第222回「数字が人を変える特集1:アンチエイジングのDX〜老化のデータ化がもたらす、身体に関する意思決定権の外部移譲の話〜」

第222回「数字が人を変える特集1:アンチエイジングのDX〜老化のデータ化がもたらす、身体に関する意思決定権の外部移譲の話〜」

From デデデータ!!〜“あきない”データの話〜 by DATAFLUCT

June 4, 2026 · 35 min

About this episode

This episode discusses the impact of digital transformation on anti-aging and how data influences personal health decisions.

【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて今回は、新特集「数字が人を変える」の第1回目です。テーマは「アンチエイジングのDX」。スマートウォッチやスマホのアプリで「あなたの身体年齢は〇歳です」と出る機能、最近よく見かけますよね。でも、実はこの数字、機械によって全然結果が違うということが起こるんです。久米村さん、この数字のズレの正体って何なんですか? 【今日の質問】 ・同じ血液で47歳と77歳という30歳のズレが出るカラクリ ・暦年齢を当てる時計と死亡リスクを測る時計など老化時計の3世代 ・不老不死の欲望は水銀からエピジェネティクスへ移行した ・若返りを買う前に知るべき温度計と火元の違い ・健診データが保険料の見積書や企業の査定表へリレーされる構造 ・日本の国民皆保険制度が隠しているデータ化の潜在的リスク ・自分のデータを守るための四隅問診チェックリスト 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com

People in this episode

Host: DJ Nobby

Guest: 久米村隼人

Topics covered

  • アンチエイジング
  • デジタルトランスフォーメーション
  • 身体年齢
  • データ化
  • 意思決定
  • 健康管理

Keywords

  • アンチエイジング
  • DX
  • 身体年齢
  • 健康データ
  • 老化
  • デジタルヘルス
  • 意思決定権

Mentioned in this episode

Organizations: ベネッセ, マクロミル, リクルート, 日本経済新聞, FACTORIUM, DATAFLUCT

Places: 大阪府, 日本

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