
ノダ☆カズキの野良歩き〜自然の面白さを聴く
自然観察家のノダ☆カズキが自然を切り口に日常を面白くするガイド番組です。自然はもちろん家の中にも森を観ます。自然界の様々な話が繋がり、「日常の見え方」が変わる面白さを北海道からお届けします。出演・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram: https://www.instagram.com/yasou_king_ode/・羽地夕夏 (またたび文庫)instagram : https://www.instagram.com/matat...
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| Date | Episode | Description | Length | ||||||
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| 10/27/26 | 【一人語り#3】ヒグマ遭遇記。天然で湧く炭酸水から鮭の遡上まで。 | 【本日のお品書き】・ヒグマにあった話・最近のハンター事情・炭酸水の湧き水、ドラゴンウォーター・熊を叱る漁師大瀬さん【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダカズキ|自然観察家XInstagram*書籍『自然はすごい』はAmazon、もしくはVALUE BOOKS(特典付き)からお買い求めいただけます。 | — | ||||||
| 10/20/26 | 【11-番外編】人間は人間をデカく見積もりすぎているー鹿、オオカミ、気候、みかんー | 【本日のお品書き】鹿編終了後/初めての収録/辛辣なコメント/2人語りの方がやりやすい/オオカミ少年中谷こうすけ/洞爺湖中島の鹿の話/こうすけの嘘つき!!/「ウソップの気持ちがわかった….!」/鹿が好む植物からなくなっていく/鹿が増えすぎると餓死している/日本の森は鹿スカスカ/毒草ばかりが残っている/指数関数的に増える鹿/植物の種類が1/4くらいになっている/果たして人間が引き起こしたものなのか?/人間は人間をデカく見積りすぎ/狼の再導入は自然に委ねていて面白い/東京学芸大学の中谷くん/生物の授業で唯一おぼていること/地球誕生時は97%が二酸化炭素だった/年縞博物館/世界標準が福井にある/地球は温暖化しすぎだし、寒冷化しすぎ/気候が安定しているから定住する/地球くんが怒っているやつ/和歌山県でみかん農家をやっている友達/従来のみかんが作れなくなってきている/南米ペルー/変数が少ない場所で育てるみかん/マーケットは日本を見てない/皮が硬いみかんはアメリカに売ってない/みかんという生物が世界中に広がっていく/気候編をやろう※ちなみに洞爺の中島では鹿の駆除やってるそうです!【今回の写真】ヘラジカか何かの頭骨です。ツノが生えている生き物は草食動物という説明しましたが、では悪魔は草食動物なのでしょうか。はてはて。【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダカズキ|自然観察家Instagram*書籍『自然はすごい』はAmazon、もしくはVALUE BOOKS(特典付き)からお買い求めいただけます。・ナカヤコウスケノダカズキと「世界の本当のことを探究したい頼れる兄貴。仕事は広告会社の企画職。 | — | ||||||
| 10/13/26 | 【11-4】鹿はなぜ増えたのか?ー狼だけでは説明できない鹿と人間の歴史ー | 【本日のお品書き】鹿編4回/50年前は環境省が鹿を守っている/鹿が増えた理由について/1.地球温暖化説/2.狩猟する人が減った/3.ニホンオオカミ絶滅説/雪が少ない地域でも増えている/九州でも鹿は増えた/狩猟免許の所持者は減っている/1975年は52万人/2014年は19万人/けど鹿の捕獲数は増えている/1990年は4万頭捕獲/2014年59万頭捕獲した/鹿が捕食されなくなったので増えた/狩猟犬の血を引いてるうるま/鹿を絶命させていた/狼がいたら鹿は食われるはず/日本では狼がいなくなっても鹿が少なくなった時期がある/両手落ちの中谷くん/調査会社の人と話した/4つ足全て増えている/単純に餌が増えた説/畑の農作物/捨てられた野菜たち/山に餌がないから降りてきている説/人間の生活圏に餌がありすぎる/各地域のフードロスと四つ足の生き物の相関について/人間が山を開発すると耕される/人間が人間のためにやっている活動で四つ足が増える/狼再導入の話/アメリカのイエローストーンの話/鹿が増えすぎると何が起きるか?という実験/舞台は北海道洞爺の中島/エゾシカがいなかった/3頭持ち込んだ/400頭まで増えて100頭まで減った/次回へ続く【今回の写真】なぜ草食動物なのにムキムキなのか、ほんとに不思議です。僕も草でムキムキになりたい….【今回の参考資料】日本オオカミ協会鹿と日本人-野生との共生 1000年の知恵https://www.amazon.co.jp/%E9%B9%BF%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E2%80%95%E9%87%8E%E7%94%9F%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%85%B1%E7%94%9F1000%E5%B9%B4%E3%81%AE%E7%9F%A5%E6%81%B5-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E6%B7%B3%E5%A4%AB/dp/4806715654この本をすごく参考にさせてもらいました!違う視点の本で大変よかったです。【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダカズキ|自然観察家Instagram*書籍『自然はすごい』はAmazon、もしくはVALUE BOOKS(特典付き)からお買い求めいただけます。・ナカヤコウスケノダカズキと「世界の本当のことを探究したい頼れる兄貴。仕事は広告会社の企画職。 | — | ||||||
