衣服とわたしたちとの豊かな関係性を、「つくる」というキーワードから改めて捉え直すものとなりました。https://wired.jp/article/vol53-talk-shonan-tsite/(※音声の一部を編集し、長さも調整しています) ◼︎ ︎️️スピーカー夏目 彰|AKIRA NATSUME山と道の創立メンバー。山と道全体の監督。30代半ばまでアートや出版の世界で活動する傍ら、2000年代から山とウルトラライト・ハイキングの世界に深く傾倒。11年に山と道を夫婦ふたりで始め、精力的な製品開発、鎌倉や京都や台北への出店、イベントやツアー、ウェブサイトを通じての情報発信など、新しいメーカーのあり方を模索しつつ活動中。https://www.yamatomichi.com/ 松島倫明|MICHIAKI MATSUSHIMA『WIRED』日本版 編集長。内閣府ムーンショットアンバサダー。NHK出版学芸図書編集部編集長を経て2018年より現職。21_21 DESIGN SIGHT企画展「2121年 Futures In-Sight」展示ディレクター。訳書に『ノヴァセン』(ジェームズ・ラヴロック)がある。東京出身、鎌倉在住。 ◼︎ ︎️️関連記事「クリエイティブマインドだと、アナは言う──『WIRED』ファッション特集号の発売に際して、編集長から読者の皆さんへ」「生存のための装備を自らの手で縫うということ:ULハイキングの父祖 レイ・ジャーディン訪問記」「バレンシアガのデムナ、独占インタビュー:ファッションを前進させる思考と言葉」「材料エンジニアリング企業BIONICが体現する、海とリサイクル繊維をもっと透明にするビジネス」「Fashion in Stockholm 2:服と仲間とファンをつなぐOUR LEGACYのグッドスピリットについて」 ◼︎ ︎️️雑誌最新号「FASHION FUTURE AH!」サステナビリティは大前提となり、新素材の開発には曲折があり、ECは再編を余儀なくされ、それでもなおクリエイティビティとものづくりは前進を続けていく。大きなターニングポイントを迎えるファッションのいまを読み解き、その可能性について考察する。 ◼︎ ︎️️お知らせ定期購読が復活しました!https://wired.jp/article/magazine-subscription-start/ ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見“するメディアです。公式サイトはこちら。 | — | ||||||
| 4/26/24 | ![]() ポリティカルアクションから始める地域のリジェネレーション:Tokyo Regenerative Food Lab(#12)後編 | 食を起点に、未来をかたちづくる新しいムーブメントの可能性や実践を紹介していく「Tokyo Regenerative Food Lab」のポッドキャスト。#12の後編では、Future Food Instituteが主催するイタリア・ポリカで「Regenerative Food System」を学ぶプログラムを振り返る。 ◼︎ ︎️️スピーカー田中宏隆|HIROTAKA TANAKAUnlocX代表。SKS JAPANファウンダー。SPACE FOODSPHERE理事/ベースフード 社外取締役/テックマジック社外取締役。パナソニック、マッキンゼーを経て、2017年にシグマクシスに参画し、グローバルフードテックサミット「SKS JAPAN」を立ち上げた。食にかかわる事業開発に伴走し、コミュニティづくりに取り組むなかで、食のエコシステムづくりを目指し、23年10月にUnlocXを創設。共著に『フードテック革命』がある。 岡田亜希子|AKIKO OKADAマッキンゼー・アンド・カンパニー等コンサルティング企業にて、リサーチスペシャリストとして従事。2017年以降、フードテック領域におけるエコシステム構築活動にかかわる。グローバルフードテックサミットである「SKS JAPAN」創設および、その後の企画・運営に参画するほか、24年1月よりUnlocXにてフードテック関連のコミュニティ構築、インサイトの深化、情報発信などの活動に従事。『フードテック革命』の共著者。 松島倫明|MICHIAKI MATSUSHIMA『WIRED』日本版 編集長。内閣府ムーンショットアンバサダー。NHK出版学芸図書編集部編集長を経て2018年より現職。21_21 DESIGN SIGHT企画展「2121年 Futures In-Sight」展示ディレクター。