第513回 夫婦危機!?「疲れてんな」と窓が防風で事件【7Days飛脚380後編】

第513回 夫婦危機!?「疲れてんな」と窓が防風で事件【7Days飛脚380後編】

From 姿勢が変わると、人生が変わる。 by 姿勢治療家(R)仲野孝明

June 11, 2026 · 33 min

About this episode

This episode discusses the importance of posture and mental resilience during a challenging running event, highlighting the interplay between environment, recovery, and teamwork.

今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の「運動・精神」の話です。 7Days飛脚380【後編】 富士山と暴風雨、そして青山ゴールで起きたこと(創業100周年の“走る祝祭”) こんにちは。姿勢治療家の仲野孝明です。今回は、仲野整體創業100周年企画「7Days飛脚380」後編(ステージ5〜7:静岡→東京青山)のお話です。 前編で“雨と準備の現実”を越えてきた僕らですが、後編はまったく別の顔を見せてくれました。富士山がずっと見える最高の一日と、暴風雨で判断が試される一日。そして最後は、青山で「この企画は一人の挑戦じゃなかった」と確信するゴールが待っていました。 後編のざっくり全体像(ステージ5〜7) ステージ5:静岡 →(富士山と海がずっと見える“ご褒美の日”) ステージ6:天候が怪しくなり、判断の質が問われる ステージ7(最終):平塚 → 東京青山(人の熱量が一気に集まる) ※この後編は「走った距離」よりも、整ったリズム/崩れる条件/支えてくれる人が主役になりました。 ステージ5:富士山が“ずっと左に見え続ける日” この日は、天気に恵まれました。想像以上に富士山が綺麗で、左に富士山、右に海(伊豆半島が見える)という、走っていて気持ちが上がる景色。 こういう日は、フォーム(姿勢)が整うんです。景色が良いと、呼吸が深くなる。呼吸が深いと、胸郭が動く。胸郭が動くと、脚が勝手に出る。 逆に言えば、景色が良いから楽しいだけじゃない。体は、環境で整う。これも、姿勢の一部です。 ホテル泊が“回復の質”を底上げした 7日間連続で動く企画は、勝負が「回復」に寄っていきます。 今回、ホテル泊だったことで、 風呂に入れる 食事が確実に取れる 夜は“寝る”がはっきりする 生活リズムが作れる この「当たり前」が、連日行動の安定感につながりました。 整うって、気合いじゃない。整うって、仕組みです。 暴風雨の日:一番大事なのは“走力”じゃなく“判断” 後編の山場は、暴風雨の局面でした。こういう日は、根性で押すと壊れます。 実際、膝を当てて出血したり、足のトラブル(マメ・痛み)が出たり。「大丈夫です」と言っていても、見たら大丈夫じゃないことがある。 ここで効くのが、チームの存在。今回は、千春さんが大人の判断をしてくれて、結果的に安全側に寄せられた。 こういう場面で分かります。 “継続”は、気合いではなく判断の積み重ね。姿勢改善も同じで、無理して続けると壊れる。続けるなら、壊れない形に変える。 足のトラブルは「手入れの差」で増幅する 連日行動では、足は確実に消耗します。雨で濡れて、擦れて、ふやけて、マメができる。 ここで大事なのは、シンプルにこれです。 早めに手当てする テーピングや保護で“悪化の連鎖”を止める…

People in this episode

Host: 仲野孝明

Topics covered

  • 健康
  • 姿勢
  • 運動
  • 精神
  • 判断
  • チーム

Keywords

  • 姿勢
  • 健康
  • 運動
  • 精神
  • 判断
  • チーム
  • 富士山
  • 青山
  • 7Days飛脚380

Mentioned in this episode

Places: 富士山, 静岡, 東京, 青山

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