
#2-23 「電力」がAIの成長を左右する時代。覇権を狙う各国の戦略は?
From VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜 by ファーストライト・キャピタル × Chronicle
December 14, 2025 · 24 min · Season 2 · Episode 23
About this episode
このエピソードでは、AIの成長における電力の重要性と各国の戦略について議論します。
▼今回のトーク内容: AIの未来を決めるのは、チップではなく 「電力と送電網」/データセンター(DC)集積地バージニア州では、騒音や電気代高騰が地域住民を直撃。政治の争点に/2030年までの米DC投資計画は4.1兆ドルも、原発40基分の電力が不足/停電リスクは100倍に。DCの海外移転も視野に入れる/中国はメガソーラーで着々と電力を確保。2024年の新規発電容量はアメリカの10倍/米中の覇権争いが電力・送電網でも激化/電力不足はAI革命に変化を起こす?用途特化型小型AIが進むかも/日本のチャンスは、「発電の効率化」と「産業特化型AIサービス」にあり ▼番組概要: 日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルをテーマに、最新の業界動向や注目トレンドなどを語っていくPodcast。番組を聴けば、ベンチャーキャピタル業界の「これからの流れ」がわかります。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、情報社会学者の塚越健司。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#ビバVC ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://forms.gle/iMoCWEHZhAotGDFPA ▼MC: 岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー) 「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士) https://x.com/osamuiwa 塚越 健司(情報社会学者)…
People in this episode
Hosts: 岩澤 脩, 塚越 健司
Topics covered
- AIの未来
- 電力と送電網
- データセンター
- 米中の覇権争い
- 発電の効率化
- 産業特化型AIサービス
Keywords
- AI
- 電力
- データセンター
- 米中関係
- 発電
- 産業特化型AI
Mentioned in this episode
Places: バージニア州, 中国, アメリカ
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