訳書に『ノヴァセン』(ジェームズ・ラヴロック)がある。東京出身、鎌倉在住。家族と半野良ネコ1匹とニワトリ2羽。 ◼︎ ︎️️関連記事・Tokyo Regenerative Food Lab:『WIRED』日本版 ポッドキャスト × UnlocXhttps://wired.jp/article/tokyo-regenerative-food-lab/・「繁栄思考」でフードシステムを改革する──Future Food Institute:特集「リジェネラティブ・カンパニー」https://wired.jp/article/the-regenerative-company-future-food-institute/・「食の主権」はリジェネラティヴなアプローチで再興する──サラ・ロヴェルシ:フードイノヴェイションの未来像(第8回)https://wired.jp/membership/2021/12/11/food-innovation-information-8/ ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトはこちら。 ※『WIRED』によるFOOD関連の記事はこちら。 | — | ||||||
| 4/19/24 | ![]() 食のクラスターを育む街、ビルバオで振り返る「FOOD 4 FUTURE」:Tokyo Regenerative Food Lab(#12)前編 | 食を起点に、未来をかたちづくる新しいムーブメントの可能性や実践を紹介していく「Tokyo Regenerative Food Lab」のポッドキャスト。#12の前編では、スペインのビルバオで開催されたグローバル・フードテックカンファレンス「FOOD 4 FUTURE」を振り返る。 ◼︎ ︎️️スピーカー田中宏隆|HIROTAKA TANAKAUnlocX代表。SKS JAPANファウンダー。SPACE FOODSPHERE理事/ベースフード 社外取締役/テックマジック社外取締役。パナソニック、マッキンゼーを経て、2017年にシグマクシスに参画し、グローバルフードテックサミット「SKS JAPAN」を立ち上げた。食にかかわる事業開発に伴走し、コミュニティづくりに取り組むなかで、食のエコシステムづくりを目指し、23年10月にUnlocXを創設。共著に『フードテック革命』がある。 岡田亜希子|AKIKO OKADAマッキンゼー・アンド・カンパニー等コンサルティング企業にて、リサーチスペシャリストとして従事。2017年以降、フードテック領域におけるエコシステム構築活動にかかわる。グローバルフードテックサミットである「SKS JAPAN」創設および、その後の企画・運営に参画するほか、24年1月よりUnlocXにてフードテック関連のコミュニティ構築、インサイトの深化、情報発信などの活動に従事。『フードテック革命』の共著者。 松島倫明|MICHIAKI MATSUSHIMA『WIRED』日本版 編集長。内閣府ムーンショットアンバサダー。NHK出版学芸図書編集部編集長を経て2018年より現職。21_21 DESIGN SIGHT企画展「2121年 Futures In-Sight」展示ディレクター。訳書に『ノヴァセン』(ジェームズ・ラヴロック)がある。東京出身、鎌倉在住。家族と半野良ネコ1匹とニワトリ2羽。 ◼︎ ︎️️関連記事Tokyo Regenerative Food Lab:『WIRED』日本版 ポッドキャスト × UnlocXhttps://wired.jp/article/tokyo-regenerative-food-lab/ ◼︎ FOOD 4 FUTUREhttps://www.expofoodtech.com/ ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトはこちら。 ※『WIRED』によるFOOD関連の記事はこちら。 | — | ||||||
