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ポッドキャストは30分じゃなきゃダメ?
Oct 13, 2026
26m 16s
SNSがあれば番組の公式サイトはいらない?
Oct 6, 2026
22m 58s
知らない人の番組はなぜ10分で疲れる?
Sep 29, 2026
37m 44s
炎上しそうな罰ゲームはもう作れない?
Sep 22, 2026
25m 47s
下ネタが許される人と引かれる人の差は?
Sep 15, 2026
28m 27s
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| Date | Episode | Description | Length | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10/13/26 | ポッドキャストは30分じゃなきゃダメ? | ep22.30分が当たり前のポッドキャストも、駅まで歩く8分、カップ麺ができる3分、作業の合間の5分休憩のように、聞く人の時間に合わせた番組ならもっと短くていい。ネットで人気なのに音声にないラーメンのレビューや駅の紹介も、5分なら聞けるのでは。今回話したこと.ダサいキャッチフレーズも一周すればおしゃれ/二人ともヘトヘトで収録した/今回は5分で終わる番組を考える/ポッドキャストは30分が当たり前になった/10年前は10〜15分が限界だった/初期のコテンラジオは15分に収めていた/アメリカでは2〜3時間の番組が増えている/昔のYouTubeはパソコンの前で見る長さ/ポッドキャストは人の声を聞きに行くもの/5分で終わると次の番組に行ってしまう/深夜0時のジェットストリーム/駅まで8分なら8分の番組がいい/カップラーメンができるまでの3分番組/5分休憩のあいだに聞く番組/10分歩く間だけダイエットを励ます番組/1分のプランクを測ってくれる番組/今晩の献立のアイデアをすごい速さで言う/ラーメンのレビューは音声にない/山手線のダイヤに合わせた駅の紹介/調べるほどではない情報が向いている/子どもは同じ武器の話を何度もする/毎週あまり変わらないランキングでも聞ける/5分でわかるアカデミー賞の作品/ジェットストリームの機長は今6代目/起伏のない語りの方が落ち着く/人間じゃないものの紹介が向いているかも/5分で聴ける動物の生態/ハワイ旅行のCMはラジオの方が効くらしい/歴史の話は音声の方が考える余地がある/音になった方が価値があるものは別の回で/このアイデアは好きにやっていい■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら | 26m 16s | ||||||
| 10/6/26 | SNSがあれば番組の公式サイトはいらない? | ep21.結論.「SNSでいいじゃん」となっていた公式サイトが、AIで安く作れる今、また欲しくなっている。ただ更新が止まると見なくていい場所になる。機材の話をした回だけ探せたり、この番組から生まれた番組をまとめて聞けたり、アプリにできないことがあれば作る意味はあるのでは。今回話したこと.「もっと元気に」と言われて録り直した/声の大きさで元気を出すと子供っぽい/今回のテーマは番組の公式サイト/SNSがない頃は公式サイトが頼りだった/「SNSでいいじゃん」の時代が来た/AIなら100万のサイトが5万でできるかも/サイトがないと次のライブも分からなかった/SNSが増えてまとめる場所が欲しくなった/概要欄で事足りる情報も多い/音だけで聞いていた人の顔は見てみたい/サポーター制度の説明は概要欄に収まらない/サイトがあるとただ者じゃない感じが出る/問題は誰が更新するか/更新が止まると見なくていい場所になる/ほとんどの番組にはニュースがない/マダナイの公式サイトを作る前提で考えた/まだない番組のサイトはありきたりじゃダメ/この番組から生まれた番組をまとめて載せる/機材や編集の話をした回だけを探せる/Spotifyでは話題で過去回を探せない/出どころが分かれば知らない番組も聞ける/情報商材風に「明日まであと何分」と煽る/中身だけ渡して見た目は好きに作ってもらう/のぼりを作ってメルカリで売りたい/メダカ屋ののぼりに対抗して家の前に立てる/グッズの話は次回のお金を稼ぐ回でやる/公式サイトは作りたければ作ればいい/ギチの完全人間ランドには有志の公認サイトがある/公式サイトを作れるサイトはありかも/多神教なら公式サイトは10個あってもいい■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら | 22m 58s | ||||||
