#2-10 ホストリード広告論:ポッドキャスト広告の「違和感」の正体と改善への工夫

#2-10 ホストリード広告論:ポッドキャスト広告の「違和感」の正体と改善への工夫

From Podcast総研 by Chronicle(野村高文&設楽悠介)

April 30, 2026 · 15 min · Season 2 · Episode 10

About this episode

This episode discusses the discomfort and stress associated with embedded ads in podcasts and explores improvements for host-read ads.

▼今回のトーク内容: 差し込み広告への違和感とストレス/ポッドキャスト特有の「親密な空間」が広告を異物化させる/「ホストリード広告」を改善する一工夫/ポッドキャストと広告ビジネスの相性の悪さが産業の拡大に足枷となっている?/配信者自身がしっかりと商品やサービスを理解し、文脈を持って話すことが重要 ▼番組概要: 制作者として音声コンテンツにどっぷり浸かっている、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、あたらしい経済編集長の設楽悠介が、Podcastのつくり方やビジネスの可能性などについて、あれこれ語っていく番組です。毎週金曜配信。 ▼番組ハッシュタグ:#Podcast総研 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://forms.gle/dxfSSDDu8NEx8kjDA ▼MC: 野村高文/Podcast Studio Chronicle代表 Podcastプロデューサー・編集者。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にPodcast Studio Chronicleを設立。制作した音声番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARD ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「ゆかいな知性」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』など。旅とプロ野球と柴犬が好き。 X(Twitter) : https://x.com/nmrtkfm 設楽悠介/幻冬舎「あたらしい経済」編集長、幻冬舎コンテンツビジネス局局長 1979年生まれ。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て、幻冬舎に入社。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ、電子書籍事業・WEBメディア事業・コンテンツマーケティング・新規事業等を担当。ブロックチェーン・暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊し編集長に。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。野村高文とビジネスユニットを組み、書籍の出版や音声コンテンツ配信などの活動を行う。ポッドキャスターとして、本番組Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、各種ポッドキャストスタンドでWeb3専門番組「EXODUS」、「あたらしい経済ニュース」、「二番経営」等を配信中。2025年10月に2年後にプロのベーシストになることを決め、その様子をYouTubeで配信( https://www.youtube.com/@bassist_ni_naru )。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。…

People in this episode

Hosts: 野村高文, 設楽悠介

Topics covered

  • ポッドキャスト広告
  • ホストリード広告
  • 広告ビジネス
  • 親密な空間
  • 商品理解

Keywords

  • ポッドキャスト
  • 広告
  • ホストリード
  • ビジネス
  • 親密さ

Mentioned in this episode

Organizations: Podcast Studio Chronicle, PHP研究所, ボストン・コンサルティング・グループ, ニューズピックス, 幻冬舎, Fukuoka Blockchain Alliance

Books & works: プロ目線のPodcastのつくり方, 畳み人という選択, みんなのメンタールーム, EXODUS, あたらしい経済ニュース, 二番経営

More episodes of Podcast総研

Explore listener stats, chart rankings, contacts and more on the Podcast総研 podcast page.