| 4/12/24 | ![]() AI検索「Perplexity」のバックボーンと、たしなみとしてのプロンプトエンジニアリング:『WIRED』日本版 ポッドキャスト | 今回取り上げるのは、Perplexityを創業したアラヴィンド・スリニヴァスへのインタビュー。AIを取り入れた“回答する”検索エンジンの会社を起業し、業界の大物たちから注目を浴びる彼は、インド出身であるグーグルCEOのスンダー・ピチャイと同じ町で育ち、ピチャイに憧れていたという。ゲストはデジタルハリウッド大学教授兼メディアライブラリー館長の橋本大也。トークテーマは、新著『頭がいい人のChatGPT&Copilotの使い方』、生成AIとの向き合い方、データとジャーナリズムなど。 ◼︎ ︎️️ゲスト橋本大也|DAIYA HASHIMOTOデジタルハリウッド大学教授兼メディアライブラリー館長。多摩大学大学院客員教授。早稲田情報技術研究所取締役。ビッグデータと人工知能の技術ベンチャー企業データセクションの創業者。同社を上場させた後、顧問に就任し、教育とITの領域でイノベーションを追求している。デジタルハリウッド大学大学院では「テクノロジー特論 Bデータ」、多摩大学経営大学院で「先端テクノロジー・マーケティングイノベーション」を教える。2024年1月にデジタルハリウッドで生成AI教育プログラムを開発するブンシンCEOに就任し、生成AIの活用を教える「プロンプト・エンジニアリング・マスターコース」を創設し、自ら主任講師を務める。 ※ グラフ音楽の詳細はこちら(https://www.youtube.com/playlist?list=PL0ca8bp3lfC37zZEQI3PMBLLriaMyVHg8)。 ◼︎ ︎️️関連記事「グーグル検索をディスラプトする──AI検索「Perplexity」創業者がライバル視する同郷スンダー・ピチャイ」「生成AIの痕跡を学生レポート2,000万本超で検知。使い方の“線引き”はどうあるべきなのか」「邦訳が待ちきれない! 2023年に世界で刊行された注目の本10選|WIRED BOOK GUIDE」*WIREDのAI関連の記事はこちら。 ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見“するメディアです。公式サイトはこちら。 ◼︎ ︎️️雑誌最新号「FASHION FUTURE AH!」サステナビリティは大前提となり、新素材の開発には曲折があり、ECは再編を余儀なくされ、それでもなおクリエイティビティとものづくりは前進を続けていく。大きなターニングポイントを迎えるファッションのいまを読み解き、その可能性について考察する。 ◼︎ ︎️️お知らせ定期購読が復活しました!https://wired.jp/article/magazine-subscription-start/ | — | ||||||
| 4/5/24 | ![]() 日常に潜む“ねばならない”とパラダイムシフト:THE WORLD IN 2024 ビブリオトーク【ゲスト:Takram コンテクストデザイナー 渡邉康太郎】 | 『WIRED』日本版は、年に4冊刊行している雑誌発売に合わせ、数々のイベントを実施しています。今回はそのなかから、2024年のパラダイムシフトを読み解く「THE WORLD IN 2024」特集の発売を記念して、1月にSPBS渋谷本店で実施したビブリオトークの模様をポッドキャストでお届けします。スピーカーはTakram コンテクストデザイナーの渡邉康太郎と『WIRED』日本版 編集長の松島倫明。https://wired.jp/article/vol51-bibliotalk/(※音声の一部を編集し、長さも調整しています) ◼︎ ︎️️スピーカー渡邉康太郎|KOTARO WATANABETakram コンテクストデザイナー。慶應義塾大学SFC特別招聘教授。使い手が作り手に、消費者が表現者に変化することを促す「コンテクストデザイン」を掲げ活動。組織のミッション・ビジョン・パーパス策定からアートプロジェクトまで幅広いプロジェクトを牽引。ビジョン策定やVIデザインを手掛けたFM局J-WAVE では、自身の番組「TAKRAM RADIO」のナビゲーターも務める。著書に『コンテクストデザイン』がある。趣味は茶道、茶名は仙康宗達。 松島倫明|MICHIAKI MATSUSHIMA『WIRED』日本版 編集長。内閣府ムーンショットアンバサダー。NHK出版学芸図書編集部編集長を経て2018年より現職。21_21 DESIGN SIGHT企画展「2121年 Futures In-Sight」展示ディレクター。訳書に『ノヴァセン』(ジェームズ・ラヴロック)がある。東京出身、鎌倉在住。 ◼︎ ︎️️ ︎️️️次回のイベントについて【ファッション特集トークイベント】本当に必要な道具とは何か〜夏目 彰(山と道)× 松島倫明(『WIRED』日本版)日時:4月6日(土) 14:00〜15:30(受付開始13:30)会場:湘南T-SITE 1号館2階 SHARE LOUNGE コミュニケーションエリア(オフライン限定)ゲスト:夏目 彰山と道の創立メンバー。山と道全体の監督。