| 10/6/26 | 【11-3】鹿はいつから「害獣」になったのか?ー保護して、殺して、また保護する人間ー | 【本日のお品書き】鹿編第3回です/鹿が何を食べているのか?/草と木、歴史的にどちらが新しい?/草の方がPDCAサイクルを回すのが早い/研究の舞台は屋久島/ヤクシカの研究/4年間鹿をおった研究/木本植物が73種類など/苔も食べる/ミンティアを食べる理由を説明できない/落ち葉をよく食べていた/黄色や赤の落ち葉をよく食べていた/なぜ古い方が良い?/古いということは毒性が抜けている/骨とか糞とか鳥の死骸も食べる/猿の食べ残しを10%食べている/分解者としての鹿/沖縄のフール/猫も犬を糞食/猿の腸内細菌をもらう鹿/獣害について/鹿といえば獣害/獣害はいつから始まったのか?/もっと前から獣害はあった/江戸時代は今以上に獣害が深刻だった/鉄砲を手放さなかった百姓たち/田畑の6割を猪に荒らされた話/奈良の食害も大変/奈良鹿は殺すと死刑の時代/明治時代は奈良鹿を神から降ろした/動物愛護の歴史は現代も一緒/鹿を保護していた日本/1976年「鹿の数が心配….」/鹿の保護の歴史/エゾシカの缶詰工場/大雪でエゾシカは絶滅したと考えられていた/100年前なのに…./戦後「雌鹿の捕獲が禁止されていた」/50年前はオス鹿の捕獲を制限していた/今から40年くらい前は状況が変わっていく/鹿を倒すとお金が出るようになる/人類はずっと身勝手/トマトを食われたこうすけさん/鹿憎いw/現代になって鹿が増えた理由/第4回へ【今回の写真】鹿は夏毛が斑点模様です。草間彌生だなぁと思って僕は観察しています。【参考文献】屋久島の鹿の論文:Agetsuma, N., Agetsuma-Yanagihara, Y. & Takafumi, H. (2011) “Food habits of Japanese deer in an evergreen forest: Litter-feeding deer” Mammalian Biology, 76(2), 201–207. DOI: 10.1016/j.mambio.2010.04.002【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダカズキ|自然観察家Instagram*書籍『自然はすごい』はAmazon、もしくはVALUE BOOKS(特典付き)からお買い求めいただけます。・ナカヤコウスケノダカズキと「世界の本当のことを探究したい頼れる兄貴。仕事は広告会社の企画職。 | — | ||||||
| 9/29/26 | 【11−2】草原の誕生が鹿の生き方を変えた—鹿の群れのメカニズムについて | 【お品書き】鹿編第2回/なぜ草食動物の方がでかいのか?/大体の有蹄類は群れを作る/有蹄類はなぜ大きな群れを作るのか?/熊が現れると集団下校になる/群れになると1人の犠牲でよい/群れを身を守るため/群れの大きさは何によって決まるのか?/ヌーの群れはでかい!/群れのサイズを決める要因2つ/1.何を食べるか?/2.どこで暮らすか?/草原は牧草が無限/森は草や木がまばらに生えている/草を食べるグレイザー/木を食べるブラウザー/草原で生きる有蹄類は群れが大きい/森や里山では群れが小さくなる/大企業と同じロジック/食料リソースが生活様式を決定する/群れのサイズが変わると恋愛も変わる/群れがでかいとハーレムを作りやすい/でかい群れのやつはツノがデカくなる/森は一夫一妻制/鹿の祖先について/ディアコデキシス/祖先は草原ではなく森にいた/木と草はどっちが先?/草があとに出てきた/地球が寒くなった時の話/南極が凍ると太陽光を反射する/草たちが覇権を得た/すると、群れがデカくなって多様化してきた/鹿のツノはなぜ毎年作るのか?/ツノを拾う山男のドキュメンタリー/鹿のツノは1日に2センチ伸びる/ツノは実質骨/ツノはディスプレイ/ツノはポルシェ/なぜツノを落とすのかはわかってない/鹿は鶏肉食ってる/トナカイは魚を食う/次回へ続く【今回の写真】「ツノが生えている動物は草食動物である」から「鬼は草食動物である」という旨を発言しましたが、あれはボケなのでボケとして捉えてくださいませ。【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダカズキ|自然観察家Instagram*書籍『自然はすごい』はAmazon、もしくはVALUE BOOKS(特典付き)からお買い求めいただけます。・ナカヤコウスケノダカズキと「世界の本当のことを探究したい頼れる兄貴。仕事は広告会社の企画職。 | — | ||||||
| 9/23/26 | 【11−1】最強のベジタリアン。鹿の形から観る偶蹄類の生存戦略 | 【お品書き】今回は鹿編/今回の聞き手はナカヤくん/ナカヤとノダは「世界の本当のことを知りたい」仲間/鹿と言えば?/害獣のイメージ/白老は鹿の数がめちゃくちゃ多い/白老は雪が少ない/鹿とハンターは冬にやってくる/奈良は糞中の聖地/糞虫博物館/日本の森は鹿の害が半端ない/日本の森はどうなっていくんだろう?/鹿がいつどこからきたのか?/まずは鹿の形について/見た目に全ての戦略でる/鹿の形について/鹿の足元を見ていく/鹿は偶蹄類/4歳に問題を出されたノダカズキ/キリンはモーってなく/人類も有蹄類に支えられている/有蹄類の特徴5つ/有蹄類は最強のベジタリアン/草ばっかり食べてるのに巨体/セルロースは地球上で1番存在している物質/高校の同級生田中/ティッシュをただ食う動画のび太/田中は偶蹄類じゃないので、消化できない/植物を栄養にして生きることができる/牛や鹿は反芻動物/二つの特徴は圧倒的弱者である/有蹄類の祖先は5本指/アマゾンのインパラはすごい/デカい体/像やきりんはデカい!