| 9/29/26 | 知らない人の番組はなぜ10分で疲れる? | ep20.結論.有名人の話が長く聞けるのは、面白いからというより「この人ならこう言いそう」が分かっていて頭が楽だから。知らない人の話は引っかかって10分で疲れる。だから始めたばかりのうちは、見た目や名乗り方で何者かを先に伝えて、みんなが知ってる話を結論から話すと聞いてもらえるはず。今回話したこと.過去回の伏線を回収する回/帽子を脱いだ回数をみんな嘘で答えてくれた/コメント欄の嘘でAIをだませるかも/けんすうの検索候補に「人間のクズ」が出た/しりとりのコメントは30回台で止まった/川地さんには罰ゲームをやってもらう/知らない人の番組は10分が限界というお便り/喧嘩や炎上で目立つやり方は長続きしない/餃子好きは話し手を知らなくても聞きに来る/コテンラジオは歴史という入り口で聞かれた/話し手を好きになれば何の話でも聞かれる/有名人の話が長く聞けるのは頭が楽だから/音声は流れていくので分かった気になる/知らない人の話は引っかかって疲れる/流暢に言われすぎて危うく納得しかけた/キャラが分かれば毒舌も受け入れられる/「歴史弱者」と名乗ると聞く側が楽になる/アメトーークのMCは一瞬でラベルを貼る/文句を言う番組は四畳一間でやった方がいい/金髪メガネ帽子なら別人でもバレない/革ジャンに着替えたら話が入ってきた/みんなが知ってる話の知らない部分を話す/8割分かって2割分からない本が売れる/AIに分析させたら間の使い方は72点/次回はAIの分析で反省会をやりたい/始めたばかりのうちは結論を先に言う/面白さより聞く負担を減らす方が直しやすい/分かりやすくしすぎると聞く力が落ちるかも/ソクラテスは文字で考える力が落ちると言った/最後はあえてモヤモヤさせて終わる■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら | 37m 44s | ||||||
| 9/22/26 | 炎上しそうな罰ゲームはもう作れない? | ep19.結論.令和は人が嫌がることをしたらダメで、罰ゲームは嫌がるほど面白い。つまり構造的にもう成立しない。痛い・坊主・虫を食べるはアウト。残るのは、短期的には損でも本人や社会の長期的な得になるものだけ。消去法で残った一番トガリのない罰ゲームが選ばれるのでは。今回話したこと.開始2分がずっとグダグダ/コメント100件いかなかったら川地さんに罰ゲーム/今どきの罰ゲームはパワハラやいじめになりがち/令和は人が嫌がることをしたらダメ/罰ゲームは嫌がるほど面白いから構造的に無理/苦いけど健康にいいお茶なら許される/罰ゲームはライオンと戦わせた時代と地続き/10年後まで延焼しない罰ゲームがいい/痛い・信頼を失う・精神的苦痛はNG/坊主にする罰ゲームはもうダメ/虫を食べるのは断れない空気があるのでダメ/サイゼリヤでエスカルゴは全く面白くない/正しいのに勇気が要ることを罰ゲームにする/エスカレーターの右側に10年立ち続ける/10年縛るのは長さで人権侵害になる/男性のネイルは「男のくせに」が邪魔している/1年間の現金禁止は結構いい/現金のみの店は社会への迷惑行為/マウスとキーボード禁止で音声入力だけ/スタバのアプリを入れずに20人並ぶ人/「アプリが苦じゃないタイプ」と言うのは危険/在宅ワークが苦手なのはタイプじゃなく技術/罰ゲームと言いながら成長の機会を与えている/いい名前が出ずに黙ったのが一番良くなかった/大失敗を切り抜き動画にして公開させる/本人か社会のためになる罰ゲームしか許されない/短期的に損をさせないと罰じゃない/1から1万まで声に出しながら紙に書く/1万がこんなに大きいと一生分かる/社員がやると業務になってしまう/消去法でサイゼのエスカルゴに決定/令和は消去法で残ったものが勝つ■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら | 25m 47s | ||||||
| 9/15/26 | 下ネタが許される人と引かれる人の差は? | ep18.結論.同じ下ネタでも、ウケる芸人と客が引く芸人がいる。ルールがあるわけじゃなく、誰がどこで言うかの感覚で決まっている。切り抜かれる時代だから出さない方が得だけど、一度きれいになった世界は元に戻れない。だから損を承知で言う人も要るのでは。今回話したこと.「性的っぽいけど真面目な話」はしていいのか/古代ローマの魔除けの鈴を調べて盛り上がった/面白いのにポッドキャストで話すのをやめた/結論は「誰がどこで喋るか」で決まる/深夜ラジオなら踏み込めるという謎の感覚/不倫の話を普通にできる芸人がいる/風俗の話がテレビで許される人もいる/同じ下ネタでもウケる人と客が引く人がいる/演芸の世界で言う「にん」で決まる/ハゲいじりは相方同士ならギリ許される/許容度は世間ではなくその場の本人で決まる/「太ってる」はなぜ放送禁止用語にならないのか/ルールは設計されておらず感覚の世界/昔のネタが掘り返されて叩かれる/出さない方がリスクは少ない/文脈を切り捨てて切り抜きだけが広まる/昔のテレビを今の価値観で断罪しない/織田信長を野蛮と評価するのは違う/昭和生まれは戦前の価値観と地続き/一度クリーンになった世界は元に戻れない/合理的に考えると下ネタは言わない方がいい/だから樋口はあえて言っていきたい/化粧しないのが普通の文化を作りたい/流れに逆らって引っ張る人が何パーセントか要る/タトゥーがない人が可哀想に見える社会もある/海外では男がリュックを背負うとヤバいらしい/カルピスが海外で別名になった理由/全方向・全時代に気を使うのは無理/受け取り側が悪いという空気も作りたい■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら | 28m 27s | ||||||
