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ヨーロッパで気づいた「音楽の前提」の違い
Apr 21, 2026
Unknown duration
ヨーロッパで日本の音楽を話したら、“同じだ”と言われた理由
Apr 15, 2026
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Youtubeがバンされて投稿ができません。申し訳ありません。
Apr 11, 2026
Unknown duration
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| Date | Episode | Description | Length | |
|---|---|---|---|---|
| 4/21/26 | ![]() ヨーロッパで気づいた「音楽の前提」の違い | なぜヨーロッパでは、音楽の話をすると哲学の話になるのか?ドイツやフランスでのツアーの中で感じたのは、音楽が単なる娯楽としてではなく、思想や人生と強く結びついたものとして捉えられているということでした。食事の席でも、ヨハン・ゼバスティアン・バッハやイマヌエル・カント、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテといった名前が自然に出てきて、そこから現代音楽や哲学の話へと繋がっていく。音楽の感想ではなく、「それがどういう思想なのか」という問いが、当たり前のように交わされていました。一方で、日本では音楽を語るときに、どこかで“わかりやすくすること”や“難しい話を避けること”が前提になっているようにも感じます。その違いはどこから来ているのか。自分自身も、東京で音楽を学ぶ中で、エンターテインメントを作ろうとしたことは一度もなく、何に対してなのかはわからないけれど、ただ“切実な何か”に向かって音楽を作っていた感覚がありました。その感覚は、日本では一部の人にしか届かないものだと思っていた。しかしヨーロッパでは、それがより広く共有されているようにも感じられました。さらに印象的だったのは、谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』が、フランスでは一般的な教養として読まれているという事実でした。日本の美学が、別の文脈で深く理解されている。今回の経験を通して改めて浮かんできた問いは、「音楽は何のためにあるのか」ということです。人を楽しませるためのものなのか。それとも、何かを考えるためのものなのか。この問いに対して、自分自身ももう一度向き合ってみたいと思っています。 | — | |
| 4/15/26 | ![]() ヨーロッパで日本の音楽を話したら、“同じだ”と言われた理由 | 皆さんこんにちは、作曲家の石田多朗です。現在、YouTubeにログインができない状況のため、ポッドキャストでの配信となります。今回は、ヨーロッパツアーで行った講演についてのお話です。正直に言うと、最初は「日本の雅楽はこんなに変わっている」という“違い”を伝えるつもりで準備していました。ヨーロッパの人たちにとっては、エキゾチックな文化として興味を持ってもらえれば十分だろうと思っていたんです。でも実際に現地で話してみると、まったく違う反応が返ってきました。「それ、自分たちにもある感覚だと思う」「同じようなものが、ヨーロッパの古い音楽にもある」そんな声ばかりで、「違い」ではなく「共通点」を探そうとする人たちがほとんどだったんです。これは自分にとってかなり予想外で、同時にとても大きな発見でした。今回は、その講演の中で起きたことや、感じた違和感について、ざっくりとお話ししています。この話は、音楽のかなり深いところにつながっている気もしているので、また別の回でもう少し掘り下げてみたいと思います。 | — | |
| 4/11/26 | ![]() Youtubeがバンされて投稿ができません。申し訳ありません。 | Youtubeがバンされてしまい、なかなか復活しないので、しばらくPodcastの方で更新したいと思います。よろしくお願いいたします。 | — |
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