有蹄類はベジタリアンだからデカい/デカい生き物は燃費が良い/小さい生き物は燃費が悪い/ツノがでかい/牛のツノは枝分かれがない/鹿のツノは枝分かれでアントラー/ツノはなんのためにある?/ツノを持つ生き物は草食動物/ティラノサウルスにツノはない/鬼は草食動物/オスとオスが対決する動画/頭蓋骨が二重らしい…../二層になっている/羊の喧嘩もやばい/鹿のツノこすり/木の下に鹿の雄の精液が落ちている/鹿角とマスターベーション/ツノが性感帯になっている/第2回は群れについて/鹿はなぜ毎年ツノを落とす?/鹿の不合理について【今回の写真】鹿肉は前足より後ろ足の方がジューシーでございます。【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダカズキ|自然観察家Instagram:https://www.instagram.com/yasou_king_ode/*書籍『自然はすごい』はAmazon、もしくはVALUE BOOKS(特典付き)からお買い求めいただけます。Amazon:https://amzn.asia/d/0fGcl94WVALUE BOOKS:https://x.gd/NUw2G・ナカヤコウスケノダカズキと「世界の本当のことを探究したい頼れる兄貴。仕事は広告会社の企画職。 | — | ||||||
| 9/16/26 | 【1人語り#2】間合いで世界を掴み取る男の話 | 今回は間合い編です!!「間合い」というと、武術などをイメージするかもしれませんが、確かに私たちの生活にも「間合い」は存在します。『間合いがあればなんでも出来る』途中で「間合い」と言いすぎてわろてますが、真剣です。ようこそ、『間合い(笑)』の世界へ。*途中、新しいロゴの話をする際に、「ケツの穴」という発言をしていますが、正しくは「尻尾」です。【お品書き】・ロゴが変わりました・リスナーから質問がありました・全ては間合いから・間合いの達人の話・間合いで無料で家を手にいれる・ハイパーソニックエフェクトの話・doよりもdoしない間が大事・サザエさんはすごいTwitter /instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」「#間合い」と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダカズキ|自然観察家Instagram:https://www.instagram.com/yasou_king_ode/*書籍『自然はすごい』はAmazon、もしくはVALUE BOOKS(特典付き)からお買い求めいただけます。Amazon:https://amzn.asia/d/0fGcl94WVALUE BOOKS:https://x.gd/NUw2G | — | ||||||
| 9/10/26 | 【コラボ回】やさしい民俗学✖️野良歩き[後半編] | 【お品書き】・「やさしい民俗学」岸澤さんから見る「自然はすごい」 ・あなたが想像する『竹取物語』の「竹」のイメージは合ってる?・記録や昔話にも伝承と変遷の動きがある・『竹取物語』はもともと竹ではなく、◯◯から生まれた話だった?・自然を知らざれば、文献も正しく読めない?【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」「#やさしい民俗学」と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダカズキ|自然観察家Instagram:https://www.instagram.com/yasou_king_ode/*書籍『自然はすごい』はAmazon、もしくはVALUE BOOKS(特典付き)からお買い求めいただけます。Amazon:https://amzn.asia/d/0fGcl94WVALUE BOOKS:https://x.gd/NUw2G・岸澤美希|民俗学研究者 Twitter:https://x.com/tanukiink ( @tanukiink )Spotify:https://open.spotify.com/show/3lprN5i1a8C0ijmaE8RHUN*書籍『やさしい民俗学』はAmazonからお買い求めいただけます。ぜひ、音声とともにお楽しみ下さい。https://amzn.asia/d/71kIvhI【参考資料】・柳田國男「竹取翁」(「昔話と文学」収録『定本柳田国男集』(第6巻,初出1934)・秋山 敬「都人が見た富士山」富士吉田市史編さん委員会 編『富士吉田市史 通史編 第1巻(原始・古代・中世)』富士吉田市,2000・富士市教育委員会, 富士市竹取物語調査研究委員会 編『富士市の竹取物語調査研究報告書』1987・『皇国地誌編輯』(1884)の比奈村古跡について補足 https://www.city.fuji.shizuoka.jp/4005230000/p003475.html | — | ||||||
| 9/2/26 | 【コラボ回】やさしい民俗学✖️野良歩き[前半編] | 【お品書き】・初めてのコラボ回・岸澤さんありがとうございます・なぜ民俗学?・民俗学とは何か・民俗学は歴史科学?・正しい情報の見分け方・民俗学から見る「お寿司」【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」「#やさしい民俗学」と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダカズキ|自然観察家Instagram:https://www.instagram.com/yasou_king_ode/*書籍『自然はすごい』はAmazon、もしくはVALUE BOOKS(特典付き)からお買い求めいただけます。Amazon:https://amzn.asia/d/0fGcl94WVALUE BOOKS:https://x.gd/NUw2G・岸澤美希|民俗学研究者 Twitter:https://x.com/tanukiink ( @tanukiink )Spotify:https://open.spotify.com/show/3lprN5i1a8C0ijmaE8RHUN*書籍『やさしい民俗学』はAmazonからお買い求めいただけます。ぜひ、音声とともにお楽しみ下さい。https://amzn.asia/d/71kIvhI | — | ||||||
