#162「大人にこそ、学び場を。“人が育つ環境”を企業はどうつくればいいのか」(ゲスト:教育者・鳥羽和久)

#162「大人にこそ、学び場を。“人が育つ環境”を企業はどうつくればいいのか」(ゲスト:教育者・鳥羽和久)

From ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY by SmartHR

May 27, 2026 · 37 min · Season 8 · Episode 162

About this episode

このエピソードでは、教育者の鳥羽和久さんが大人の学びの場と人が育つ環境について語ります。

◆#162「大人にこそ、学び場を。“人が育つ環境”を企業はどうつくればいいのか」(ゲスト:教育者・鳥羽和久)概要 #162のゲストは、前回に引き続き教育者・作家の鳥羽和久さん。後編では「人が育つ環境とは何か」をテーマに、組織づくりやマネジメントについてさらに掘り下げていきます。 人が育つ環境とは、一体どんな場所なのでしょうか。この問いに対して、私たちはつい「どんな研修を用意するか」「どう効率的に育てるか」といった方法論から考えてしまいがちです。しかし鳥羽さんは、現代のマネジメントが陥っている“効率化の行き過ぎ”に警鐘を鳴らします。 鳥羽さんはまず、「社会のため」「誰かのため」という大義名分だけでは、人は長く働き続けられないと語ります。また、会社を学びの場にするためには、育てる側が変わり続ける必要があるとも指摘。「大人こそ、勉強したほうがいい」という言葉には、人も企業も未完成な存在であり、常に変化し続ける姿勢が大切だというメッセージが込められています。 そもそも人は最初から完璧に何かをできるわけではなく、できないなりにもがいている時間を経て、少しずつ育っていくもの。しかし昨今の企業は、その揺らぎや未完成さを待てなくなっている傾向が強いのではないかと鳥羽さんは鋭く考察します。そして、目標設定や言語化を急ぎすぎることで、本来育つはずだった可能性を自ら狭めてしまっているのではないかと問いかけます。 育てる側に求められるのは、過剰に管理することではありません。普段は見守りながら、必要なときにはスッと踏み込み、SOSが出たときには全力で受け止める。その絶妙な距離感こそが、人の成長を支える土壌になるのではないでしょうか。 ということで、気づきの多いエピソードとなりました。ぜひご一聴ください! ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム…

People in this episode

Guest: 鳥羽和久

Topics covered

  • 学びの場
  • 人が育つ環境
  • 組織づくり
  • マネジメント
  • 大人の学び

Keywords

  • 教育
  • 企業
  • 成長
  • マネジメント
  • 効率化

Mentioned in this episode

Organizations: SmartHR

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