| 9/8/26 | 「面白くないから出さない」は言い訳? | ep17.結論.自分では面白くないと思った回がやたらウケて、自信作が外れることは珍しくない。作り手の感覚は社会の2歩先に行きがちで、面白さはどうせ噛み合わない。面白い回だけ出す人は更新が止まり、駄作でも出し続けた人が最後まで立っている。今回話したこと.今日も車の中から配信/テーマは「面白くないものも出すべきか」/2人とも「出す派」で議論が1分で終わった/自信作が外れて、自信のない回がウケる/今の自分の感性をそんなに信じていない/アーティストはカップリング曲の方が好き/作り手の感覚は社会の2歩先に行ってしまう/社会が面白いと思うのは半歩先/AIの話も半歩先くらいがちょうどいい/地元の人は特産品をしょうもないと思う/才能は外から指摘してもらうしかない/ぬるいと思った記事が爆発的に読まれる/マライア・キャリーは3曲しか知られていない/200万フォロワーでも言っていることは3つ/ライブでは一番有名な曲をやってほしい/『なごり雪』を1回のライブで4回やった/人は知らないものより知っているものが好き/上半身ばかり鍛えると総合力が落ちる/苦手を1回やると相手の気持ちが分かる/苦手なプレゼンも100回やれば慣れる/生き残る発信者は中身を変え続けている/「面白くないから出さない」は言い訳になる/最後まで立っていた人が勝つ/クオリティは一度上げると下げられない/全力ダッシュした人は途中で息切れする/コンサルで出した結果はドーピングに近い/毎日書いて700日目の人が伸びている/手塚治虫も700作品のうち有名作は少ない/売れない番組が多いほど売れる番組が高くなる/10人が聴いているだけですごいこと/会社の番組なら負荷をかけてもいい/毎週出すと言ったら毎週出す/今回も面白くてすいません■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら | 26m 26s | ||||||
| 9/1/26 | 思わせぶりなタイトルはもう効かない? | ep16.結論.思わせぶりなタイトルは、親指ひとつで次に行ける今だと待ってもらえない。人気のコント動画はタイトルで設定を説明しきったうえで、演技で期待を超えてくる。ポッドキャストは答え合わせに30分かかるから、先に結論まで言ってしまった方がいいのでは。今回話したこと.今日のテーマはタイトルの付け方/樋口はタイトルにセンスがないと思っている/コテンラジオのタイトルはコピーライターに頼んでいる/タイトルで再生数の半分が決まる/途中から聴く人はタイトルで回を選ぶ/ブログは流入の半分が検索エンジンから/クリックされない記事は検索順位も下がる/昔はタイトルを4種類作り分けていた/パソコンとスマホで表示される文字数が違う/タイトルと中身の期待値がずれると信頼を失う/10分で明治維新の全てが分かるは嘘になる/タイトルはクイズと答えでできている/常識を少しずらすと居心地が悪くなる/ペンギンの体重が気になって最後まで見てしまう/「AI+◯◯が来る」は答えを隠す型/「それは〜わけだ」は問いを隠す型/太い鍵括弧はクリック率が上がるが多用するとうざい/1本につきタイトル案を30〜50個出していた/出して10分で受けていないのが分かる/受けなければ消してタイトルを変えて出し直す/同じ内容でも今日と明日でいいタイトルは違う/「今さら聞けない」は時期が来てから効く/「サルでもわかる」は読む人をサル扱いしている/社会の半歩先くらいがちょうどいい/隠しすぎると騙されたと思われる/テレビは隠しても答えを待ってもらえた/親指ひとつで次に行ける今は待ってもらえない/ポッドキャストは答え合わせに30分かかる/芸人のコント動画はタイトルで設定を説明しきる/それでも演技で期待を超えてくる/昔なら「コント 遊園地」で済んでいた/概要欄の話はまた別の回でやる/コテンラジオの概要欄はクレジットが一番長い■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら | 24m 09s | ||||||
| 8/25/26 | MCが替わっても同じ番組は作れる? | ep15.結論.別の番組で話した政治のテーマを、当時のメモだけ頼りにMCを替えてもう一度話す実験。序盤は「分かんない」の連発で話の流れも別物になったのに、着地は元の回と同じ「解像度」の話だった。MCが替わっても、同じ番組は作れてしまうのかも。今回話したこと.深井さんと話したテーマを樋口と話す実験/元の音源は消えていて、メモだけ残ってた/お題は「自民党の新体制どう思う?」/樋口の第一声「分かんないです」/人間は組織を作り、組織に影響される/なるべくしてなったから評価できない/組織はうまくいった理由で衰退していく/ワンマン組織は後継者が座れなくなる/民主主義の難しさは情報の非対称性/「非対称なやつがバカ」で議論が止まる/政治の話はしないようにしてきた/ポジションを取らないというポジション/少ない知識の意見が増えると危うい/SNSは人によって見える世界が違う/多数決は強い意見を再生産する/選挙は大きな方向性しか決められない/日本はデモがあまり機能していない/支持政党を発表するポッドキャスト/海外のアーティストは支持を公言する/人は4コマでしか世界を認識できない/保守とリベラルは反対の概念じゃない/4象限に分けてもまだ荒すぎる/N=1なら複雑なまま政治を話せる/実は樋口には嫌いな人がいない/「あの人嫌い」は主語がでかすぎる/声が嫌いでバンドごと嫌いになる人/絵でジョジョを読まないのはもったいない/元の回も次のテーマは解像度だった/別の相手なのに同じ話に収束した/まぼろし会議はもう聴けない■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら | 24m 42s | ||||||
