#2-07 「1人語り」Podcastのつくり方

#2-07 「1人語り」Podcastのつくり方

From Podcast総研 by Chronicle(野村高文&設楽悠介)

April 9, 2026 · 28 min · Season 2 · Episode 7

About this episode

このエピソードでは、1人語りのPodcast制作に関する技術やアイデアについて語られています。

▼今回のトーク内容: 1人語りの番組が少ない現状/「だれさせない」ための構成術/ニュースやコンテンツに対して「リアクションする」ことでネタ切れを防ぐ/地名や人名などの具体的な固有名詞を出すことで「新たな発見」や「共感」に繋げる/編集で除去しがちな「環境音」や「予期せぬ出来事」をあえて残すことで配信者のリアルを伝えるライブ演出を取り入れてみる/有料会員制にすることで生まれるコミュニティ型番組の可能性 ▼番組概要: 制作者として音声コンテンツにどっぷり浸かっている、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、あたらしい経済編集長の設楽悠介が、Podcastのつくり方やビジネスの可能性などについて、あれこれ語っていく番組です。毎週金曜配信。 ▼番組ハッシュタグ:#Podcast総研 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://forms.gle/dxfSSDDu8NEx8kjDA ▼MC: 野村高文/Podcast Studio Chronicle代表 Podcastプロデューサー・編集者。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にPodcast Studio Chronicleを設立。制作した音声番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARD ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「ゆかいな知性」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』など。旅とプロ野球と柴犬が好き。 X(Twitter) : https://x.com/nmrtkfm 設楽悠介/幻冬舎「あたらしい経済」編集長、幻冬舎コンテンツビジネス局局長 1979年生まれ。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て、幻冬舎に入社。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ、電子書籍事業・WEBメディア事業・コンテンツマーケティング・新規事業等を担当。ブロックチェーン・暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊し編集長に。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。野村高文とビジネスユニットを組み、書籍の出版や音声コンテンツ配信などの活動を行う。ポッドキャスターとして、本番組Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、各種ポッドキャストスタンドでWeb3専門番組「EXODUS」、「あたらしい経済ニュース」、「二番経営」等を配信中。2025年10月に2年後にプロのベーシストになることを決め、その様子をYouTubeで配信(…

People in this episode

Hosts: 野村高文, 設楽悠介

Topics covered

  • Podcast制作
  • 1人語り
  • コンテンツマーケティング
  • コミュニティ型番組
  • 編集技術

Keywords

  • Podcast
  • 1人語り
  • 構成術
  • リアクション
  • 環境音
  • コミュニティ
  • 音声コンテンツ

Mentioned in this episode

Organizations: Podcast Studio Chronicle, 幻冬舎

Books & works: プロ目線のPodcastのつくり方, 畳み人という選択

Places: 東京大学, Fukuoka Blockchain Alliance

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