
The episode reflects on the experiences and insights from EuroPython 2025 in Prague, discussing the conference atmosphere, the charm of Prague, and the latest trends in AI-assisted coding.
Summary: EuroPython 2025プラハへの参加を振り返り、カンファレンスの雰囲気、プラハの魅力、そしてAIを活用したコーディングの最新動向について語るものです。参加者の移動から始まり、イベントでの交流、トークの裏側、コミュニティ活動、そしてPyCon USとの比較まで、詳細な体験談が共有されています。AIコーディングでは、Claude Codeの活用やDevinとの使い分け、AIとの連携における明確な指示の重要性が強調されています。 Guest: @koxudaxi(コウダイ)の名前で活動している青野高大です。 普段はOSSでPython関連のツールを開発していて、代表的なものとしてはOpenAPIやJSON Schemaからコードを生成する datamodel-code-generator や、 Ruff や Pydantic 用のPyCharmプラグインなどを作っています。OSS自体はAndroidのハックなども含めると15年以上続けているのですが、Pythonコミュニティに本格的に関わるようになったのは比較的最近で、2024年のPyConUSが初参加でした。去年はPyConUSとEuroPythonでスピーカーとして登壇させていただき、今年のPyConUSでも再びスピーカーとして参加してきました。実は現在働いている Mirascope という会社も、去年のPyConUSがきっかけで転職することになりました。Astralのパーティーで、Pydanticの Samuel 経由で今のCEOと出会い、その場で誘っていただいて、去年の8月から働いています。 橘祐一郎(whitphx)です。4年前くらいから Streamlit まわりで色々作っています。動画・音声をリアルタイムに伝送して処理できる拡張や、Streamlit自体のWebAssemblyフォーク( Stlite )などを作ったりしています。過去に幾つかのPyConでこの辺のトークをしました。今は Hugging Face という会社で働いています。入社後、Stliteの知見をベースにGradioのWasm版、 Gradio-Lite を作りました。その辺の流れで、最近はWeb MLと言われるような領域(ブラウザで推論するMLモデル)にも片足を突っ込んでいます。Hugging FaceにちょうどTransformers.jsの作者がいるので、その辺りとも絡みが出てきています。これらは全部OSSです。OSSの活動が好きですし、それでどうやって生計を立てるかに興味があります。その辺の話も過去にterapyon channelでしました。 Contents: ポッドキャスト導入とゲスト紹介:寺田氏がパーソナリティを務め、EuroPython…
Host: Manabu TERADA
Guests: Koudai, 橘祐一郎
Organizations: Mirascope, Hugging Face
Places: プラハ
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