| 8/18/26 | ポッドキャストは教科書になれる? | ep14.結論.先に目次を全部作って、穴埋めするように録っていく教科書型のポッドキャストはまだない。ただ、人はそもそも勉強したくないので、構成は教科書でも喋りはエンタメ寄りがちょうどいいのでは。今回話したこと.毎回違う名前を名乗るとAIが混乱する/身長の嘘を書き続けるとAIが信じ出す/樋口の提案は教科書型ポッドキャスト/コテンラジオも先に全体の目次はない/先にサイトで目次を作り、穴埋め式に録る/古くなった回は録り直して差し替える/新NISAの話は何回聞いても引きがある/ロシア革命はやるが1400年代はやらない/知ってる話をもう一回聞くほうが気持ちいい/予備校講師は毎年同じ授業だから磨かれる/最新順ではなく目次の順で聴いてもらう/ビジネスマナー講師にやってほしい/主役はサイトで、音声はその一部にする/実は昔、同じ発想の動画で失敗した/人はそもそも勉強したくない/構成は教科書、喋りはエンタメにする/必ず5分で終わる番組は意外と少ない/前回話したことを2人とも覚えていない/昔の回をセルフカバーして話し直す/男女の友情の答えは数年で変わる/過去の発言をぶつけるドッキリをしたい/配信済みの回は実は差し替えられる/外した予測を消せば予言者になれる/子供の声のジングルを成長するたび録り足す/ワールドカップの優勝国を予言しておいた/ソファの裏から足だけ出てたら不穏/3D動画にUFOを隠したが誰も気づかない/画面がカクカクの男と喋るコントを作った/嘘をつくと声にエコーがかかる番組/技術を使った新しい表現はまだ作れる■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら | 29m 39s | ||||||
| 8/11/26 | いい聞き手は、話し手を邪魔しない | ep13.結論.質問は短く、頭良く見せようとせず、大げさに驚くのも1秒で終える。面白いことも無理に言わなくていい。うまい聞き手のやってることを言語化していくと、結局「話し手を邪魔しない」に行き着くのでは。今回話したこと.今回はお便りを2通紹介する/同じテーマでも聞き手次第で面白さが変わる/聞き手だけ変える実験をしてほしい/ゆる言語学ラジオとの聞き手交換案があった/同じ話を2回するのは喋り手がきつい/質問より聞き手の興味が言葉を変える/糸井重里さんとは昔のネットの話が膨らんだ/詳しくないからこそ届けやすい話ができる/興味はあるけど知らない状態がちょうどいい/「わかんない、すごい」で終わる番組がある/樋口はアナウンサー的に安定しすぎない/お勉強でもバラエティでもない中間がいい/自分で編集するとはしゃぎすぎに気づける/重い話のときに変にふざけない/頭良く見せようとしないから聴きやすい/根本にあるのは話し手を邪魔しないこと/西野さんは大げさに驚くが1秒で終わる/質問は「え、なんでですか?」で足りる/ツッコミは会場の空気で入り方を変える/リアクションだけ差し替える実験をしたい/マダナイの音源は自由に使って良し/後半の相談は、個人情報をどこまで出すか/小さい番組はギリギリの意見を言える/本人がいても喋れる話かどうかがライン/都道府県までは言うが駅名は言わない/外で家族に声をかけられて妻がびびった/近所にスタバができた話で住まいがバレる/雲の形で区を当てる人がいる/電柱とビルの比率で場所を特定する人もいる/ストリートビューの映り込みで張り込まれた■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら | 32m 50s | ||||||
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| 8/4/26 | ポッドキャストはずっと敬語がいい? | ep12. 結論.ずっと敬語だと聴いてる方の集中が続かないので、独り言やツッコミや引用でタメ口を混ぜると緩急が出る。普段が敬語だからこそ「おい、お前」が効くので、崩す場所を決めておくといいのでは。今回話したこと.