
About this episode
The episode explores why people who can choose not to do something are often seen as more attractive.
#59 やらないを選べる人が、ちょっと魅力的なのはなぜ? 会いたい人を、どこまで調べてから会いに行く?/ポッドキャストは、下調べしすぎないほうが面白い?/やらないを選べる人がちょっと魅力的なのはなぜ?/AでもBでもなく、Cを選びたくなる/都心に行かず、国立で会社を続けている理由/人生が“企画っぽくなる”ことへの抵抗/ただの逆張り野郎だったらどうしよう/流行っていても、ドーナツは美味しい/ “やらない”で特徴をつくるのは、コスパがいい/“やらない自分”をアクセサリー化しない/成功体験は、すぐ捨てられるならいい/大人になると、“やらない”より“あえてやる”ほうがかっこいい/やるにせよ、やめるにせよ、思惑が見えるとダサくなる/作為や思惑がない人を、かっこいいと思う/ひたすら続ける人は、意図が消えていく/追悼投稿をするか、迷いに迷った話/ “やってんな”と思われることを恐れない人になりたい ▼お便り募集 各プラットフォームのコメント欄やフォームにて、皆さんからの感想および、青木と今井に考えすぎてほしいトークテーマを募集しています。 https://forms.gle/Z54oudDqWeoUebQT6 ▼ご感想 「#考えすぎフラグメンツ」をつけて、ぜひSNSでも感想を聞かせてください! ▼「考えすぎフラグメンツ」とは? なんでも考えすぎてしまって、まっすぐだけど、ややこしい(株)クラシコム青木と、ものごとをナナメから見るのが好きな(株)ツドイの今井が、世間一般に唯一解、あるいは最適解とされているものに対して、「それって本当だっけ?」と一旦考えすぎてみる、毎週水曜更新のポッドキャスト番組です。 公式グッズショップはこちら:https://suzuri.jp/overthinkingfragments ▼登場人物 青木 耕平(あおき こうへい) 1972年生まれ。06年に実妹・佐藤とクラシコムを創業し、07年に「北欧、暮らしの道具店」開店。https://x.com/kohei_a 今井 雄紀(いまい ゆうき) 1986年生まれ滋賀県出身の編集者。2017年株式会社ツドイを創業し現在も代表。テキストメディアはもちろん、音声やイベント、企業MVVの策定など多様な分野で編集の力を発揮している。編集の視点からさまざまな仮説を立ててみるポッドキャスト「編集者のハイポシシス」も配信中。https://x.com/imai_tsudoi —------------------------------—---- 企画・制作:株式会社ツドイ アイコンイラスト:中村雅奈 提供:株式会社クラシコム —------------------------------—----
People in this episode
Hosts: 青木 耕平, 今井 雄紀
Topics covered
- decision making
- personal choice
- attractiveness of inaction
- life planning
- social expectations
Keywords
- inaction
- decision making
- attractiveness
- life choices
- social norms
Mentioned in this episode
Organizations: 株式会社クラシコム, 株式会社ツドイ
More episodes of 考えすぎフラグメンツ
- やる気スイッチって、本当にある? · June 9, 2026 · 38 min
- 自分が成長しているかって、どうやってわかるんだろう? · May 26, 2026 · 52 min
- 話がおもしろいってどういうこと? · May 19, 2026 · 43 min
- 会社が“副業を認める”ってどういうこと? · May 12, 2026 · 38 min
- ニュー◯◯の「ニュー」ってなに? · May 5, 2026 · 51 min
- 「かわいい」の守備範囲、広すぎない? · April 28, 2026 · 42 min
Explore listener stats, chart rankings, contacts and more on the 考えすぎフラグメンツ podcast page.