| 8/26/26 | 【1人語り#1】最近会ったユニークな人たち。ドバイと北朝鮮人。間合いで全てを手に入れる男など | リスナーの皆様お久しぶりです!今回から1人語りになっています。質問も募集しております!【今回のお品書き】・原田くんとの不仲説・今回から1人語りです・サザエさん方式でやっていくぜ!・1週間で気づき・最近あったユニークな人たち・ドバイに行った友人・北朝鮮人を採用するときのアドバイス・ヒッピーの社長と再会・間合いで全てをとっていく・時間たりねぇ!!SNS推し本大賞のリンクはこちらより。https://tsunagubooks.com/bookaward-sns-2026/vote/humanities?from=pop-vote&fbclid=IwY2xjawT7FE5wZG9mBWV4dG4DYWVtAjEwAGJyaWQRMWptQ0poSGpHSVR1TEpUdGZzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEefyNz0kFISsqQBiEcC4kN7mUe-qm1TKzpqcHLQbOy8CcdVmis1CBi8A85myg_aem_pAXyapkbYcoQDvmhdqMvCg投票とあわせて、本の感想をSNSに投稿していただくことで大賞が決まります。もし「読んでよかった」と感じていただけたら、ぜひ一票をお願いします!あとコメントの熱量が大切らしく、具体的で熱いコメントが良いそうです。ウケる。 | — | ||||||
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| 4/14/26 | 祝!初書籍発売!告知編! | 久しぶりの更新/完全な宣伝回/初書籍が出版/アマゾンで予約できるよ/我々は本を売らなければならない/本紹介/タイトル発表/5章立て/書き下ろしもあります!/寿司にハマっていた章/海を知るために寿司屋へ通う/魚の研究者ではない/寿司屋でシャンパンを開けてもらう/モンベルで寿司屋へ/回遊魚/魚の名前と回遊魚について/原田くんと寿司へ/原田くんはファンだった/寿司屋の大将ネイチャーガイド/ガラスについて/何でも世界はガラス/車もフロントガラス/あらゆるものが生活に侵入している/ガラスは世界の見方を変えた/1番小さいのアリ?/大きな世界も小さな世界もガラスが繋いだ/メガネの発明/目が悪い人が少なかった/文字を読むまで視力が悪いと気づいていなかった/ガラスは認識は変えた/アイデンテティーもガラスが作った!?/聖書の一説/自画像とガラス/すぐ世界の見え方が変わる本/南米で書き終えた/えびの話/ビジネスパーソンにこそ読んでほしい/人間界だけの視点には限界がある/みなさま買ってください!! | — | ||||||
| 3/14/25 | 【10-4】人間によって進化していく「とうもろこし」の歴史。品種改良から遺伝子組み換えまで。とうもろこし編ラスト | とうもろこし編第4回です/冷えた米はβ米とよぼう/ハイブリッドコーンの話/とうもろこしを語る上で欠かせないハイブリッドコーン/特殊な改良の手法/とうもろこしの実は雌花が受粉/とうもろこしは両性具有だけど、オスとメスの場所が違う/髭は雌花/ハイブリッドは雑種という意味/上の雄花が下の雌花につくパターンがある/稲や小麦は自家受粉/品種AとBを植える/Aの雄花を切ると.../伊藤くんはとうもろこしを観る目が違う/野田家と伊藤家を考える/完璧なハイブリッドを作るのは難しい/6世代で近親交配する/6世代で純伊藤と純野田ができる/F1種の説明だった...!!/近親交配しても弱らないものを見つけた/雪印のとうもろこしの品種ビビアン/アメリカに一旦送る/アメリカで交配させて日本で植える/厳正に遺伝子を管理しないといけない/アメリカには広大な土地とノウハウがある/グローバルな流通網になっている/遺伝子組み換えのついて/とうもろこしとサルモネラ菌/細菌では遺伝子が混ざり合える/水平伝播と呼ぶ/昆虫を殺す最近の遺伝子をとうもろこしを入れる/除草剤が効かない細菌の遺伝子をとうもろこしに注入/遺伝子組み替えへの恐怖/食品としての安全性/僕らが感じている不安はよくわからないものに依存する恐怖/伊藤くんの考察/遺伝子組み換えは安全です。農学部で学ぶ/とうもろこし編終了【今回の写真】品種改良されたとうもろこしの葉は垂直に伸びていくそう形から受け取れる情報っておもしろいですよね....【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram:yasou_king_ode・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)insutagram: matatabibunko_hon | — | ||||||
