エンジニアよ、ビジネスの分かるエンジニア集団であれ。経営者よ、もっと「二つの顔」を持って経営せよ。〜メドレー 取締役・ツクルバ 取締役 竹内真

エンジニアよ、ビジネスの分かるエンジニア集団であれ。経営者よ、もっと「二つの顔」を持って経営せよ。〜メドレー 取締役・ツクルバ 取締役 竹内真

From ALL STAR SAAS PODCAST by ALL STAR SAAS FUND

June 1, 2026 · 39 min

About this episode

竹内真 discusses the importance of engineers understanding business and the evolving role of management in the AI era.

記事も公開中!: https://blog.allstarsaas.com/posts/be-a-business-engineer ▼ハイライト 00:00 イントロダクション 00:14 「原価を憎む少年」がプログラミングに出会うまで 05:26 自らを「商売人」と定義する理由 07:10 商売人マインドはチームにも必要か 09:28 良いCTOの定義と「300人に1人」の現実 15:16 『ビジネスのわかるエンジニア集団』を作れ 18:30 1on1をしない、歩き回るマネジメント 20:10 エンジニアの年収に天井がある理由 23:40 「作り手」と「売り手」が背中合わせで戦う組織 26:14 AI時代に広がる「奥行きを取れることの差」 29:36 2人がAIで残り8人の仕事を奪え 35:27 「涙を流しながら解雇できる」経営者になれ 「作らなくて同じだけ稼げるなら、作らないほうがいい」。自らを「エンジニアではなく商売人」と言い切る竹内真さん。その原点は、小学生で家業の税務申告を任され、「原価の恐ろしさ」を体で覚えたことにあります。原価がかからずに稼げるソフトウェアの世界へ。子ども心に抱いた確信が、ビジョナルCTO、メドレーCHROを歴任したキャリアの核を作りました。 ビズリーチの新卒エンジニアに繰り返し伝えてきたのは「ビジネスのわかるエンジニア集団であろう」。1on1はせず、オフィスを歩き回って声をかける。エンジニアの年収にはなぜ天井があるのかをロジカルに説明する。「仕組みとムーブメント」を対等に置く。竹内さん独自の組織論が、次々と語られます。 そしてAI時代。「10人のチームに本当に10人分の仕事はあるのか」と問い、「2人がAIを使って残り8人の仕事を全部奪え」と説く。「昨日の戦友を、今日涙を流しながら解雇できる経営者になってほしい」。冷徹な判断と仁義をどう同居させるか。経営者・CxO必聴の40分。 https://twitter.com/allstarsaasfund ☝️ コンテンツやイベントの最新情報は、公式Xアカウントのフォロー! ▼事業・資金調達はこちらまで! 1on1オンラインオフィスアワー申込受付中 https://allstarsaas.com/officehour

People in this episode

Host: ALL STAR SAAS FUND

Guest: 竹内真

Topics covered

  • business engineering
  • CTO roles
  • AI impact
  • management styles
  • team dynamics

Keywords

  • business engineer
  • CTO
  • AI
  • management
  • team dynamics
  • software
  • entrepreneurship

Mentioned in this episode

Organizations: メドレー, ツクルバ, ビズリーチ

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