今日のテーマは敬語/敬語だけだと聴いてる人の集中が続かない/偉い人が急にタメ口になると集中が戻る/敬語は距離が遠く、タメ口は近い/何年もやってると、突っ込む時だけタメ口になる/粗品はここぞという時だけ敬語を外す/タメ口の1歩目は独り言で出す/ツッコミはタメ口の入り口として使いやすい/引用の形にすれば強い言葉も言える/けんすうのタメ口に樋口が気づかなかった/教授役と助手役で口調を分ける/マンガは語尾で誰のセリフか分からせる/特徴的な口調はAIの文字起こしでも効く/ゆる言語学ラジオは敬語のまま崩す/普段が敬語だから「おい、お前」が効く/久しぶりに「こんなポッドキャストあったらいいな」/3分や5分で終わる番組をやってみたい/3分にまとめる方がむしろきつい/ジャンプが読める0時に感想を配信する/2月29日だけ更新すると20年で5回/クリスマスに「メリークリスマス」と言うだけ/エルサが毎日寒いかどうか教えてくれる/電気グルーヴのライブで嘘の感想を書かせた/感想に合言葉を仕込んでAIで検知する/聞き終わって何も覚えてない番組を評価する/毎回違うキャラになりきって喋る/タクシーで嘘の職業になりきって喋る/番組で懺悔すると許してもらえる/告知しなかったから自分で見つけた感が出た/今回の宿題は、感想に嘘を混ぜること/樋口が何回帽子を脱いだかを適当に答える■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら | 40m 25s | ||||||
| 7/21/26 | ポッドキャストに公式LINEスタンプは必要? | ep10.結論.ポッドキャストのLINEスタンプは、可愛くて広まるやつより、内輪ネタを詰めた「リスナーが作るやつ」の方が面白い。使うこと自体が「ここの仲間だよね」の合言葉になるから、番組はミームが生まれてから作ってもらえばいいのでは。今回話したこと.今日のテーマはポッドキャストのLINEスタンプ/けんすうの「入り」が毎回下手/ロケスタ君のスタンプは誰かが勝手に作って稼いでる/稼いだお金は全部あげていい/スタンプは番組が作るか、リスナーが作るか/息子の手書きスタンプをスキャンして商品化した/そろばんの先生に送ったら可愛いと言われた/リスナーが作るなら内輪ネタとミーム/デザイン力より「誰が作ったか」の文脈が効く/1回しか出てこなかったセリフをスタンプにする/オープンチャットで「ようこそ」を1文字ずつ送る/「ん」を足すと「うんこ」ができる/スタンプを使うこと自体が自己表現になる/ラーメン二郎の「ニンニク入れますか」に近い/内輪ノリがあると新規は入りづらい/新興宗教は下手な人ほど勧誘させる/マダナイのゲームを作ってもいい/オンライン飲み会はゲームが挟まると話せる/YouTubeのコメントにみんなでいいねする仕組み/売れるトークンはゲーム性を失う/ゲーセンのメダルみたいに売れない設計がいい/マダナイはまだオープンチャットもXもない/ミームが生まれてから作ってもらえばいい■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら | 29m 14s | ||||||
| 7/14/26 | 面白がるのは才能なのか、テクニックなのか? | ep9.結論.スベった空気も、10万円の無駄遣いも、1人も聞いてないポッドキャストも、よく考えると無駄じゃない。面白がるのも才能じゃなくてテクニックなので、本当におもんないものって、この世にないんじゃないか。今回話したこと.外れ回のはずが、おもしろくなってしまった/樋口には、おもしろくない才能がない/つまらない話題を振って、樋口を試す/首が落ちたがいこつのゴルフシャツの広告/なぜか40代がみんな買っている/一周して面白い、の二周目がちょうどいい/一発屋が一番おもしろく見える瞬間がある/なろう系で流行ってるのは、介護される話/現代人は、みんな介護されたい/ヒットは、違う周期の波が偶然重なっただけ/音は、分解するとただの正弦波でできてる/企画を練るより、波に乗れるかどうか/YKKの話を振るけど、けんすうも知らない/つまらない話は、メタに行くか、乗っかるか/松本人志は「1回もスベったことがない」/ナイツは30分の野球の話を一発で回収する/10万円を無駄遣いするのは、意外と難しい/40年後、ビックリマンシールが仕事になる/誰にも聞かれてない、という情報がある■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら | 26m 57s | ||||||
| 7/7/26 | 面白すぎる番組はダメらしい | ep8.結論.毎回おもしろい番組は、むしろ胃もたれする。クオリティは生活レベルと同じで、一度上げると下げられない。だからわざとハズレ回を作った方がいいし、数字を追いかけると本来やりたいことから外れていく。そもそも他人の番組は、完コピしてもなぜかおもしろくならない。結局、聴いてるのは内容じゃなくて二人の関係性なんだと思う。今回話したこと.この番組、最近おもしろすぎて怖い/わざとハズレ回を作った方がいい/SMAPのCDは、わざと売れすぎないようにしてた/上げたクオリティは、もう下げられない/実力以上を出し続けると、続かない/風水の力でポッドキャストを作ってみたい/つんくは、サビ以外に刺さる一言を入れる/たまにはサラダみたいな軽い回がいい/数字を見すぎると、外部に操作される/理想は、二人の会話を覗き見してる状態/「私抜きで私の番組をMCして」というお便り/会社は全員入れ替わっても、会社/幻影旅団は、団長のワンマンで組織になれてない/番組を完コピする課題が、想像以上にキツかった/僕らは、言葉じゃなく人となりで聴いてる/漫才は、ボケより関係性を見ている/千原ジュニアが下ネタを言っても、なぜか受けない/下手でも長年一緒のバンドは、うねりが出る/面白くない理由は、関係性かもしれない■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら | 34m 52s | ||||||