| 3/7/25 | 【10-3】穀物の性質から文明の始まりを観る。とうもろこし編その3 | とうもろこし編第3回です/はねちゃん参戦/伊藤くんがいないとアフリカ農民がとうもろこし難民になる/日本人からすると焼畑は遠い/アメリカのコーンベルト/タンザニアの自給的な200~1000キロ取れる/アメリカや日本の生産性に大爆笑/日本はぎゅうぎゅうに詰める/タンザニアでは1mくらい話してある/日本は15センチ/密度高めても肥料を奪い合う/品種改良で葉っぱの形態も変わる/機械化も重要/5倍から20倍の生産性がある/米も古代米は葉っぱを横に広げる/F1のハイブリッド品種について/とうもろこしに対してなぜ人間は努力はしたいのか?/効率は高い方が良い?/穀物とはそもそもなんなのか?/穀物の定義=人間が食べる植物の種子/穀物は種/穀物とは種である/植物の保存性質を生かす人間/熱帯雨林では何かしらの食べ物がある/猿は貯蔵しない/芋の貯蔵/じゃがいも3ヶ月で発芽する/生産性をあげても頑張れない/穀物は生産と消費が分離できる/穀物は粒子状で軽量できる/じゃがいもは含水率は80%/米は15%でかさばらない/穀物によって都市は発展/貯蔵がしやすいのは消化に悪い/保存できる分消化が悪い/完熟すると猿は食べなくなる/α化という鍵/果物から穀物に変化するとうもろこし/種にブドウ糖は使われない/ブドウ糖が連結するとアミロース/甘い状態から甘くない状態へ/保存できる状態から保存できる状態へ/食べる時に解きほぐす作業/熱によってアンロックする作業をα化と呼ぶ/固まることをΒ化する/アルファ米はすでにα化している水で良い/初めて化学を面白いと思ったはねちゃん/人間と穀物とα可について話してきました/次回ラスト!【今回の写真】植物が種として生命を繋ぐ性質を穀物として人間は利用しましたよくよく考えると主食が植物の種なのが不思議に思えてきます...【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram:yasou_king_ode・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)insutagram: matatabibunko_hon | — | ||||||
| 2/28/25 | 【10-2】聴くだけであなたもとうもろこしマスター!栽培から加工からサイエンスまで。とうもろこし編2 | とうもろこし編第2回です/とうもろこししか世界になかったら/とうもろこしは安い/米はとても安い/kg100円/米の1/7で買える/とうもろこしめっちゃ硬い/食料不足ととうもろこし/とうもろこししかない世界線で生きよう/まずはクッキング/ウガリというとうもろこしの餅/北大のナミビア人やアフリカ人もウガリを食べる/とうもろこしは国境を超える/粉を沸騰する前のお湯にいれる/デンプンがアルファ化して粘りが出てくる/だんだん固まって焦げつきやすい/グルングルンかき混ぜる/腕が疲れたら完成/結構難しい/とうもろこしだけ食べると死ぬ/腹が膨れても気をつけて...../次はとうもろこしの料理について/これであなたもとうもろこし農家に/ステップ1「土作り」/ステップ2「種まき」/ステップ3「除草」/土づくりは植物の場所を奪うこと/土づくりという名の破壊/その名を焼畑/焼畑は運搬コストを下げる/タンザニアの森は再生速度が半端ない/巨大なやつはとうもろこしは4メートルに.../とうもろこしを食べるのは人間だけではない/僕の畑には3種類の猿がいた/彼らは未濁なとうもろこしを食べていく/未熟なとうもろこしは甘い/スイートコーンはずっと未熟な品種/人間は硬いとうもろこしを目指す/固くなると貯蔵性が増す/糖分は収穫から簡単に消費される/植物は種には糖分ではなくデンプンを残す/スイートコーンは突然変異/未熟な時は10本食べれる/硬いと1本で顎が疲れる/待てない猿と待てる人間/農業ができない猿/これで完璧にとうもろこしを作れるね!/次回に続く【今回の写真】【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram:yasou_king_ode | — | ||||||
| 2/21/25 | 【10-1】不思議な作物とうもろこし。日本人には馴染みが薄い三大穀物について とうもろこし編その1 | とうもろこし編/今回はゲストスピーカーの伊藤くん/タンザニアでとうもろこしを育ていた/実際に農民になった伊藤くん/キャッサバは食べ物じゃない/「とうもろこしが真の食料だ」/命を預ける作物がとうもろこし/世界三大穀物/米と小麦ととうもろこし/人類が1番作っているトウモロコシ/穀物としてのとうもろこし/スイートコーンは全体の2%/日本は世界最大のとうもろこし輸入国/卵の黄色はとうもろこし/とうもろこしと人間の関係性を見る/モロコシという植物がある/とうもろこしの由来/江戸の終わりに入ってきた/ほとんどの人は穀物用のとうもろこしを見たことがない/山梨でとうもろこしを育ていた/アメリカ大陸からコロンブスが持ってきた/とうもろこしに依存している人間/コーンヘッド文化/とうもろこの原種はテオシント/テオシントは殻に包まれている/人間ととうもろこしの出会い/ポップコーン仮説/テオシントはポップコーンとして食べられていた?/栽培するだけではとうもろこしになりようがない/400万分1の突然変異/テオシントを探しにアンデスやメキシコに食べに行く/とうもろこしはデンプンが硬い/小麦はサラサラ/とうもろこしは粒が大きくなる/ニシュタマリゼーション??/アルカリの水に浸けて柔らかくすることをニシュタマリゼーションと呼ぶ/次回「とうもろこしに依存した人間について」【今回の写真】世界三大穀物の中で最も日本人に遠いとうもろこしぜひ原種の「テオシント」食べてみたいものです【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram:yasou_king_ode・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)insutagram: matatabibunko_hon・原田りょうじ(カヌーガイド)insutagram: ryoji.harada.5 | — | ||||||
