第211回「地政学データサイエンス特集2:車1台の値段から読み解く『90年分の貿易秩序の崩壊』」

第211回「地政学データサイエンス特集2:車1台の値段から読み解く『90年分の貿易秩序の崩壊』」

From デデデータ!!〜“あきない”データの話〜 by DATAFLUCT

April 27, 2026 · 31 min

About this episode

This episode discusses the implications of tariffs on automobiles and the broader geopolitical data science context.

【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 前回から始まりました「地政学データサイエンス特集」。ガソリンに続く第2回目のテーマは「自動車」と「関税」です。 アメリカが日本車に関税をかけると聞くと、単純に日本企業が損をしてアメリカが得をするように思えますが、実はこの価格の仕組み、しっかりとデータを見てみるとちょっと違った景色が見えてくるようです。 【今日の質問】 ・関税は「相手国への罰」ではなく「自国民への税金」? ・サプライチェーンで関税はどう増幅されるのか ・なぜ食品の方が自動車よりも関税の増幅率が低いのか ・関税で雇用は守れるのか? ・企業を凍りつかせる「関税率の高さ」よりも恐ろしい「不確実性」 ・90年分の貿易秩序が崩壊した世界で何が起きるか ・日本企業に脱出口は存在するのか ・未来を予測するのではなく備えるための「シナリオ分析」 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com

People in this episode

Host: DJ Nobby

Guest: 久米村隼人

Topics covered

  • 地政学
  • データサイエンス
  • 関税
  • 自動車
  • 貿易秩序
  • サプライチェーン

Keywords

  • 地政学
  • データサイエンス
  • 関税
  • 自動車
  • 貿易秩序
  • サプライチェーン
  • 雇用
  • 不確実性
  • シナリオ分析

Mentioned in this episode

Organizations: ベネッセ, マクロミル, リクルート, 日本経済新聞, FACTORIUM, DATAFLUCT

Places: 大阪府, 東京

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