Ep.127 - 「銀河の一票」をみながら、自分たちのことを考えていた

Ep.127 - 「銀河の一票」をみながら、自分たちのことを考えていた

From イシュミナのPodcast by issue means nothing

May 19, 2026 · 1h 15m

About this episode

The episode discusses the reflections on personal identity and societal issues inspired by the drama '銀河の一票'.

【Ep.127/ Topics】「銀河の一票」をみながら、自分たちのことを考えていた──ドラマの話をしているはずなのに、気づけば自分たちの話になっている。なぜ「冬のなんかさ、春のなんかね」にこんなに惹かれるのか。なぜ「銀河の一票」をみると、政治や社会の話だけじゃなく、自分がどう生きたいのかまで考えてしまうのか。誰かの〈傷〉や〈孤独〉の物語を通して、結局わたしたちは自分自身を見ているのかもしれない。イシュミナ的ドラマ版〈読書会〉。 ⌇⌇⌇コメントやおたよりは、「もっと見る」をタップしてインデックスもこえてもっと下、ぐぐっーと下のほうにあるよ⌇⌇⌇ 〇Index〇 ◇オープニング◇ ・いろんなポッドキャスト番組で行われているであろう「PODCAST EXPO 2026」の話 ・⁠ 遅いインターネットとPODCASTその現在地を伺う ・なれ合いじゃない生放送感のひりひり ◇本編◇ ・まだまだ話したりない 「冬のなんかさ、春のなんかね」 ・これぞ、ドラマ版〈読書会〉 ・なんでこんなに冬春にハマっているのか?──毎回おとずれる恋のはじまりと恋の終わり(=別れ話) ・誰かの〈傷〉の話にひきつけられる ・文菜の恋愛に対するスタンスはこの彼との恋愛の結果がもたらしたものなんだな ・何回もくり返し観た映画といえば「プラダを着た悪魔」 ・モチベーションがアップする?! 「プラダを着た悪魔2」 ・ 「銀河の一票」 ・女性同士のバディものであり、シスターフッド的ドラマ ・プロデューサーは 佐野亜裕美(さの あゆみ) さん ・世界を良くしようと思ってもがいている主人公の女性と、政治とは一切縁のない市井(しせい)に生きる女性 ・ドラマがきっかけで政治の話がふつうにできる世の中に ・プロパガンダ的な悪用をされるとこわいよね ・情報の取捨選択 ・これもまた〈ほんとうのこと〉なのかな ・ 「九条の大罪」 ・ 「地獄に堕ちるわよ」 ・島倉千代子の演技が抜群だった、三浦透子さん ・韓国ドラマ 「誰だって無価値な自分と闘っている」 ・40代、中年の危機 ・ 「輝くことができない時は壊れることで自分を示す」/ファン・ドンマン ・第一話ですでに心をつかまれて涙 ・わたしは、誰かにとっての〈価値ある人〉になれてるのかな ・恋とかの次元じゃない、孤独を抱える人と人の出会いなんだよ ・物語のなかで重要な要素となる腕時計型の感情ウォッチ ・相手に感情をバレたくないから自分のは隠すけど相手のは見ようとするよな笑 ・ドラマはどうしたってエモーショナルなものが好き ・ ラジオ深夜便 ・女性初のコピーライター、詩人で童話作家の工藤直子(くどうなおこ)さん ・面白かったラジオとポッドキャストを送り合う母と息子 ・親との関係 ・離婚した元夫婦の関係 ◇エンディング◇ ・コメントありがとうございます!…

People in this episode

Host: issue means nothing

Topics covered

  • ドラマ
  • 政治
  • 社会
  • 恋愛
  • 孤独
  • 女性の友情

Keywords

  • 銀河の一票
  • ドラマ
  • 恋愛
  • 孤独
  • 社会
  • 女性の友情
  • 政治

Mentioned in this episode

Books & works: 銀河の一票, プラダを着た悪魔, プラダを着た悪魔2, 九条の大罪, 地獄に堕ちるわよ, 誰だって無価値な自分と闘っている

More episodes of イシュミナのPodcast

Explore listener stats, chart rankings, contacts and more on the イシュミナのPodcast podcast page.