| 2/4/25 | 【9-5】卵の意味を考える。卵の観る視点のあれこれ。ニワトリ編ラスト | 鶏編第5回です/白色レグホンの卵は白/ボリスボラウンは茶色の卵/世界には鳥の卵のコレクターがいる/フィギュアも1種類だとコレクトできない/脅迫仮説/鮮やかな卵の方がオスが守る説/卵の派手な色はメスの能力/卵の色とメスの資質は比例する/マダラヒタキとコマツグミ野鳥の研究/ダチョウキックがやばい/ワライカモメの卵は黄土色/巣をガッツリ守る鳥の卵は色がついている/托卵という戦略/カッコウはオオヨシキリに托卵する/托卵されがちなアメリカオオバン/変異が大きい卵を産んで托卵を防ぐ/アメリカオオバンの13%は托卵された卵/鶏編全5回終了!【今回の写真】色鮮やかな鳥類の卵たち彼らは進化の過程で鮮やかな卵を獲得しました。それにしても美しい....!!【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram:yasou_king_ode・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)insutagram: matatabibunko_hon・原田りょうじ(カヌーガイド)insutagram: ryoji.harada.5 | — | ||||||
| 1/28/25 | 【9-4】卵という神秘のシステム。世界の見え方が変わる卵のあれこれ。鶏編その4 | ニワトリ編4/トナカイは漢字で馴鹿/熊牧場の話/熊牧場とサウスポー/飼い慣らされた熊にキレる人/顔の前でりんごをとった/あいつらは野生を忘れていなかった/今回は卵について/次世代に命を繋ぐ方法「卵」/先が細い卵は巣の中心に戻ってくる/けれど原田くんは割れた/爬虫類と鳥類の卵の違い/鳥類は卵白の割合が大きい/爬虫類は全部黄身のやつがいる/鳥類は接触抱卵/爬虫類の卵はすごく敏感/ウミガメは砂の温度が高ければ雌が多く生まれる/ワニも温度が大事/巣の温度が一度上がると急に雄に偏る/地球環境の変動に強いのが羽毛/卵が作られるメカニズム/卵はどこからできる?/卵黄が初めにできる/卵黄が1週間くらいかかる/卵黄膜は30分でできる/卵白は3時間でできる/卵殻は20時間くらいかかる/卵白が目ちゃくちゃすごい/卵白が最強の防御壁/卵白のことをアルブミンと呼ぶ/卵白の存在は謎だった/卵白の役割は卵黄のクッション/カラザについて/カラザはハンモック状に吊るす役割/卵白の最も重要な役割→微生物から守る/卵白は腐らない/ペニシリンから抗生物質を見つけた人が卵白の抗菌作用を見つけた/涙と唾液の抗菌作用リゾチーム/抱卵の温度が1番抗菌性を発揮する/次回最終回です【今回の写真】以前、イエスズメがヨモギの葉っぱを巣に持ち帰っているを見ました。師匠に聞いたらヨモギの抗菌作用を巣に利用するそうです。自然界はどこまでもよくできています。【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram:yasou_king_ode・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)insutagram: matatabibunko_hon・原田りょうじ(カヌーガイド)insutagram: ryoji.harada.5 | — | ||||||
| 1/21/25 | 【9-3】ニワトリと出会った人類による不合理な家畜化。鶏の家畜化のルーツを観る 鶏編その3 | 鶏編第3回です/死ねない鶏/地元の野球チーム「岩松フェニックス」/孵化したニワトリは160日目まで97%/500日目で90%を超える/家畜化の概念は最近/種が変わっていく概念は最近/「家畜にはそれぞれの歴史の流れがある」とスイスの動物学者/鶏の祖先について/キジ目キジ科/名言「宇宙に行くならば犬ではなく鶏を持っていく」/オス体重900g/家畜化されたものは色が鮮やかになる/原田くんは家畜化されると春日になる/セキショクヤケイは飛べる/繁殖期は攻撃性が強い/セキショクヤケイを使ってセキショクヤケイをとる/セキショクヤケイを捕まえたとしてもどういうにもならない/手に入れても困るニワトリ/家畜化されなかった生き物たち/世界最小のマメジカ/死んだふりして本当に死ぬ/セキショクヤケイもマメジカも落第生/セキショクヤケイは家畜化の動機がわかってない/不合理な家畜化について/野生の牛は暴れる/4~5歳まで性成熟を迎えない/月への信仰が牛を家畜化した/牛の三日月型のいかに美しい角を作るのか?/生贄なんて普通の時代/信仰や祭りの対象としての家畜/鶏の不合理な家畜/闘鶏のためにニワトリを飼っていた/人間は時計が欲しかったという仮説/鳴き声は大事な要素/平安時代に小国というニワトリは20秒なく/鳴き声にも雅な感じがほしい/占い仮説/頭蓋骨が透けるかどうかで占う/ギャンブル/エンタメ/時間/占い/多芸な鳥だった/文化的なところから家畜化に至った/次回「卵」について【今回の写真】ジブリに出てくるおじいちゃんみたいな鶏。実用的なものばかりが生き残ってきたわけではないと教えてくれる【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram:yasou_king_ode・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)insutagram: matatabibunko_hon・原田りょうじ(カヌーガイド)insutagram: ryoji.harada.5 | — | ||||||
