#153 有機溶剤アレルギーを越え、岩絵具で描く「抗い」の表現(アーティスト 堀江栞)

#153 有機溶剤アレルギーを越え、岩絵具で描く「抗い」の表現(アーティスト 堀江栞)

From そろそろ美術の話を... by アートテラー・とに~

May 8, 2026 · 1h 0m · Season 1 · Episode 153

About this episode

堀江栞さんが有機溶剤アレルギーを乗り越え、日本画材での表現について語るエピソード。

「不器用だから、頑張るしかない」――。有機溶剤アレルギーという逆境から日本画材へと辿り着き、圧倒的な厚塗りと質感で「個の尊厳」を描き出す堀江栞さん。2.4メートルの《キリンの骨格標本》から、名もなき人々の「連帯」を示す肖像画シリーズまで、その創作の深淵に迫ります。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://sorosoro-art.vercel.app/ep/15⁠⁠⁠⁠⁠3⁠ 番組の感想は、 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#そろそろ美術の話を⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ でお願いいたします。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組公式Twitter⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ もフォローをお願いします! Guest Profile 堀江栞(ほりえ しおり) 1992年, フランス生まれ. 2010年, 東京学芸大学附属高等学校卒業. 2014年に多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻を卒業. 有機溶剤へのアレルギー症状により, 一貫して膠と和紙, 岩絵具での制作を続けている. 2023年4月〜2026年3月: 多摩美術大学日本画専攻非常勤講師 2026年4月〜:多摩美術大学日本画専攻専任講師 Show Notes 堀江さんについて 堀江栞 |SHIORI HORIE website 堀江栞_Shiori HORIE(@horieshiori) • Instagram 話題に上がった人物・用語 √K Contemporary :神楽坂にあるギャラリー。とに~と堀江さんが2021年に初めて出会った場所であり、2026年9月にも個展が予定されている。 五島記念文化賞|公益財団法人 東急財団 :2015年に美術新人賞を受賞。この助成により、パリでの滞在制作を実現させた。 VOCA展 - 上野の森美術館 :2022年に受賞。「現代美術の展望ー新しい平面の作家たちー」として、日本画の枠を超えた現代美術の文脈でも高く評価されている。 かたばみ書房 :2027年刊行予定のエッセイ集の版元。成相肇さんは本番組の過去ゲストでもあり、ユニークな本を手がける出版社としての縁が語られた。 ARToVILLA…

People in this episode

Host: アートテラー・とに~

Guest: 堀江栞

Topics covered

  • 有機溶剤アレルギー
  • 日本画
  • アート表現
  • 個の尊厳
  • 創作の深淵

Keywords

  • 有機溶剤アレルギー
  • 日本画
  • 堀江栞
  • アート
  • 個の尊厳

Mentioned in this episode

Organizations: 多摩美術大学, √K Contemporary, 五島記念文化賞, 上野の森美術館, かたばみ書房, ARToVILLA

Books & works: キリンの骨格標本, 堀江栞:私を数える, 堀江栞 声よりも近い位置

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