
#151「効率の時代に『わからなさ』と向き合う意味とは?土の研究者と掘り下げる」(ゲスト:土の研究者・藤井一至)
From ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY by SmartHR
March 11, 2026 · 38 min · Season 8 · Episode 151
About this episode
藤井一至さんを迎え、土の研究と効率の時代における「わからなさ」について考察するエピソード。
◆#151「効率の時代に「わからなさ」と向き合う意味とは?土の研究者と掘り下げる」(ゲスト:土の研究者・藤井一至)概要 #151では、土の研究者・藤井一至(ふじい・かずみち)さんを迎え、「わからなさ」をテーマにお届けします。 そもそも「土」とは何なのでしょうか。辞書では「岩からできた砂や粘土と、動植物の遺骸が微生物によって分解されたものが混ざったもの」と説明されます。しかし、有機物の分解プロセスや、土がどのような構造を持つのかは、いまだ完全には解明されていません。そのため土は、「地球最後の謎」とも呼ばれています。 もしかしたら自分が生きている間に結果がわからないかもしれない。そんな途方もない分野に向き合い続ける藤井さん。効率やタイパが重視される現代において、こうした研究にはどのような価値があるのでしょうか。 足元に広がる「土」の話を手がかりに、未知と向き合うことの意味について考えます。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします! また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります! Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xは こちら 番組公式Instagramは こちら ◆タイムライン (00:47) 藤井一至さん登場。堀井さんとは2度目の対面 (06:49) 土と食料の関係。肥沃な土が食料の安定を支える…
People in this episode
Guest: 藤井一至
Topics covered
- 土の研究
- 効率の時代
- 未知との向き合い
- 有機物の分解
- 食料の安定
Keywords
- 土
- 研究
- 効率
- 未知
- 有機物
- 食料
- 分解プロセス
Mentioned in this episode
Organizations: 福島国際研究教育機構
Books & works: 土 地球最後のナゾ, 土と生命の46億年史
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