
#154 個の痛みを連帯へ。次世代の表現を守る堀江栞の「抗い」(アーティスト 堀江栞)
From そろそろ美術の話を... by アートテラー・とに~
May 15, 2026 · 59 min · Season 1 · Episode 154
About this episode
堀江栞が自身の創作と美術界への提言について語るエピソード。
傷を負い、それが「かさぶた」となり、その後治癒していく。作家特有の課題や機会の不均衡に目を向け、「誰もが描き続けられる場所」を模索する彼女の思索を紐解きます。身を削る創作の裏側と、美術界への切実な提言を伺いました。 https://sorosoro-art.vercel.app/ep/154 番組の感想は、 #そろそろ美術の話を でお願いいたします。 番組公式Twitter もフォローをお願いします! Guest Profile 堀江栞(ほりえ しおり) 1992年, フランス生まれ. 2010年, 東京学芸大学附属高等学校卒業. 2014年に多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻を卒業. 有機溶剤へのアレルギー症状により, 一貫して膠と和紙, 岩絵具での制作を続けている. 2023年4月〜2026年3月: 多摩美術大学日本画専攻非常勤講師 2026年4月〜:多摩美術大学日本画専攻専任講師 Show Notes 堀江さんについて 堀江栞 |SHIORI HORIE website 堀江栞_Shiori HORIE(@horieshiori) • Instagram 話題に上がった人物・用語 生誕110年 松本竣介/[小企画]堀江 栞—触れえないものたちへ 堀江栞「かさぶたは、時おり剥がれる」 | √K Contemporary ハシビロコウ :堀江さんが小学生時代から愛してやまないモチーフ。その「正面性」は、現在の人物画のスタイルにも通じている。 展覧会・出版情報 個展「堀江栞(タイトル未定)」: 2026年9月、神楽坂の√K Contemporaryにて開催予定。 記録集『堀江栞:私を数える』: 2026年1月〜2月に第一生命ギャラリーで開催された個展の展示記録集。刊行準備中。 初のエッセイ集: 2027年2月末、かたばみ書房より刊行予定。刊行記念イベントも各地で計画中。 画集『堀江栞 声よりも近い位置』: 2022年、小学館より刊行。版元在庫切れだが、個展会場等での販売が予定されている。
People in this episode
Host: アートテラー・とに~
Guest: 堀江栞
Topics covered
- 次世代の表現
- 美術界
- 創作
- アーティスト
- 連帯
- 痛み
Keywords
- 美術
- アーティスト
- 創作
- 表現
- 痛み
- 連帯
- 堀江栞
Mentioned in this episode
Organizations: 多摩美術大学, √K Contemporary
Products: 堀江栞:私を数える, 堀江栞 声よりも近い位置
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