30代半ばまでアートや出版の世界で活動する傍ら、2000年代から山とウルトラライト・ハイキングの世界に深く傾倒。11年に山と道を夫婦ふたりで始め、精力的な製品開発、鎌倉や京都や台北への出店、イベントやツアー、ウェブサイトを通じての情報発信など、新しいメーカーのあり方を模索しつつ活動中。 イベント詳細はこちら:https://wired.jp/article/vol53-talk-shonan-tsite/ファッション特集はこちら:https://wired.jp/magazine/vol_52/ ◼︎ ︎️️ご案内 ︎定期購読が復活しました!https://wired.jp/article/magazine-subscription-start/ ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見“するメディアです。公式サイトはこちら。 | — | ||||||
| 3/29/24 | ![]() 未来を絶え間なく上書きするファッション界のクリエティビティ:SNEAK PEEKS at SZ MEMBERSHIP(2024年3月WEEK#4 CREATIVITY) | 未来を実装するメディア『WIRED』日本版の実験区である「SZメンバーシップ」で、会員向けに公開した3月WEEK#4の記事テーマは[CREATIVITY]。このテーマは、3月28日発売の最新号「FASHION FUTURE AH!」の重要キーワードでもある。 ◼︎ ︎️️2024年3月WEEK#4のSZ記事「現代に復活するラッダイト、その運動が本当に壊したいものとは」「クリエイティビティの起源」「1,500通りのネクタイの結び目を発明した男」「チリの砂漠に出現した古着の山が、今日も黒煙を上げている」「そのTシャツの黒色は環境にも身体にも悪い──カーボンブラックに代わる染料の挑戦」*CREATIVITYの記事はこちら。 ◼︎ ︎️️︎️️SZ Newsletter VOL.229[CREATIVITY]未来を絶え間なく上書きするファッション界のクリエティビティ ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトはこちら。 ◼︎ ︎️️ ︎️️️WIRED SZ MEMBERSHIPとは?厳選されたデジタル記事やイベント、編集長のレターや雑誌のデジタル版の提供を通じて「インスピレーション」と「知的好奇心」を促す有料サブスクリプションサービスです。SZ とは「Speculative Zone」の頭文字で、「スペキュラティブ(思索/試作的)な場所」という意味が込められています。玉石混交の情報が溢れる今日の社会において、信頼できるコンテンツに触れ、複眼的に思考し、未来を実装する力を涵養することができる「特区」、それがWIRED SZ MEMBERSHIPです。詳細はこちら。 ◼︎ 雑誌最新号「FASHION FUTURE AH!」サステナビリティは大前提となり、新素材の開発には曲折があり、ECは再編を余儀なくされ、それでもなおクリエイティビティとものづくりは前進を続けていく。大きなターニングポイントを迎えるファッションのいまを読み解き、その可能性について考察する。 | — | ||||||
| 3/27/24 | ![]() 参加者募集! 欧州フードイノベーションの最前線を味わい尽くすプログラム始動:Tokyo Regenerative Food Lab 特別編 | 食を起点に、未来をかたちづくる新しいムーブメントの可能性や実践を紹介していく「Tokyo Regenerative Food Lab」のポッドキャスト。特別編というかたちで、UnlocXが主催し、『WIRED』日本版が企画協力に名を連ねる新プログラムを紹介する。 ◼︎ ︎️️スピーカー田中宏隆|HIROTAKA TANAKAUnlocX代表。SKS JAPANファウンダー。SPACE FOODSPHERE理事/ベースフード 社外取締役/クックパッド 社外取締役 。パナソニック、マッキンゼーを経て、2017年にシグマクシスに参画し、グローバルフードテックサミット「SKS JAPAN」を立ち上げた。食にかかわる事業開発に伴走し、コミュニティづくりに取り組むなかで、食のエコシステムづくりを目指し、23年10月にUnlocXを創設。共著に『フードテック革命』がある。 岡田亜希子|AKIKO OKADAマッキンゼー・アンド・カンパニー等コンサルティング企業にて、リサーチスペシャリストとして従事。2017年以降、フードテック領域におけるエコシステム構築活動にかかわる。