第220回「判断を委ねる社会特集3: 「営業はいらない」と言われる世界で、営業は何を売るのか? 〜AI代替と営業不要説の正体〜」

第220回「判断を委ねる社会特集3: 「営業はいらない」と言われる世界で、営業は何を売るのか? 〜AI代替と営業不要説の正体〜」

From デデデータ!!〜“あきない”データの話〜 by DATAFLUCT

May 28, 2026 · 35 min

About this episode

このエピソードでは、営業の役割とAIによる代替の可能性について議論します。

【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて今回は「判断を委ねる社会特集」の第3回目です。テーマは「営業」。最近は「営業マンと会わずにネットで完結したい」という人が増え、提案書もAIが一瞬で作れるようになりました。 「営業不要説」が囁かれていますが、営業出身の僕としては大変危機感を覚えています。。。一体どういうことなのでしょうか? 【今日の質問】 ・B2Bの買い手の67%が営業に会いたくないのに、営業が残っている理由 ・Walmart Luminateに見る、データ開放による情報階層の再設計 ・AIは営業のプロセスを高速化するが、受注率は劇的には上がらない? ・MR(製薬営業)が減少し、食品卸の営業が残る直感との逆転現象 ・広告、人材、コンサル、調達業界に共通する「意思決定の代行」 ・営業機能が人間の口からプラットフォームの「UI(並び順)」へ移動する ・最後に残る営業の価値は「失敗した時の説明順序と責任の置き場所の設計」 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com

People in this episode

Host: 久米村隼人

Guest: DJ Nobby

Topics covered

  • 営業
  • AI代替
  • 営業不要説
  • B2B
  • データ開放
  • 意思決定

Keywords

  • 営業
  • AI
  • B2B
  • データ
  • 意思決定
  • 営業不要説
  • Walmart Luminate

Mentioned in this episode

Organizations: ベネッセ, マクロミル, リクルート, 日本経済新聞, FACTORIUM, DATAFLUCT, Walmart Luminate

Places: 大阪府立大学, 早稲田大学

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