#3-3 成果が出るまで10年。特殊なVC業界で、若手はどう成長する?

#3-3 成果が出るまで10年。特殊なVC業界で、若手はどう成長する?

From VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜 by ファーストライト・キャピタル × Chronicle

March 27, 2026 · 24 min · Season 3 · Episode 3

About this episode

このエピソードでは、特殊なVC業界における若手キャピタリストの成長とその課題について議論します。

▼今回のトーク内容: 2人目の相方、真島登場。プロバレリーナの経歴を持つ異色のキャピタリスト/ファンドの成果が出るまで10年。特殊なVC業で若手はどう成長する?/なぜ投資するか、リスクは何か。自分の言葉で投資委員会資料が書けた時が一つの成長/副担当でも、主担当にない「自分の強み」を認知してもらうように心がける/専門性なく流行りのテーマに飛びつくと、信頼を失う/1つ1つの業務の意味を理解し、こだわりを持って取り組めば、オーナーシップが持てる/「会議で何も喋らない」はNG。若手のうちから発言する怖さを越えていこう/3年で同期が半減。若手キャピタリストが離職するわけとは/伸びるキャピタリストの特徴①偏愛②メタ認知③物怖じしない落ち着き/VCに入るなら、この適性があるかを見極めたほうがいい ▼番組概要: 日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルの中の人のリアルな会話を通して、外からは見えにくい、ベンチャーキャピタリストの泣き笑いや業界トレンドを語っていくPodcast。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、チーフアナリストの早船明夫、プリンシパルの真島里帆。毎週土曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#ビバVC ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ⁠⁠https://forms.gle/5A1qVPQgdVjRqao97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC: 岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー) 「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士) ⁠⁠https://x.com/osamuiwa⁠⁠ 早船 明夫(ファーストライト・キャピタル株式会社 チーフ・アナリスト) 株式会社クラフトデータ 代表取締役。新卒で国内金融情報ベンダーに入社後、2013年よりユーザベースにてSPEEDAのコンサルティングチームマネジャーなどを担当。2020年より独立・起業し、スタートアップのデータ組成・提供を行う。また同時期より、ファーストライト・キャピタルの外部パートナーを務める。 ⁠⁠https://x.com/CraftData2⁠⁠ 真島 里帆(ファーストライト・キャピタル株式会社 プリンシパル)…

People in this episode

Hosts: 岩澤 脩, 早船 明夫

Guest: 真島

Topics covered

  • VC業界
  • 若手キャピタリスト
  • 成長
  • 投資
  • リスク
  • 専門性
  • オーナーシップ

Keywords

  • ベンチャーキャピタル
  • 若手
  • 成長
  • 投資委員会
  • リスク
  • 業務の意味
  • 会議
  • 離職

Mentioned in this episode

Organizations: ファーストライト・キャピタル, ユーザベース, バーミンガム・ロイヤル・バレエ団, 慶應義塾大学, クラフトデータ

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