第502回 いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才

第502回 いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才

From 姿勢が変わると、人生が変わる。 by 姿勢治療家(R)仲野孝明

March 26, 2026

About this episode

仲野孝明が、幸せな人の時間の使い方についての洞察を共有し、効率化に疲れた人々に向けたアドバイスを提供するエピソード。

今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の「精神」の話です。 不定期に配信している、姿勢力を高めるオススメ本を紹介しました。 いつも幸せな人は「2時間」の使い方が上手い。忙しさに疲れた人へ 「時間がない」「効率化してるのに、なぜか疲れる」「やることは減らしてるのに、心が軽くならない」 そんな感覚がある人に、今回の話は刺さります。 今回は、仲野孝明のラジオ(姿勢が変わると人生が変わる)の中で紹介した一冊、『いつも幸せな人は2時間の使い方の天才』(今井孝さん)から学んだことを、姿勢治療家の視点も交えながらまとめます。 出会いは「名刺代わりの一冊」だった 仲野は、友人の誕生日会で著者の今井孝さんと久しぶりに再会。そこで手渡されたのが、この本でした。 タイトルを見てふと感じたのが、 「自分はいつも幸せだと思っているけど、そこに“言語化できるヒント”があるかもしれない」 そして読んでみたら、想像以上に読みやすく、内容もシンプル。だからこそ刺さった。 この本が刺さる人:効率化に疲れた人 本の帯には、こんなメッセージがありました。 時短、効率化に疲れたすべての人へ 無駄・後悔・ストレスが消えて、1日がいい気分で埋め尽くされる まだ君の時間は取り戻せる 仲野が強く共感したのは、ここです。 「結局、同じ時間を過ごした1日でも、“今日いい1日だったな”と思えたら勝ち」「それが積み上がると、人生そのものが変わる」 時間管理は、テクニック以前に「1日の質」の話なんです。 いちばん大事なのは「自分を幸せにするもの」を書き出すこと 仲野が印象に残ったのが、今井さんの提案。 「自分を幸せにしてくれるものを、ちょっと書いてみて」 多くの人は「好きなことをしてるつもり」でも、実は“好き”をちゃんと把握していない。 ここがズレると、どれだけ時間を作っても満たされません。 逆にここが明確になると、選ぶ行動が変わり、余計なストレスが減り始めます。 幸せな人は「手が届かない範囲」に心を取られない 会話の後半で出てきた仲野の実感が、かなり核心でした。 政治や相場の上下のように、自分の手に届かないことを追いすぎると疲れる それより、目の前の人が「痛くなく歩ける」ようにした方が楽しい だから、フォーカスする場所を決めている 要するに、 「自分が変えられる範囲」に全力を使う「変えられない範囲」は、過剰に抱えない これだけで、人生はだいぶ軽くなります。 姿勢治療家の視点でいうと「背伸びできる選択」を増やすこと 仲野は、服装の話もしていました。 「姿勢治療家として、どう見られると一番“背伸び”できるか」「背伸びができる選択をしている」 ここでいう“背伸び”は、見栄じゃない。「自分の身体が整い、気持ちが上がる選択」のこと。 時間の使い方も同じで、…

People in this episode

Host: 仲野孝明

Topics covered

  • 時間管理
  • 幸せ
  • 効率化
  • 精神
  • 健康
  • 姿勢

Keywords

  • 時間の使い方
  • 幸せ
  • 効率化
  • 健康
  • 姿勢治療

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