やるか、やらないかノベーション(1871回)

やるか、やらないかノベーション(1871回)

From 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" by kotaro zamma

June 10, 2026 · 14 min · Season 1 · Episode 1871

About this episode

The episode discusses the importance of making choices in innovation and personal growth, featuring insights from guest 山田康司.

病院シェフとして、人間ドックの予約が相当先まで埋まっていると言われている、山田康司さんの言葉に、感動しました 曰く "理想 なんか選択があって、自分は望む方を選んできたので。 それが結果的に、理想になりつつあるかな やればそれなりに誰でもできる。 まあ、やるか、やらないかだけなので やってこういうふうな空間を作れれば、みんなが楽しい。 かなっていう。" ここから私は思いました 1、獲得したものを捨てられるか 2、パッションの源を見つめているか 3、痛みに寄り添いみんなが楽しい 1、獲得したものを捨てられるか 山田さんは、東大に行かれていところ、突然辞められて、この世界に足を一から踏み入れたとのことです。 私が思ったのは、一度、獲得したものを、捨てることというのは、並大抵のことではないなということです 私の場合を考えてみると、少なくとも、これまでやってきたことの延長線上で、少しずつピボットしてきた感じがあります 最近では、アンラーニングと言われますが、これまでの成功体験や、培ってきたスキルにどうしても縛られてしまう、というところで なかなか新しい挑戦をしきれないということもあるような気がします 自分軸と他人軸で考えると、いつの間にか、他人軸で生きてきてしまっていて、その他人軸で得たノウハウを捨てて自分軸に振り切ることができるか でもそこまでできないと、もしかしたら、自分の物語を生きるということに、方向転換をすることは難しいのかもしれないなあと思いました 2、パッションの源を見つめているか そこで必要となってくるのが、その自分軸への思いの強さ、つまりパッションの源から迸る思いが、押さえつけられない、そういう状態になることなのかなあと思いました 山田さんは、インタビューを見ていても、そんなマッチョにパッションを叫ぶような人に見えない、とても物静かな印象を受けたのですが それでも、きっと、自らのパッションの源に生きるという覚悟が、すごく強い方だったのではないかと、想像します 何か違うのかもしれない、そんなふうに思った時に、自らのパッションの源が、何かを叫んでいる時だと思います その時に、改めて、自らのパッションの源ってなんだったっけなあと見つめてみることが大事かと思いました そして、 やるか、やらないか。 人生これしかないかもしれません。自分の人生を生きるために、その判断と勇気と覚悟が試されるのかもしれないなあと思いました 3、痛みに寄り添いみんなが楽しい 山田さんは、めちゃくちゃ有名なお店のシェフに一度なり、それもまた、ある意味、捨てて、そして、病院の専属シェフになられたというのも ある意味、2回、大きなものを捨てているような気もしました…

People in this episode

Host: 残間光太郎

Guest: 山田康司

Topics covered

  • innovation
  • passion
  • personal growth
  • career change
  • healthcare

Keywords

  • innovation
  • passion
  • career change
  • healthcare chef
  • personal growth

Mentioned in this episode

Organizations: 東大

More episodes of 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

Explore listener stats, chart rankings, contacts and more on the 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" podcast page.