新ニッポンの話芸 ポッドキャスト 第711回【TVアニメ『あかね噺』は落語関係者にどう映るか】

新ニッポンの話芸 ポッドキャスト 第711回【TVアニメ『あかね噺』は落語関係者にどう映るか】

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June 11, 2026 · 33 min · Episode 711

About this episode

This episode discusses the perspectives of rakugo professionals on the TV anime 'Akane Banashi'.

■【次回公演情報】 『もっと!新ニッポンの話芸スピンオフvol.8』 2026年9/26(土)19時開演@文京シビックホール ※6/27よりカンフェティにて予約開始 ■参考動画 https://www.youtube.com/@%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E3%82%89%E3%81%8F%E3%81%94/videos ■レギュラーメンバー ・広瀬和生(ひろせ かずお) 1960年生まれ。埼玉県出身。 へヴィーメタル雑誌「BURRN!」編集長 年に300席以上の高座に接し、現在進行形の「今の落語」の魅力を語る第一人者として知られる。2008年『この落語家を聴け!いま、観ておきたい噺家51人』(アスペクト)を皮切りに、『噺家のはなし』(小学館)『現代落語の基礎知識』(集英社)など、落語に関する著書多数。2012年よりライブ盤「この落語家を聴け!」公演を北沢タウンホールで行いインタビューをまとめたものが『落語家という生き方』(講談社)として書籍化した。プロデュース興行も多数。近著に『噺は生きている 名作落語進化論』(毎日新聞出版)など。 ・鈴々舎馬るこ(れいれいしゃ まるこ) 1980年生まれ 山口県出身 2003年5月鈴々舎馬風に入門「馬るこ」 2006年5月二つ目昇進 2017年3月真打昇進 落語協会所属。「落語初心者も落語マニアも大爆笑」をモットーに、"エンターテイメント"として楽しい落語を貪欲に追及する。新作・古典どちらも取り組み、アグレッシブな演目もあるが、確かな技術に裏打ちされた高座は常に成長を続けている。BS日テレ「笑点特大号」若手大喜利、文化放送ラジオ「くにまるジャパン」レギュラー。2010年「さがみはら若手落語家選手権」優勝、2013年「NHK新人演芸大賞」&「読売杯争奪二つ目バトル」優勝。 新ニッポンの話芸ポッドキャストを提案した張本人。安定したMCぶりを発揮している。 ・柳亭信楽(りゅうてい しがらき) 1983年生まれ 東京都出身 2014年6月 柳亭楽輔に入門「楽ちん」 2014年7月下席楽屋入り 2018年8月中席より二ツ目昇進「信楽」 落語芸術協会が誇る広瀬和夫絶賛の新作落語家。一つの設定を軸に力技で押し通す信楽落語は、非凡な発想と確固たる実力が合わさって確立されている。特技は洋楽カラオケ(フレディ・マーキュリーなど) ・ナツノカモ(なつのかも) 作家。1983年生まれ。 主にコント舞台脚本、演出。 他にテレビ番組の構成、ゲームシナリオ制作、創作落語など幅広く活動。 また自らプレーヤーとして舞台に出演、ラジオCMのナレーターなどもこなす。 好きな季節は夏、好きな動物は鴨。 ・立川かしめ(たてかわ かしめ) 1989年生まれ 愛知県出身 2015年6月 立川こしらに入門「仮面女子」 2016年10月…

People in this episode

Host: 広瀬和生

Guest: 鈴々舎馬るこ

Topics covered

  • 落語
  • アニメ
  • 文化
  • エンターテイメント
  • コメディ

Keywords

  • 落語
  • あかね噺
  • アニメ
  • 文化
  • コメディ
  • エンターテイメント

Mentioned in this episode

Books & works: あかね噺

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