#012 価格を下げると、ブランドの価値も下がるのか

#012 価格を下げると、ブランドの価値も下がるのか

From Brand Shift 〜だれも教えてくれない経営とブランドの話〜 by I&CO × Chronicle

May 25, 2026 · 32 min

About this episode

This episode discusses the relationship between price and brand value, analyzing Apple's pricing strategies and the evolving concept of brand differentiation.

▼今回のトーク内容: 価格とブランドの関係性/Appleの低価格Macbookリリースを読み解く/MacBook Neoの登場から考える価格とブランドの相関関係/高額=ブランドという旧来の定義から「信頼による差別化」への変化/Appleの驚異:高い利益率と販売ボリュームの両立/既存モデルの値下げではなく新ラインとして展開することの戦略性/これまでと異なるSNSの活用/InstagramからTikTokへ。MacbookNeoのコミュニケーション手法/Netflixの広告プランに見るブランドを毀損しない低価格モデルの成功/利益と成長を追いながら信頼を維持する経営のバランス/NYスナップ:安さとおいしさを両立する行列店「ロスタコス」 ▼番組概要: ブランドとは、経営戦略の中核である——。日本でも、経営の文脈で語られることが増えたブランドという言葉。だが日本では、ブランドが「広告」や「イメージ」の話として語られがちで、誤解されてしまうことも少なくない。ブランドとは、一体何なのだろうか。 グローバル・イノベーション・カンパニー「I&CO」共同創業パートナーのレイ・イナモトと、APAC COOの間澤崇が、時代によって変わりゆく「ブランド」という概念を、経営の視点から丁寧に捉え直す番組。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#ブランドシフト ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/bUKPjnbJ8k1hLooB7⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼I&CO Instagram NY Snapの写真はストーリーズにアップします: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/hello_iandco⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC:レイ イナモト(I&CO 共同創業パートナー) 飛騨高山出身。スイスの高校を経てミシガン大学で美術とコンピュータサイエンスを専攻後、1999年にニューヨークへ移住。R/GAを経て、AKQAでナイキ、アウディ、Google、Xboxなど世界的ブランドのデジタル戦略・クリエイティブを担当。米Creativity誌「世界で最も影響力のある50人」、米Forbes誌「広告業界で最もクリエイティブな25人」に選出。カンヌ国際広告祭では、モバイル部門・デジタルクラフト部門の審査委員長を日本人として初めて務めた(2013年・2019年)。2016年にI&COを設立し、2019年には東京オフィスを開設。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/reiinamoto/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 間澤 崇(I&CO APAC COO)…

People in this episode

Hosts: レイ イナモト, 間澤 崇

Topics covered

  • 価格とブランドの関係性
  • Appleの低価格戦略
  • 信頼による差別化
  • SNSの活用
  • ブランド価値
  • 経営戦略

Keywords

  • ブランド
  • 価格
  • Apple
  • Macbook
  • 信頼
  • SNS
  • 経営戦略
  • Netflix
  • ロスタコス

Mentioned in this episode

Organizations: Apple, Netflix, ロスタコス, I&CO, Chronicle

Products: Macbook, MacBook Neo

Places: NY

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