
About this episode
The episode explores the concept of time as a solution to problems and the philosophical implications of this idea.
【Ep.120/ Topics】「時間が解決するって、ほんと?」問題が消えるわけじゃない。ただ、気持ちが薄まったり、距離ができたり、自分が変わったりするだけかもしれない。じゃあそれを「解決」って呼ぶのは、いったいなんでなんだろう。何気なく使う言葉だけれど、3人でちゃんと考えてみた哲学対話の練習回。 ⌇⌇⌇コメントやおたよりは、「もっと見る」をタップしてインデックスもこえてもっと下、ぐぐっーと下のほうにあるよ⌇⌇⌇ 〇Index〇 ◇オープニング◇ ・前回は「これまで」と「これから」の話ができたね ・So baby please ただ hurry back home ・どうしてもSoulJaにポッドキャストをしてほしい ・言語ミックス能力 ◇本編◇ ・哲学対話の練習をしよう ・「時間が解決する」ってどういうこと? ・この言葉を使うとき、「解決」を本来の意味では使っていない ・薄まっていくイメージ ・泥水は飲めないけど、まあこのくらいなら飲めますけど? ・困ったときのChatGPT ・問題そのものが消えるってことじゃない ・気持ちの強さが変わる/状況が変わる/自分が変わる ・これ使ったら盛り上がらないんじゃない? ・ChatGPTの言葉を借りずに、3人で話してたどり着きたい ・「時間」と「距離」の関係性 ・5ヶ月で変化した気持ちと状況 ・今話そう、すぐ話そう。 ・型を知ってる人となら時間をあけずに話し合いができる? ・「距離をおく」ことで生まれる変化 ・掘って掘って掘って掘ってぜんぜん違う根っこ ・ぜんぶ切れるっしょ ・やっぱり中火がない ・「時間」=「年齢」 ・年齢を重ねることでおこる変化 ・角がとれるってこういうことか ・解決しなくていい、なだらかにさえなれば ・AIと石に逃げるのは禁止 ・時間の概念がなくなったらどうなるんだろう ・死なないと(終わりがないと)ダメだわ ・人間は愚か ・みんな「映像の世紀」みて! ・テーマ曲「パリは燃えているか」(加古隆) ・問いができたら次もやろう ・「できる人はヤなやつでも生きていける」 ・横浜美術館 「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」 ・田中功起の映像作品「可傷的な歴史(ロードムービー)」 ・長い時間をともに過ごしたからこそ行き着くところ ・1959年から1984年にかけて行われた帰国事業によって北朝鮮にわたった日本人妻への取材をもとにした、林典子の作品シリーズ「sawasawato」 ・ほんとに起きたことだからね 𓂅𓂅𓂅 #イシュミナのPodcast ではイシュミナティの皆様からのご感想、軽めの明るい相談、40代平成話や応援メッセージなどをお待ちしています。 → こちら のフォームよりお願いします。 Xのフォローよろしくお願いします! - イシュミナ #イシュミナ…
People in this episode
Host: イシュミナ
Topics covered
- 時間
- 解決
- 哲学対話
- 変化
- 感情
- 距離
Keywords
- 時間
- 解決
- 哲学
- 感情
- 距離
- 変化
- 対話
Mentioned in this episode
Organizations: 横浜美術館, イシュミナのPodcast
Books & works: 映像の世紀, 可傷的な歴史(ロードムービー), sawasawato
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