グローバルフードテックサミットである「SKS JAPAN」創設および、その後の企画・運営に参画するほか、フードテック関連のコミュニティ構築、インサイトの深化、情報発信などの活動に従事。『フードテック革命』の共著者。 松島倫明|MICHIAKI MATSUSHIMA『WIRED』日本版 編集長。内閣府ムーンショットアンバサダー。NHK出版学芸図書編集部編集長を経て2018年より現職。21_21 DESIGN SIGHT企画展「2121年 Futures In-Sight」展示ディレクター。訳書に『ノヴァセン』(ジェームズ・ラヴロック)がある。東京出身、鎌倉在住。家族と半野良ネコ1匹とニワトリ2羽。 ◼︎ ︎️️関連記事参加者募集! 欧州フードイノベーションの最前線を味わい尽くすプログラム始動Tokyo Regenerative Food Lab:『WIRED』日本版 ポッドキャスト × UnlocX ◼︎ ︎️️お申し込み/問い合わせUnlocX(contact@unlocx.tech) ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトはこちら。 ※『WIRED』によるFOOD関連の記事はこちら。 | — | ||||||
| 3/22/24 | ![]() 先進国で進む全ゲノム解析とプロトピアな未来:SNEAK PEEKS at SZ MEMBERSHIP(2024年3月WEEK#3 HEALTH) | 未来を実装するメディア『WIRED』日本版の実験区である「SZメンバーシップ」で、会員向けに公開した3月WEEK#3の記事テーマは[HEALTH]。そのハイライトを編集長の松島倫明が読み解く。 ◼︎ ︎️️2024年3月WEEK#3のSZ記事「夢の万能インフルエンザワクチン、その実現への道筋が見えてきた」「プラセボ(偽薬)だとわかっていても効いてしまうのはなぜか」「すべての見えない発がん物質:変異細胞はいかにしてがんになるのか」「自分のゲノムの塩基配列を解析してもらう前に知っておくべきこと」「中間層のクリエイターを支えてくれる、「多元的な資産としてのファンダム」:連載「For Creators」第10回」*HEALTHの記事はこちら。 ◼︎ ︎️️︎️️SZ Newsletter VOL.228[HEALTH]先進国で進む全ゲノム解析とプロトピアな未来 ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトはこちら。 ◼︎ ︎️️ ︎️️️WIRED SZ MEMBERSHIPとは?厳選されたデジタル記事やイベント、編集長のレターや雑誌のデジタル版の提供を通じて「インスピレーション」と「知的好奇心」を促す有料サブスクリプションサービスです。SZ とは「Speculative Zone」の頭文字で、「スペキュラティブ(思索/試作的)な場所」という意味が込められています。玉石混交の情報が溢れる今日の社会において、信頼できるコンテンツに触れ、複眼的に思考し、未来を実装する力を涵養することができる「特区」、それがWIRED SZ MEMBERSHIPです。詳細はこちら。 ◼︎ 雑誌最新号「FASHION FUTURE AH!」サステナビリティは大前提となり、新素材の開発には曲折があり、ECは再編を余儀なくされ、それでもなおクリエイティビティとものづくりは前進を続けていく。大きなターニングポイントを迎えるファッションのいまを読み解き、その可能性について考察する。 | — | ||||||
| 3/18/24 | ![]() SIAF AS A TOOL #18 【ゲスト:小川秀明(SIAF2024 ディレクター)、細川麻沙美(SIAF事務局 統括マネージャー)】 | 札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、SIAF2024のキーパーソンや出演アーティストたちをゲストに迎え、未来を拡張するツールとしてのアートやテクノロジーの可能性に迫る。SIAFを振り返る最終回のゲストは、SIAF2024ディレクターの小川秀明と、SIAF事務局 統括マネージャーの細川麻沙美。 ◼︎ 目次01:10 ゲスト紹介04:40 ディレクターとキュレーター09:00 ビジョンから実装まで14:40 鑑賞者から「演者」になる28:20 タイトル/キーワードの重要性32:40 自分たちが創造性を発揮できる場所42:30 終わりとはじまり47:30 お互いへのメッセージ ◼︎ ︎️️スピーカー小川秀明 | HIDEAKI OGAWA札幌国際芸術祭2024ディレクター。