MIMIGURIのコンテンツIP戦略を再考する|CULTIBASE Radio #108

MIMIGURIのコンテンツIP戦略を再考する|CULTIBASE Radio #108

From CULTIBASE Radio by CULTIBASE(安斎勇樹、ミナベトモミ)

May 28, 2026 · 36 min

About this episode

The episode discusses MIMIGURI's content IP strategy and its implications for management and publishing.

今回のテーマは「コンテンツIP戦略」。 CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 ▼概要 今回の配信では、MIMIGURIの経営合宿で議論された「IP(知的財産)戦略」をテーマに、コンテンツや出版をどう経営戦略として位置づけるかについて語られました。 本編では、MIMIGURIの出版活動を「アウトサイドイン型IP」と「インサイドアウト型IP」という二つの視点で整理。前者は『ワークショップデザイン論』のように、既存市場のニーズに応える形で第一想起を狙うコンテンツ。後者は『問いのデザイン』『冒険する組織』のように、自分たち独自の概念や問題提起を世の中へ提案していくアプローチです。 さらに、「創造性」「ファシリテーション」などを軸に全体を束ねる“コンセプトIP”の考え方も共有されました。後半では、「もし再び“デザイン”を前面に押し出すなら?」という思考実験を通して、言葉をサブリミナル的に浸透させる発信戦略や、「AI時代のデザイン」「デザインの民主化」といったテーマについても議論が展開されます。 また、ミナベが執筆中の“漫画×経営”本についても話題となり、「かなりインサイドアウト寄りではないか」と話、コミケや同人誌といった“サブカルIP”の可能性まで話が広がり、MIMIGURIの今後のコンテンツ戦略や世界観づくりが話されました。 番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。 CULTIBASE Radioは⁠⁠⁠Spotify⁠⁠⁠や⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠、⁠⁠⁠YouTube⁠⁠⁠などでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします! ▼関連リンク 『冒険する組織のつくりかた』出版1周年記念!著者×編集者が語る「制作秘話&次どんな本つくる?」会議 https://www.cultibase.jp/videos/anzai-fujita-special-talk 作家としての葛藤:健全なコンテンツメイキングの作法|CULTIBASE Radio #70 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/creator-struggle 探究/コンテンツづくりは、経営にどんな価値をもたらすか?|CULTIBASE…

People in this episode

Hosts: 安斎勇樹, ミナベトモミ

Topics covered

  • コンテンツIP戦略
  • 経営戦略
  • 出版活動
  • 創造性
  • デザイン
  • AI時代のデザイン

Keywords

  • コンテンツIP
  • 経営戦略
  • 出版
  • 創造性
  • デザイン
  • AI

Mentioned in this episode

Organizations: 株式会社MIMIGURI

Books & works: ワークショップデザイン論, 問いのデザイン, 冒険する組織

Places: 日本

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