#3-02 上場できるのは1割未満。スタートアップの「畳み方」と「リビングデッド」問題

#3-02 上場できるのは1割未満。スタートアップの「畳み方」と「リビングデッド」問題

From VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜 by ファーストライト・キャピタル × Chronicle

March 20, 2026 · 23 min · Season 3 · Episode 2

About this episode

このエピソードでは、スタートアップの上場の難しさと生存競争について議論します。

▼今回のトーク内容: 上場手前までいけるスタートアップは、わずか8.7%/普段語られない、生存競争の過酷な真実/「東証上場維持基準」変更が、IPOからM&Aへと促す/売上利益が一定出ているが成長しない=「リビングデッド」/起業家は自分の事業を売る「究極の選択」ができるのか?/うまくいかないパターン①市場の急激な変化②PMFしきれない③組織崩壊④次の資金調達ができない/うまくいかないことの方が多い。次の挑戦につながる畳み方とは?/株主・従業員からの信頼を失わない/「起業家の情熱」こそ一番貴重な資源。次の打席に立てるよう最後まで寄り添うこともVCの大事な役割 ▼番組概要: 日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルの中の人のリアルな会話を通して、外からは見えにくい、ベンチャーキャピタリストの泣き笑いや業界トレンドを語っていくPodcast。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、チーフアナリストの早船明夫、プリンシパルの真島里帆。毎週土曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#ビバVC ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ⁠https://forms.gle/5A1qVPQgdVjRqao97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC: 岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー) 「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士) ⁠https://x.com/osamuiwa⁠ 早船 明夫(ファーストライト・キャピタル株式会社 チーフ・アナリスト) 株式会社クラフトデータ 代表取締役。新卒で国内金融情報ベンダーに入社後、2013年よりユーザベースにてSPEEDAのコンサルティングチームマネジャーなどを担当。2020年より独立・起業し、スタートアップのデータ組成・提供を行う。また同時期より、ファーストライト・キャピタルの外部パートナーを務める。 ⁠https://x.com/CraftData2⁠ 真島 里帆(ファーストライト・キャピタル株式会社 プリンシパル) 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団附属 Elmhurst Ballet…

People in this episode

Hosts: 岩澤 脩, 早船 明夫, 真島 里帆

Topics covered

  • スタートアップ
  • 上場
  • M&A
  • 生存競争
  • リビングデッド
  • 起業家
  • 資金調達

Keywords

  • スタートアップ
  • 上場
  • M&A
  • リビングデッド
  • 資金調達
  • 起業家
  • 市場変化

Mentioned in this episode

Organizations: ファーストライト・キャピタル, ユーザベース, クラフトデータ

Places: 日本, 香港

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