
Vol.141 GX-ETSって何?教えて相川先生!第3弾〜ビヨンドカーボンが導くハピネス〜
From 木場の元木材置き場と、 西粟倉の森の中からお届けする、ちょうどいい材木ラジオ by 井上達哉 & 山川知則
March 16, 2026 · 1h 14m
About this episode
The episode discusses the GX-ETS emissions trading system and its implications for forest management with guest Takak信相川.
Vol.141 今回は、PwCコンサルティング合同会社 シニアマネージャー相川高信氏をゲストに迎え、2026年4月から始まる排出量取引制度(GX-ETS)について根掘り葉掘り教えていただきました。排出削減量の一部を、森林吸収などのJ-クレジットで補填できる仕組みであるGX-ETSが本格稼働することは、私たち森側にもインパクトがあるニュースです。制度の仕組みを解説してもらいつつ、行き着いた先は「クレジットの先を考えよう」。誰から・どの地域から買うのかが、より問われるようになるのでは?そして、数値達成の先にある想いやフィロソフィーが重要になるのでは?と議論が弾みました。大好評の「教えて相川先生!シリーズ」、質問やご意見等、いつでもお待ちしています! 相川氏が執筆する、『森林循環経済』はこちら↓ GX-ETS上限価格「4300円」が森林系J-クレジットに与える影響(前編) 制度設計と市場環境の変化を読む https://forestcircularity.jp/2026/02/num-232/ GX-ETS上限価格「4300円」が森林系J-クレジットに与える影響(後編) 価格設定の背景と森林業界に迫られる戦略の再設計 https://forestcircularity.jp/2026/02/num-235/ ちょうどいい材木ラジオ公式サイト↓ https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/ メルマガ始めました!ご登録はこちら↓ https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/#newsletter
People in this episode
Hosts: 井上達哉, 山川知則
Guest: 相川高信
Topics covered
- GX-ETS
- 排出量取引制度
- 森林吸収
- J-クレジット
- クレジットの先
- フィロソフィー
Keywords
- GX-ETS
- 排出量取引
- 森林吸収
- J-クレジット
- クレジット
- フィロソフィー
- 相川高信
Mentioned in this episode
Organizations: PwCコンサルティング合同会社
Books & works: 森林循環経済
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