CCBT クリエイティブディレクター。アートとテクノロジーの世界的文化機関アルスエレクトロニカでアーティスト、キュレーター、リサーチャーとして活躍。現在、同機関の研究開発部門アルスエレクトロニカ・フューチャーラボの共同代表を務める。オーストリア・リンツ在住。 細川麻沙美 | ASAMI HOSOKAWA1977年東京生まれ。家の前にオープンした東京都現代美術館がきっかけで、現代美術に興味をもち、芸術学と美術教育を学ぶ。卒業後、テレビ局での展覧会制作・運営を経て、1年間カナダに滞在。2008年からは、企画・展示業務を中心にフェスティバル事務局に従事。13年に独立。これまでに「イサム・ノグチ展」(札幌芸術の森美術館、東京都現代美術館、2005年)、「スーパーエッシャー展」(Bunkamuraザ・ミュージアム、2006年)、「文化庁メディア芸術祭」(2008年〜)、「モノマチ」(台東区南部地域、2013年〜)、「art and collective intelligence」(山口情報芸術センター[YCAM]、2013年)、「札幌国際芸術祭」(札幌市、2014年〜)、「スペクトラム—いまを見つめ未来を探す」(スパイラル、2015年)等にかかわる。 ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催した。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:小川秀明(SIAF2024 ディレクター)】SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰)】SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】SIAF AS A TOOL #7【ゲスト:木ノ下智恵子(SCARTS事業統括ディレクター)】SIAF AS A TOOL #8【ゲスト:小町谷圭、石田勝也、船戸大輔(SIAFラボ)】SIAF AS A TOOL #9【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰 )】雪まつり編SIAF AS A TOOL #10 【ゲスト:岡 碧幸(マルチメディアアーティスト)】SIAF AS A TOOL #11 【ゲスト:千明 裕、ジョン・ブルマリー(h.o)】SIAF AS A TOOL #12 【ゲスト:ニムロッド・ウェイス(ENESS クリエイティブディレクター)】SIAF AS A TOOL #13 【ビジターセンタートーク「都市と自然をめぐる」】SIAF AS A TOOL #14 【ゲスト:小川絵美子(アーティスト/プリ・アルスエレクトロニカ ヘッド)】SIAF AS A TOOL #15 【ゲスト:岡 碧幸(マルチメディアアーティスト)、河村佳祐(パノラマティクス リサーチャー)、佐野和哉(札幌国際芸術祭 事務局メンバー)】SIAF AS A TOOL #16 【ゲスト:脇田 玲(アーティスト)】SIAF AS A TOOL #17 【ゲスト:小川秀明(SIAF2024 ディレクター)、前田真子(札幌市 市民文化局長)、齋藤精一(パノラマティクス主宰)】 ◼︎ 関連記事・地域社会とともに「ヘテロトピア」としてのアートの可能性を探る:札幌国際芸術祭レビュー・SIAF AS A TOOL:『WIRED』日本版 ポッドキャスト × 札幌国際芸術祭・「LAST SNOW」をテーマに札幌国際芸術祭2024が準備する“ポストプラネット・キット”・【ユク・ホイ × 齋藤精一】テクノダイバーシティが未来の選択肢を最大化する:シリーズ「多元性への対話」技術編・【ベッキー・チェンバーズ × 長谷川 愛】ディストピアに抵抗し、未来への「希望」を描く:シリーズ「多元性への対話」環境編 ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトはこちら。 ※『WIRED』によるART関連の記事はこちら。 | — | ||||||
