Ep.121 -なぜ今、私たちはちゃんとしなければならないのだろうか

Ep.121 -なぜ今、私たちはちゃんとしなければならないのだろうか

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March 31, 2026 · 52 min

About this episode

このエピソードでは、現代の「ちゃんとする」という強迫観念について、40代の視点から美学や葛藤を探ります。

【Ep.121/ Topics】「ちゃんとする」って、呪い?それとも美学? 「ちゃんと働く」「ちゃんとした格好をする」。現代を覆う「ちゃんとする」という強迫観念。でも、その基準はどこにあるんだろう? 過剰な「ちゃんとする」が相手の負担になることもあれば、ちゃんとしていない人の方が魅力的に見えることもある。40代という「石が丸くなる」折り返し地点で、それぞれの美学と塩梅について話してみました。 ⌇⌇⌇コメントやおたよりは、「もっと見る」をタップしてインデックスもこえてもっと下、ぐぐっーと下のほうにあるよ⌇⌇⌇ 〇Index〇 ◇オープニング◇ ・ホームワークスタジオからこんにちは ・前回の「時間が解決する」問題の振り返り ・解決は「薄まっていく」こと、そして「年齢」, ・4月1日、桜の開花と新しい季節 ◇本編◇ ・難波 優輝『 批判的日常美学について 』を読んで, ・「ちゃんとする」ことが当然視される時代の息苦しさ ・排除されないための「クリーンさ」と「時間厳守」, ・ちゃんとしてない人の方がおもろい、というパラドックス ・「ちゃんとした親」に育てられた葛藤, ・家を離れて知った「ちゃんとしない面白さ」 ・京都人的「ちゃんとするスイッチ」 ・「来た時よりも綺麗に」が、時には迷惑になる? ・お互いの美学を知り、余白を持つことが平和への道 ・40代は、角のある石が川に揉まれて丸くなる段階 ・90年の人生なら、45歳はちょうど折り返し地点 ・更年期という山場を越えて、60代で吹っ切れるまで ・「人と一緒」であることの救い ・野島商店の美学:店内に否定的な言葉を置かない ・情緒グラグラ!突然の団体客に店主の本音が爆発 ・「細く長い関係」を築きたい個人店の切実な願い ・衝撃の事件を乗り越えるための「散歩」のすすめ ・物理的に同じ方向を向くことで、対話は建設的になる ・大人だからこそ、歩きながら話そう ・コメントありがとうございます ・名言募集:「でも好きやねんな」の響き, 𓂅𓂅𓂅 #イシュミナのPodcast ではイシュミナティの皆様からのご感想、軽めの明るい相談、40代平成話や応援メッセージなどをお待ちしています。⁠⁠ → こちら⁠⁠ のフォームよりお願いします。

People in this episode

Host: イシュミナ

Topics covered

  • 社会的圧力
  • 美学
  • 40代の葛藤
  • 人間関係
  • 自己表現

Keywords

  • ちゃんとする
  • 美学
  • 社会的圧力
  • 40代
  • 人間関係

Mentioned in this episode

Organizations: 野島商店

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