#2-12 苦難を乗り越えるためのノウハウと、ポッドキャストが作る未来について (リスナーQ&A)

#2-12 苦難を乗り越えるためのノウハウと、ポッドキャストが作る未来について (リスナーQ&A)

From Podcast総研 by Chronicle(野村高文&設楽悠介)

May 14, 2026 · 23 min · Season 2 · Episode 12

About this episode

このエピソードでは、リスナーからの質問に答えながら、ポッドキャスト制作のノウハウや未来について議論します。

▼今回のトーク内容: お便りを増やすための「泥臭い」テクニック/再生数が多くてもお便りが来ない番組もあれば、その逆もあるという実態/お便りを求める愚直な呼びかけと、投稿のハードルを下げる工夫の重要性/お便りが来ない初期は、SNSの番組に関する投稿や知人の感想を許可を取って番組内で紹介し、「お便りを受け付ける雰囲気」を作る/「自分の声が嫌い」を乗り越える方法/とにかく数をこなして慣れることが重要/自分の声を聞き返すことで、話し方の癖や口癖に気づき、客観的なフィードバックを得られる/ビジネスやマーケティングに疲弊するSNSの現状を踏まえた、ポッドキャストの理想の未来について/商業主義一辺倒にならず、「本屋」のように多様な知が広がる場所としてのポッドキャストの可能性/一方でボランティアではなく、広告や有料モデルをバランスよく組み合わせた、発信者が適切に報酬を得られる仕組み作りも重要 ▼番組概要: 制作者として音声コンテンツにどっぷり浸かっている、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、あたらしい経済編集長の設楽悠介が、Podcastのつくり方やビジネスの可能性などについて、あれこれ語っていく番組です。毎週金曜配信。 ▼番組ハッシュタグ:#Podcast総研 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://forms.gle/dxfSSDDu8NEx8kjDA ▼MC: 野村高文/Podcast Studio Chronicle代表 Podcastプロデューサー・編集者。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にPodcast Studio Chronicleを設立。制作した音声番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARD ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「ゆかいな知性」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』など。旅とプロ野球と柴犬が好き。 X(Twitter) : https://x.com/nmrtkfm 設楽悠介/幻冬舎「あたらしい経済」編集長、幻冬舎コンテンツビジネス局局長 1979年生まれ。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て、幻冬舎に入社。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ、電子書籍事業・WEBメディア事業・コンテンツマーケティング・新規事業等を担当。ブロックチェーン・暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊し編集長に。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain…

People in this episode

Hosts: 野村高文, 設楽悠介

Topics covered

  • ポッドキャスト制作
  • リスナーとの交流
  • ビジネスとマーケティング
  • 声の自己改善
  • ポッドキャストの未来

Keywords

  • ポッドキャスト
  • リスナーQ&A
  • 声の改善
  • ビジネス
  • マーケティング
  • SNS
  • 広告モデル

Mentioned in this episode

Organizations: Podcast Studio Chronicle, 幻冬舎

Books & works: プロ目線のPodcastのつくり方, 畳み人という選択

Places: 東京

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