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このエピソードでは、哲学者による脳科学の集大成とされる『経験する機械』について語り、難解な本を読むことの面白さを探ります。
面白かった本について語るPodcast、ブックカタリスト。 今回は『経験する機械』について語りました。 個人的にはこの本は(著者は哲学者だけど)「脳科学系の集大成」というイメージの本で、 BC035 『情動はこうして作られる』 なんかとも強く繋がる(本編でもこの著者の名前がよく出てくる)ものでした。 本編でも語ってるように、やっぱりめっちゃむずかしい本なんですよ。わからん部分は、いっぱいあった。 でも、ちょうど倉下さんが紹介してくれた BC135 難解な本を読む技術 とも繋がるんですが、難しい本は難しい本で、読めないわけじゃなくて、やっぱりこれは苦労しただけの面白さがある。 主観だけど、これ一冊をきちんと読んで、それによってめっちゃ賢くなったと思えている。 そういう本を、私は読みたい。 今回紹介した書籍のリンクなどははこちらから→ 📖ブックカタリストで紹介した本 This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bookcatalyst.substack.com/subscribe
People in this episode
Host: goryugo
Topics covered
- 哲学
- 脳科学
- 読書
- 難解な本
- 知識
Keywords
- 経験する機械
- 脳科学
- 哲学
- 難解な本
- 読書技術
Mentioned in this episode
Books & works: 経験する機械, 情動はこうして作られる, 難解な本を読む技術
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