Vol.146 林業界の不都合な真実?〜仲間と少しの問いで切り拓く新たな一歩〜

Vol.146 林業界の不都合な真実?〜仲間と少しの問いで切り拓く新たな一歩〜

From 木場の元木材置き場と、 西粟倉の森の中からお届けする、ちょうどいい材木ラジオ by 井上達哉 & 山川知則

June 2, 2026 · 43 min

About this episode

このエピソードでは、林業界の不都合な真実について掘り下げ、最近の研究結果と施策のギャップを議論しました。

Vol.146 今回は、最近の2人の動きと話題についてざっくばらんに話した後、今回のテーマ 林業界の不都合な真実について掘り下げていきました。『ホントの日本の森林の二酸化炭素吸収量』によると、「二酸化炭素吸収量の低下は100歳まで起きない」ということがわかりました。喜ばしい研究結果の裏側に隠れる、昨今の施策とのギャップ。そして、最近リサーチした、ドイツと日本の取り組みのギャップ。気を抜くとネガティブな方向に走りがちですが、環境そのものはポジティブになってきていることも事実。その兆しに向かって、モリアゲていきましょう。 参照した記事はこちら https://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/topics_20260421-3.html ちょうどいい材木ラジオ公式サイトはこちら https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/ メルマガ始めました、登録はこちら https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/#newsletter

People in this episode

Hosts: 井上達哉, 山川知則

Topics covered

  • 林業
  • 環境問題
  • 二酸化炭素吸収
  • 施策のギャップ
  • 国際比較

Keywords

  • 林業
  • 二酸化炭素
  • 環境
  • 研究
  • 施策

Mentioned in this episode

Organizations: 東京大学

Places: ドイツ, 日本

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