
About this episode
The episode discusses the book 'NEXUS 情報の人類史' and reflects on its significance compared to 'サピエンス全史'.
面白かった本について語るPodcast、ブックカタリスト。 今回は、『NEXUS 情報の人類史』について。 本編でも話していますが、この本の著者であるユヴァル・ノア・ハラリ氏が書いた『サピエンス全史』は、ごりゅごの「ブックカタリストを始めるきっかけになった本」でした。 その著者が書いた本を、今回は「面白かった」以上の感想を述べてまとめることができた。 まあ、これだけで目標達成というか、なにか大きな壁を越えたような達成感を味わうことができました。 しかもこれ、2025年のブックカタリストで最後に紹介する本でもあったりして、そういう意味でも非常に感慨深いです。 内容に関しては、もう本編聞いてくれ、という感じですが、今回の本はサピエンス全史よりもずっと「誰もが読む価値がある本」だと思います。 上下巻合わせて買ったら5000円くらいになるので、高いと感じる方は図書館で借りてきたらいい。(人気の本なので高確率で本はあるし、おそらく貸し出しの波はもう落ち着いている) ちゃんと2025年の最後に、2025年のベスト本を紹介できるおれ、見事やん、と自分で自分を褒めたい! そんな本です。 今回紹介した書籍のリンクなどははこちらから→ 📖ブックカタリストで紹介した本 This is a public episode. If you'd like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bookcatalyst.substack.com/subscribe
People in this episode
Host: goryugo
Topics covered
- book discussion
- information history
- cultural impact
- literature review
- philosophy
Keywords
- NEXUS
- 情報の人類史
- ユヴァル・ノア・ハラリ
- サピエンス全史
- book review
- cultural significance
- literature
Mentioned in this episode
Books & works: NEXUS 情報の人類史, サピエンス全史
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