| 1/14/25 | 【9-2】資本主義が産んだ怪物ニワトリ!卵も肉も資本主義によって生まれ変わる。 鶏編その2 | ※内容の誤り 2025/1/18記載現在卵用のニワトリは700日ではなく500日でニワトリとしての役目を終えるそうです。強制換羽も現在は動物保護の観点からほとんど行われていないそうです。養鶏家のリスナーさんからご指摘いただきました。ありがとうございます!コンテンツを作る上で正確な情報を伝えたく最新の文献まで当たりたいのですが、そこまで手がまわらずご迷惑おかけします🙇今後ともよろしくお願いします。鶏編その2/ダウンジャケットのパワーがすごい/鶏のトサカについて/トサカの役割について/カッコつけではない/トサカは毛細血管が通っている/トサカに血流を集中させて熱を放出する/大きく嘴を開けて体温を放射させる/犬も汗腺が少ない/ネズミとウサギは汗腺がない/人間と猿を分けたのは汗腺の有無/汗腺があることで移動できるようになった/2時間走り続けるのは人間だけ/汗腺がないと移動できない/人間界の運動会で全員熱中症になる/渡鳥は汗腺をうまく調整している?/人間が人間たる所以は汗をかけること/足があるから人間は地球上に広がれた/ぼんじりについて/ボンジリは腰/ゼリー状の物質を出て、羽毛に塗りたくる/ニワトリは世界で230億羽/世界の年間消費量650億羽/こんだけニワトリを食べている時代/英国王立協会「人新世ではなくチキン時代と呼ばれる」/ニワトリが世界覇権動物はニワトリだったとのちの人類は思い込む/ニワトリになれる基準/犬の次に鶏の品種が多い約200種類/鶏の原種は春に5〜10個しか産まない/大きくたくさん卵を産まないとニワトリになれない/ホルスタインは体重650キロ/年間1万キロ/朝夕で20キロずつ牛乳を出す/ニワトリに春だと思わせる必要がある/13時間〜17時間光を当てると春だと思い込む/700日を超えると産卵率が落ちる/廃鶏は肉として食べない/ゴムみたいな食感/強制換羽という技術/夏に毛が抜ける現象を換羽と呼ぶ/需要と供給に合わせて換羽をする/ニワトリたちに過酷な環境を作る/肉用のニワトリについて/卵と肉の二刀流いく奴もいる/肉用の鶏のことをブロイラーと呼ぶ/生まれた時は体重は50g/50日で2.8キロまで大きくなる/1番大きくなったとしても3キロちょい/ブロイラーはスピードスター/鶏の多くはもう卵をあっためない/習性をも変えてしまう資本主義/どういう変遷でニワトリになったのか?/次回「人間と鶏の出会いについて」※現在は700日ではなく、500日が産卵用のにわとりの基準だそうです。強制換羽も現在は動物保護の観点からほとんど行われていないそうです。養鶏家のリスナーさんからご指摘いただきました。ありがとうございます!【今回の写真】赤の「とさか」が特徴的な白色レグホン。るろうに剣心を読まなくてはと思わされます。【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダ☆カズキ(自然観察家)instagram:yasou_king_ode・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)insutagram: matatabibunko_hon・原田りょうじ(カヌーガイド)insutagram: ryoji.harada.5 | — | ||||||
| 1/10/25 | 【9-1】世界で最も繁栄している鳥類「ニワトリ」家畜化の真髄を観る 鶏編その1 | ニワトリ編です!/何にでも入ってる卵/唐揚げにも何にでも入ってる/無駄がないニワトリ/家でニワトリを飼うのが当たり前だった日本/日本に絶望するニワトリを飼う人/お祭りでカラーひよこが売ってたよね!/タンザニアではニワトリを当たり前のように飼う/牛肉の方が値段が安いタンザニア/日本に今ニワトリは何羽いると思う?/3億5000万羽いる/ブロイラーと消費されるニワトリの数は?/6億匹が肉に/50日で出荷される/ニワトリと資本主義/資本主義がニワトリの進化の原動力/年間18キロ卵を産む/体重の9倍の生産物を作る/家畜化の真髄を見ることになる/鳥なんだけど積極的に飛ばない/ニワトリをたくさん観察した/あんまり飛ばないニワトリ/タンザニアのニワトリは飛ぶ/アフリカの人たちも僕たちより飛んでいる/ウズラの卵にウズラは渡鳥/ウズラは油断すると、すぐ南へ飛んでいってしまう/彼らの至上命題「体をとにかく軽くせよ」/骨がスカスカ/膀胱がない/金たまをぶら下げてない/歯と膀胱がない/ 歯がないニワトリ/始祖鳥は歯がある/始祖鳥の歯が消えてしまう理由/歯がなくなると消化に悪い/鳥はそこで砂肝を獲得した/砂肝は筋肉/歯を無くしたのに石を入れたのはなぜ?/重心を体の真ん中に持ってくる説?/丸呑みだったら時間がかからない/短い時間でできるだけ多くの時間を食べることができる/とにかく飲み込んでしまえば、あとで消化できる/南米に12gしかない渡鳥がいる/ズグロアメリカムシクイといいう鳥/飛んでいく途中に内臓がなくなる/羽毛というテクノロジー/羽毛がニワトリをニワトリにした/鳥は羽毛で体温を一定にする/爬虫類の卵は産みっぱなし/環境の変化に強くなる/鳥は羽毛があるから南極でも卵をうめる/爬虫類と鳥類を分けるのは羽毛/世界のニワトリは230億/世界人口の1人3羽/世界でも最も繁栄しているニワトリ/ 【今回の写真】 ニワトリの原種のセキショクヤケイです。 人類が家畜化という概念を獲得したのはここ200年ほど。 種は不変のものだと考えられていました。 このセキショクヤケイから全ては始まったのです。 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5 | — | ||||||
| 1/7/25 | #10番外編2025年という未来。会社作って風呂作って山を登る。今年の抱負編 | ・2025年へようこそ! ・来年の抱負編 ・原田くんの抱負「五右衛門風呂を作る」 ・羽ちゃんの抱負「本屋の地域性を強くする。山を登る。」 ・ノダカズキの抱負「会社を作るのでスタッフに給料を払えるようにする」 【今回の写真】 2025年もよろしくお願いします! めでたそうな金魚の写真です。 今年も自然界の不思議をみんなで探究していきましょう 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5 | — | ||||||