| 3/15/24 | ![]() 未来を担うエンジニアやデザイナーたちの必須教養「技術哲学」とは何か:SNEAK PEEKS at SZ MEMBERSHIP(2024年3月WEEK#2 INTERNET) | 未来を実装するメディア『WIRED』日本版の実験区である「SZメンバーシップ」で、会員向けに公開した3月WEEK#2の記事テーマは[INTERNET]。ゲストを交えたトークテーマは、テクノロジーをデザインする人のための技術哲学について。 ◼︎ ︎️️2024年3月WEEK#2のSZ記事「なぜインターネットはつまらなくなってしまったのか」「オンラインでは誰もが「girl」になる」「出会い系アプリのモデレーターが直面するメンタルの崩壊、ユーザー(と自分自身)を守れるか」「ツイッターの信頼・安全について「不可能だが努力すべき」:沈黙を破った元責任者インタビュー」「テクノロジーをデザインする人のための技術哲学入門【第6回】:ハイデガーの悲観的技術決定論を乗り越える」*INTERNETの記事はこちら。 ◼︎ ︎️️︎️️SZ Newsletter VOL.227[INTERNET]未来を担うエンジニアやデザイナーたちの必須教養「技術哲学」とは何か ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトはこちら。 ◼︎ ︎️️ ︎️️️WIRED SZ MEMBERSHIPとは?厳選されたデジタル記事やイベント、編集長のレターや雑誌のデジタル版の提供を通じて「インスピレーション」と「知的好奇心」を促す有料サブスクリプションサービスです。SZ とは「Speculative Zone」の頭文字で、「スペキュラティブ(思索/試作的)な場所」という意味が込められています。玉石混交の情報が溢れる今日の社会において、信頼できるコンテンツに触れ、複眼的に思考し、未来を実装する力を涵養することができる「特区」、それがWIRED SZ MEMBERSHIPです。詳細はこちら。 ◼︎ 雑誌最新号全10分野、2024年の最重要パラダイムを読み解く「THE WORLD IN 2024」 | — | ||||||
| 3/15/24 | ![]() 映画『燃えるドレスを紡いで』特別試写会 アフタートーク | 2024年3月16日(土)公開の『燃えるドレスを紡いで』は、ファッションデザイナーの中里唯馬が“衣服の墓場”とも呼ばれるケニアのゴミ集積場に足を運び、その強烈な体験にインスピレーションを得てコレクションを発表する過程に迫ったドキュメンタリー映画だ。その一般公開に先駆けて、3月11日に『WIRED』読者を対象に試写会とトークショーを開催した。トークショーでは、ゲストとして中里のほか監督の関根光才、エシカルファッションに造詣の深い鎌田安里紗が登壇。企画の立ち上がりからファッションの未来に関する視座まで、さまざまな議論が繰り広げられた。 ◼︎ ︎️️スピーカー中里唯馬|YUIMA NAKAZATO2008年にベルギー・アントワープ王立芸術アカデミーを卒業し、09年自身の名を冠したブランド「YUIMA NAKAZATO(ユイマ ナカザト)」を設立。16年7月、日本人では森英恵以来2人目となるパリ・オートクチュールコレクションの公式ゲストデザイナーに選ばれ、継続的にパリで作品を発表。近年は、オランダ出身の気鋭振付家ナニーヌ・リニング(NanineLinning)によるボストン・バレエ団の新作バレエ『ラ・メール』(LaMer)の衣装デザインを手がけ、また先日、日本人デザイナーとして初となるフランス・カレーでのソロエキシビションも発表された。 関根光才|KOSAI SEKINE映像作家としてキャリアをスタートし、手がけた広告映像作品は国際的なクリエイティブアワードで多数受賞。2018年に初めて長編劇場映画の監督・脚本を担った『生きてるだけで、愛。』で、新人映画監督に贈られる新藤兼人賞・銀賞、フランス、キノタヨ映画祭・審査員賞などを受賞。映画、CM、ミュージックビデオ、アートインスタレーション作品など多岐に渡り活躍する。 鎌田安里紗|ARISA KAMADA一般社団法人unisteps共同代表理事。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程在籍。衣服の生産から廃棄の過程で、自然環境や社会への影響に目を向けることを促す企画を幅広く展開する。種から綿を育てて服をつくるプロジェクト「服のたね」主宰。 ■ 映画『燃えるドレスを紡いで』環境負荷が最も高い産業のひとつといわれているファッション産業。大量生産・大量消費を促すようになったこの「ファッション」の仕組みに、内側から変革をもたらそうと試みているデザイナーがいる。中里唯馬だ。世界中から衣類のゴミを押し付けられ、気候危機に晒されているアフリカ・ケニアは、彼にとって始まりの大地となるのか。革新的なチャレンジを試みる日本の企業とタッグを組み、彼は新しいデザインのあり方と共に、パリ・コレクションに挑む。映画の公式サイトはこちら。 ◼︎ 関連記事・「原料は廃棄物」に人は価値を感じるのか:ファッションデザイナー・中里唯馬がケニアのゴミ集積場で考えたこと・映画『燃えるドレスを紡いで』特別試写会&トークショーを3/11に緊急開催! デザイナー中里唯馬とファッションの未来を考える夜・システムの変革や新素材開発を通じて、ファッション業界を再生する企業たち:特集「リジェネラティブ・カンパニー」・あの悲劇から10年、日本のファッション産業はどれだけ透明になったのか(ならなかったのか) ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトはこちら。 ※『WIRED』による映画関連の記事はこちら。 | — | ||||||
| 3/14/24 | ![]() SIAF AS A TOOL #17 【ゲスト:小川秀明(SIAF2024 ディレクター)、前田真子(札幌市 市民文化局長)、齋藤精一(パノラマティクス主宰)】 | 札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、SIAF2024のキーパーソンや出演アーティストたちをゲストに迎え、未来を拡張するツールとしてのアートやテクノロジーの可能性に迫る。第17回は、行政×アートの視点から考える「芸術祭の終わりとはじまり」について。 ◼︎ 目次01:30 ゲスト紹介02:00 SIAFの振り返り17:00 Art for Society22:30 場所の力に引っ張られること24:30 行政の役割28:20 イニシアティブ・パートナー・モデル42:30 市の創造戦略、文化ドリブンの教育48:20 最後に ◼︎ ︎️️スピーカー小川秀明(SIAF2024 ディレクター)前田真子(札幌市 市民文化局長)齋藤精一(パノラマティクス主宰) ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催した。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:小川秀明(SIAF2024 ディレクター)】SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰)】SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】SIAF AS A TOOL #7【ゲスト:木ノ下智恵子(SCARTS事業統括ディレクター)】SIAF AS A TOOL #8【ゲスト:小町谷圭、石田勝也、船戸大輔(SIAFラボ)】SIAF AS A TOOL #9【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰 )】雪まつり編SIAF AS A TOOL #10 【ゲスト:岡 碧幸(マルチメディアアーティスト)】SIAF AS A TOOL #11 【ゲスト:千明 裕、ジョン・ブルマリー(h.o)】SIAF AS A TOOL #12 【ゲスト:ニムロッド・ウェイス(ENESS クリエイティブディレクター)】SIAF AS A TOOL #13 【ビジターセンタートーク「都市と自然をめぐる」】SIAF AS A TOOL #14 【ゲスト:小川絵美子(アーティスト/プリ・アルスエレクトロニカ ヘッド)】SIAF AS A TOOL #15 【ゲスト:岡 碧幸(マルチメディアアーティスト)、河村佳祐(パノラマティクス リサーチャー)、佐野和哉(札幌国際芸術祭 事務局メンバー)】SIAF AS A TOOL #16 【ゲスト:脇田 玲(アーティスト)】 ◼︎ 関連記事・地域社会とともに「ヘテロトピア」としてのアートの可能性を探る:札幌国際芸術祭レビュー・SIAF AS A TOOL:『WIRED』日本版 ポッドキャスト × 札幌国際芸術祭・「LAST SNOW」をテーマに札幌国際芸術祭2024が準備する“ポストプラネット・キット”・【ユク・ホイ × 齋藤精一】テクノダイバーシティが未来の選択肢を最大化する:シリーズ「多元性への対話」技術編・【ベッキー・チェンバーズ × 長谷川 愛】ディストピアに抵抗し、未来への「希望」を描く:シリーズ「多元性への対話」環境編 ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトはこちら。 ※『WIRED』によるART関連の記事はこちら。 | — | ||||||
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