第206回「なぜ都会は、同じ24時間なのに私たちを急がせるのか? ── データと理論で紐解く『大都市のリズム』の解剖学」

第206回「なぜ都会は、同じ24時間なのに私たちを急がせるのか? ── データと理論で紐解く『大都市のリズム』の解剖学」

From デデデータ!!〜“あきない”データの話〜 by DATAFLUCT

April 10, 2026 · 36 min

About this episode

This episode explores the concept of urban rhythm and how data reveals the reasons behind the accelerated pace of life in cities.

【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて、今回は「リズム特集」の続きですが、少し毛色の違うお話です。 テーマは「大都市のリズム」。朝、駅に着いただけで疲れる。改札を出ると無意識に歩くのが速くなる。これ、気のせいではなく、データで証明できる「物理法則」なんだそうです。 久米村さん、都会にいるからこそ人間は歩くのが速くなったりするんでしょうか? 【今日の質問】 ・なぜ駅の改札を出ると歩くのが速くなるのか ・都市のリズムを構成する「6つの時計」 ・フレックスタイム制が根本的な解決にならない「掛け算のロックイン」とは ・スマホがもたらす「7つ目の時計」とデジタル空間の疲労 ・テクノロジー(AI信号制御やサージプライシング)は都市をどう変えているか ・Z世代が始めている「多峰型」の生活リズムとは ・都市のロックを外す「同時解錠」のシミュレーション結果 ・明日から個人でできる「時計を外す」戦術 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com

People in this episode

Host: DJ Nobby

Guest: 久米村隼人

Topics covered

  • 都市のリズム
  • データと理論
  • 歩行速度
  • フレックスタイム制
  • デジタル空間の疲労
  • Z世代の生活リズム
  • 都市のロック解除

Keywords

  • 都市
  • リズム
  • データ
  • 歩行
  • フレックスタイム
  • Z世代
  • テクノロジー

Mentioned in this episode

Organizations: DATAFLUCT, ベネッセ, マクロミル, リクルート, 日本経済新聞, FACTORIUM, 大阪府立大学, 早稲田大学

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