| 12/24/24 | #9番外編 それでも世界は終わらない。2024年末の振り返り編 | ・2024年の反省会するの巻 ・原田くん「カヌーガイドで独立する」の巻 ・羽ちゃん「2024年は実店舗もった」の巻 ・ノダカズキ「今年は自分に失望した」の巻 ・原田くん「人生で初めて車がハマる」の巻 ・羽ちゃん「今年はジョーカー2に失望した」の巻 ・ノダカズキ「世界が終わると思っていたけど終わらなかった」の巻 【今回の写真】 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5 | — | ||||||
| 12/10/24 | 【8-5】猛威を振るう外来種サボテンと対策の歴史。サボテン編ラスト | サボテン編ラスト/サボテンがいかに世界に広がってきたのか?/高知県や千葉県にもウチワサボテンにも自生している/世界中で繁殖オプンティア/新世界の驚くべき奇妙なもの/大航海時代に食料としてサボテンは船に乗る/1787年にオーストラリアにコチニール産業目的で輸入される/牧場は川沿いにある/サボテンは飼料として受け入れられる/サボテンが押し寄せてくる/2年かけて前身してくる/鳥がとばっちりを受ける/数百万羽が駆除される/ここで登場!「ウチワサボテンデストロイヤー」/茎をバラバラに粉砕する特許マシーン /しかし平地でしか使えないw/群生している 毒をサボテンにふりかける/サボテン対策に導入されるガ/サボテンに卵をうみつけるサボテン蛾/1925年に3000匹の幼虫が運ばれる/その後に250万匹を放つ/1haあたり2500万匹必要となる/27億個ばら撒く/割と成果が出る/ハワイにもオーストラリアにも進出/わかめも外来種として問題になっている/日本にサボテンがやってきたのは?/江戸時代にきた/中国では覇王樹/サボテンの立役者/田中芳男という立役者/サボテン界の発展について/田中芳男は富国強兵のために取り上げた/北海道開拓民の副業としてサボテンを取り上げた/小笠原へ色素用で持っていった/宮崎の青島にも/めっちゃ儲かるサボテン/明治27年にお米の一斗缶1円/サボテンは50円超える/戦争中はサボテンも敵性語になった/温室のガラスはB29から狙われる/戦争は地形を変える/認識も変える/無駄なものが一個もないサボテン/完全体サボテン/全5回終了です 【今回の写真】 世界で猛威を振るったウチワサボテンの仲間 園芸屋で見た時にウチワサボテンデストロヤーに想いを馳せてみてください 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5 | — | ||||||
| 12/3/24 | 【8-4】あらゆる侵入者を許さない!サボテンの棘から世界を観る。サボテン編その4 | サボテン編第4回/サボテン屋さんのサボテンの売り方/サボテンは各部位がすごい/サボテンの棘について/動物に食べられることを防ぐ/サボテンの周りは植物の多様性が増える/サボテンの壁がある/侵入者を防ぐ壁になっている/キューバ革命の時に使われた/サボテンを13キロ植えたキューバ政府/人間避けにサボテンを使う/光が強すぎると光合成が弱くなる/棘は服である/高温から身を守る/棘から蜜を分泌する/花以外に蜜腺があることを花外蜜腺と呼ぶ/空気中の水分を棘で集める/ 水が上から下に落ちることも信じることができなかった/サボテンの棘にはたくさんの機能がある/全部位に意味がある/サボテンの移動の変遷/中南米が原産/サボテンが世界に広がったのは大航海時代/1496年にサボテンが中南米の外へ/織田信長の時代にヨーロッパへサボテン渡る/サボテンは伝統的な薬として利用される/ウバタマを儀式で使う/悪魔の根っこ/先住民が隠れて食っていた/釣り針としても使う/建築材として使う/染料として使われたサボテン/カイガラムシとサボテン/カルミン酸を生成/コチニール色素を使う/サボテンとコチニールの攻防/ラストへ続く 【今回の写真】 サボテンかと思いきや、アロエです サボテン科どうかは「刺座」の有無で決まります アロエはないのでサボテンではありません 【番組への感想はこちら】 Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。 【出演】 ・ノダ☆カズキ(自然観察家) instagram:yasou_king_ode ・羽地ゆうか(またたび文庫 店主) insutagram: matatabibunko_hon ・原田りょうじ(カヌーガイド) insutagram: ryoji.harada.5 | — | ||||||
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| Market | Genre | Peak | Current | Trend |
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| Japan | — | #1 | #1 | — |
| Japan | — | #11 | #11 | — |
| Italy | — | #29 | #29 | — |
| Finland | — | #67 | #67 | — |
| Australia | — | #115 | #115 | — |
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5 placements across 4 markets.
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