| 6/30/26 | 番組のロゴって、どうやって作るんだろう? | ep7.結論.無個性を突き詰めて円になったり、5秒で殴り書きしたものをそのまま使ったり。ロゴって、図形そのものより「どうやって作ったか」に意味がこもってる。なのに、自分たちのロゴがいちばん決められないんですよね。今回話したこと.世界的な企業に「ロゴください」と言われた/番組名が「マダナイ」だからロゴがまだない/アルのロゴは1ミリ単位で1ヶ月かけて作った/デザイナーはインプットのためにドイツへ行った/シンプルなロゴほど、実は難しい/存在しないんじゃなくて、まだ認識されてない/仏師は、木から仏を取り出してる/街の音は、録音した時点で番組になる/無個性を突き詰めたら「円」になった/ダラジオのロゴは5秒で書いて、そのまま使った/ジョン・ケージの4分33秒は、無音も音楽になる/みんなが作ったマスコットを全部「公式」にする/コカ・コーラは変えない、ペプシは変え続ける/北野武は、本番で演技を見ないらしい/翻訳エラーをそのまま看板にしてる店があった/結局、この文字起こしをAIに投げることにした■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら■なぜこのロゴにしたのかこのロゴにした理由を一言でまとめると、「まだない」を"未完成のまま見せる"ことで、番組の思想そのものをロゴ化したかったからです。今回のお二人の会話を読むと、「マダナイ」のロゴに必要なのは、単にかっこいい文字を作ることではなく、番組名である「まだない」という言葉が持っている矛盾や余白をどう表現するか、という点でした。会話の中でも、ロゴは一見シンプルでも、そこには方向性やブランドイメージを規定する力があり、「なんでここは2ミリじゃなくて1ミリなのか」まで説明できる背景が必要だ、という話が出ています。つまり、ロゴは装飾ではなく、番組の考え方を凝縮したものとして扱われていました。今回のロゴでは、まず文字をカタカナの「マダナイ」そのものにしました。これは会話の中で出ていた「アル」のロゴの話を踏まえています。「アル」はカタカナ2文字だけのシンプルなロゴだけれど、既存フォントではなく、直線や長方形を1ミリ単位で調整して作られている、という話がありました。そこから、「マダナイ」も変にイラスト化するより、番組名そのものを強く、読みやすく、ロゴとして成立させる方向が合うと判断しました。番組名がコンセプトそのものなので、まずは言葉を逃がさず、文字として正面から扱うべきだと思ったからです。一方で、ただ「マダナイ」ときれいに書くだけでは、会話で出ていた肝心の思想が弱くなります。会話の中では、「まだない」とは何かについて、かなり重要な整理がされています。表面的には「まだ世の中にないポッドキャストを考える番組」だけれど、裏には「まだないポッドキャストを作ってほしい」という願いがある。さらに、「まだない」は完全に存在しないという意味ではなく、本当はすでにあるけれど、まだ認識されていないものを見つけ出すという意味にもできる、という話がありました。仏師が木から仏像を"作る"のではなく"取り出す"ように、まだ見えていないものを発見する、というニュアンスです。そこで、最後の「イ」だけを未完成にしました。この処理には、かなり直接的な意味があります。「マダナ」までは黒くしっかり存在している。でも最後の「イ」だけが、点線やガイドラインのように、まだ描き切られていない。これは、「まだない」が完全な無ではなく、輪郭は見えている、けれどまだ完成していないという状態を表しています。存在していないのではなく、見つかりかけている。完成していないのではなく、完成に向かっている。番組が扱う"まだないアイデア"も、まさにそういうものだと思いました。さらに、右側に縦棒のカーソルを入れました。これは「まだ入力の途中である」という記号です。つまり、このロゴは完成品として閉じているのではなく、この先に何かが書き足される余地がある状態にしています。会話の中では、「ロゴが完成していないが、ユーザーによって完成する」「あなたによって完成する」というような案も出ていました。カーソルはその発想を、かなりミニマルに受け継いだものです。リスナーや出演者、あるいは今後の企画によって、この番組はまだ続きが打ち込まれていく。だから、ロゴの末尾に"入力待ち"のカーソルがあるわけです。また、全体を白背景・黒文字のミニマルな構成にしたのは、会話の中で何度も出ていた「やりすぎると冷める」「小賢しいと困る」という感覚を重視したからです。途中では、真っ白な画像をロゴと言い張る案や、「画像を作成できませんでした」のようなエラーメッセージをロゴにする案など、かなりメタな方向も出ていました。ただ、その直後に「そういうことじゃないんでって言われる」「小賢しい」「一番困る」とも話されています。つまり、この番組にはメタ性や現代アート的な文脈は合うけれど、やりすぎると"わかってる感"が前面に出てしまう危険がある。