
「誤読」されるからこそ共感される。直木賞作家が明かす「小説の書き方」が、スタートアップのプロダクト開発と完全に一致していた件
From START/FM by 柴田陽&関口舞
May 10, 2026 · 24 min
About this episode
直木賞作家小川哲が小説の書き方とスタートアップのプロダクト開発の共通点を語るエピソード。
直木賞作家・ 小川哲さんの著書『言語化するための小説思考』 を紹介 / 小説の書き方は、スタートアップの経営やプロダクト開発の構造と似ている? / 「未知の世界を抽象化と個別化で語る」テクニック / N=1に向けた究極のパーソナライズが、結果的に多くの人に刺さる(スケールしないことをしよう) / 太宰治『人間失格』を中学生が「自分のことだ」と錯覚(誤読)する理由 / 読者によって解釈が変わる「余白」をあえて残す重要性 / 説明しすぎると他人事になり、説明しなさすぎると難解になる / 米国のビジネスPodcast『Acquired』で語られた「言葉は思考の圧縮ファイル(Zip)である」という共通見解 / ロスコンプレッション(不可逆圧縮)だからこそ、解凍時に受け手のパターン認識で補完される / ソリューション(書きたいこと)から入るのではなく、課題(質問)から入る / エゴサは「面白い/つまらない」ではなく、「想定したターゲット像と合っていたか(仮説検証)」を見るためにする / ビジネスパーソンに媚びない小川さんのスタンス / 「伏線」という言葉のナンセンスさと、AI(LLM)の文章がどこかキモい理由 ———————————— 毎週月曜 あさ5時配信中! ———————————— 番組への質問は こちらから お寄せください。(匿名で質問できます!) START/FMは、"はじめる"を応援するPodcastです!連続起業家でエンジェル投資家の柴田陽と、起業家でラジオパーソナリティの関口舞が一緒にお届けします。 番組ハッシュタグ #STARTFM で感想お待ちしています! Co-host: Yo Shibata …
People in this episode
Hosts: 柴田陽, 関口舞
Guest: 小川哲
Topics covered
- 小説の書き方
- スタートアップ
- プロダクト開発
- パーソナライズ
- 読者の解釈
- ビジネスPodcast
Keywords
- 小説思考
- スタートアップ
- プロダクト開発
- パーソナライズ
- 読者解釈
- ビジネスPodcast
Mentioned in this episode
Organizations: Acquired
Books & works: 人間失格, 言語化するための小説思考
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