なので今回のロゴでは、メタ性を入れつつも、見た瞬間にちゃんと「マダナイ」と読めることを優先しました。真っ白でもないし、エラーメッセージでもない。ちゃんと番組ロゴとして使える。でもよく見ると、最後の文字が完成していないし、カーソルが立っている。つまり、説明を聞かなくてもロゴとして成立し、説明を聞くとさらに意味が立ち上がるくらいの温度に抑えています。文字のスタイルを幾何学的で少し硬めのゴシック調にしたのも、番組の性格に合わせた判断です。会話の内容は、ふざけているようでかなり抽象度が高く、ロゴ論、現代アート、コンテクスト、ブランド、偶然性、コントロール不能性といったテーマを行き来しています。だから、手書きでラフすぎるロゴにすると、軽さや即興性は出る一方で、番組の知的な側面が弱まる可能性がある。逆に、あまりにも企業CIのように完成度を上げすぎると、「まだない」という番組名の未完成性や余白が消えてしまう。そこで、きれいだけれど完成しきっていない、知的だけれど少し遊びがあるというバランスを狙いました。特に大事なのは、このロゴが「完成されたブランド」ではなく、"生成中のブランド"に見えることです。会話の終盤では、「こだわるってコントロール可能であると思っているということではないか」という話が出てきます。つまり、ロゴを作る側が全部を支配し、全部を説明し、全部を完成させること自体が、「マダナイ」っぽくないのではないか、という気配があります。だから今回のロゴも、完璧に閉じた造形にはしませんでした。最後の「イ」を未完成にして、カーソルを置くことで、「ここから先はまだ決まっていない」「作り手だけでなく、番組の進行やリスナーや偶然によって変わっていく」という余地を残しています。つまり、このロゴは「マダナイ」という言葉を、単に"まだ存在しない"という意味ではなく、次のように解釈しています。まだない。けれど、輪郭はある。まだない。けれど、入力は始まっている。まだない。けれど、誰かが見つければ、それは番組になる。まだない。けれど、完成していないこと自体が、この番組らしさである。そのため、ロゴの構造はとてもシンプルです。「マダナ」までは存在している。「イ」はまだ描きかけている。その右にカーソルが立っている。背景には余白がある。この余白は、ただの空白ではなく、これから入ってくるアイデアの場所です。番組が「まだないもの」を探す場であるなら、ロゴもまた、何かを説明し切るのではなく、これから何かが生まれる直前の状態で止めておくのがふさわしいと思いました。なので、今回のロゴは「未完成風のデザイン」ではありますが、単なる装飾として未完成にしているわけではありません。会話の中にあった「ロゴは意味を持ってしまう」「表の意味と裏のメッセージがある」「まだないけど実はある」「ユーザーによって完成する」「でも小賢しくなりすぎると冷める」という複数の論点を、できるだけ少ない要素に圧縮した結果です。最終的には、"まだない"を説明するロゴではなく、"まだない状態そのもの"に見えるロゴを目指しました。 | 30m 32s | ||||||
| 6/23/26 | ポッドキャストは、何を残してるんだろう? | ep6.結論.「OpenAIがすごい」みたいな情報は2週間で古びて、その後しばらく価値も落ちる。でも、その時何に興奮して、どんな言葉で話してたかは、10年後にむしろ効いてくる。だから1人にしか聞かれなくても、録っておく意味はあるんじゃないか。今回話したこと.ポッドキャストは何を残してるのか/「OpenAIがすごい」は2週間で古びる/AIで大騒ぎしてたのが、後で面白くなる/25年前の自分の投稿が、ネットに残ってる/人は自分の記憶を改ざんしてしまう/サイエントークはプロポーズ前後を録ってた/流す頃には、その時の気持ちを忘れてた/相手をSNSで募集して、交際0日で結婚した/結婚も出産も、番組に記録してきた/1人しか聞かないなら、やらないと思いがち/聞かれなくても、録っておきたくなる/言いたいことより、文体のほうが残るかも/2ちゃんっぽい、Xっぽい、という文体がある/書いてる側は意識してないのに、保存される/昔のmixiの日記は、直視できない/文章でも恥ずかしいなら、声はもっとヤバい/ひろゆきの最初の投稿に「!!」が付いてた/「!!」が全角か半角かで、時代が出る■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら | 47m 46s | ||||||
| 6/16/26 | いいお便りって、どんなお便り? | ep5.結論.短くて要点が伝わるお便りが、いちばん読まれる。長いと読んでる側の脳が要約でパンクして、最後までたどり着けないんです。だから「聞いてます」の一言でも、じゅうぶん嬉しい。でも本音を言うと、ダメ出しも悪口も大歓迎で、むしろぬるいと「もっと本気で来てほしい」ってちょっと思っちゃう。今回話したこと.番組名は、最初に言うべきらしい/でも目的を決めると、変化させづらくなる/告知は戦略じゃなく、ただ忘れていた/告知してないのに、なぜか伸びてる/お便りが長すぎて、番組で読めない/200文字で、だいたい30秒/はがき時代は、長さに上限があった/読まれたいなら、短いほうがいい/ネガティブな配信者に、どう伝えるか/「聞いてます」の一言が、いちばん嬉しい/悪口がぬるいと、逆にムカつく/嫌いな番組でも、本気でアドバイスする/いい相槌は、本人も覚えていない/雑談で出たアイデアを、リスナーが本当に作った/関係ない一文を、淡々と読み続ける/AIが書いて、人が読んでいた/同じ音声で、癒される人と不安になる人/夜の墓地を、1人で歩きながら喋る/自分にできないことを、代わりにやってもらう/飛ばし聞きされる前提で、長く録る■今回紹介した番組 ・焼き立てのパンは思ったよりも重い・ノナイ ・シャ族日記・早朝覚醒ラジオ うつ病と蒼い時間・百行実験室・独り墓地(ひとりぼっち)■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら | 44m 15s | ||||||
| 6/9/26 | ポッドキャストでAIに、何をやらせる? | ep4.結論.AIを楽するために使うと面白くない。意味のない話を続ける、オチだけ先に決める——人間にはできないことをやらせると、ポッドキャストはまだまだ面白くなるはず。今回話したこと.ポッドキャストをやるなら名乗ったほうがいい/コテンラジオは2回目から名乗らないので文字起こしが大変/「面白いことを言うのは樋口」とAIに教えた/AI生成ポッドキャストが人間の制作数を上回った/一社が1日で325本、1本1ドルで作っている/AIが作ったものは見たくないが、作った人は評価されたい/AIポッドキャストを人間がレビューする番組/AIの台本を人間が一言一句そのまま読む/人間とAI、同じ内容でどっちが聴かれるか/前の文と一番遠いことを言い続けるAI/関係ない100行を毎朝1時間かけて読む/落語の三題噺は、3つのお題で即興のオチをつける/100話分のタイトルだけ先に決まっている/最後のオチのセリフだけ先に決めておく/「結局まとめると、虫が一番ってことだよ」で終わらせる/AIが作った縛りに、人間があたふた合わせる/AIは楽するためじゃなく、人格がないから使う/ベタすぎて人間からは出てこない質問をAIに作らせる/深井さんの「海が怖い」は一度も聞いたことがなかった/パトレオンのポッドキャスト収益が前年比33%増/ポッドキャストはマルチメディアの「背骨」になっている/AIで作った曲を、有名人の曲だと嘘をついて流す/30分話した後に、その話を元にした曲が流れる/文字より喋り、喋りより音楽のほうがエモい/意味のない声を、ただ流しておきたい時がある■クレジット出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら | 31m 27s | ||||||
| 6/2/26 | どんなポッドキャストがあったらいい? | ep3.結論.「喋ること」じゃなくて「音」を活かしたポッドキャストは、まだまだ作れる余地があるはず。今回話したこと.ポッドキャストエキスポに行ってきた/ポッドキャスターとリスナーの距離が近い/焼肉のタレを売ってるポッドキャスター/近本選手の番組はコーヒー豆を売っていた/3回目にして番組名が決まった/マダナイは「まだない」から/子供に聞かせたいポッドキャストがない/クマの先生がリスに教えるポッドキャスト/キーボードを30分カタカタするポッドキャスト/波の音は、撮った海岸によって全然違う/福岡県・何とか小学校の校庭の声/ライブ会場で音漏れしてる場所で撮る/スキー場のJ-POPは、なぜかエモい/田舎だから撮れるポッドキャストがある/喋るのが苦手でもできる■クレジット 出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社制作管理:アル株式会社■お便りはこちら | 32m 19s | ||||||
| 5/26/26 | ポッドキャストって、結局なんなんだ | ep2.どっちから喋るか決めてなかった/赤ちゃんの声が入っても気にしない/気にする人は器が小さい/ポッドキャストの定義はもうぐちゃぐちゃ/RSSがなくてもポッドキャスト/中田敦彦はなぜポッドキャストじゃないのか/マイクが映ってるとポッドキャストっぽい/向かい合って座るとビデオポッドキャストに見える/「読むポッドキャスト」はアリ/会場で喋って音源を残さなくてもポッドキャスト/般若心経を毎日配信したらポッドキャストか/本を早く読み終わりたい人と、温泉に浸かりたい人/結局、認識する側の問題■クレジット出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社/樋口聖典制作管理:アル株式会社■お便りはこちら | 28m 07s | ||||||
| 5/19/26 | ポッドキャストはただの音声メディアじゃない | ep1.冒頭10秒喋らない/企画を詰めてたら一生終わらない/リスナーはお客様だと思わないでほしい/成功は後付け/ホリエモンは泣きながらバスケする/コーラと人を融合させる方法/挨拶だけのポッドキャストが最強/音声じゃないポッドキャスト/実は樋口がけんすうと遊びたい■クレジット出演:樋口聖典/けんすう編集:アル株式会社/樋口聖典制作管理:アル株式会社■お便りはこちら | 32m 41s | ||||||
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