#3-5 海外進出はなぜ進まない?スタートアップ業界の「不都合な真実」

#3-5 海外進出はなぜ進まない?スタートアップ業界の「不都合な真実」

From VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜 by ファーストライト・キャピタル × Chronicle

April 10, 2026 · 24 min · Season 3 · Episode 5

About this episode

このエピソードでは、日本のスタートアップが海外進出しにくい理由とその背景について議論します。

「VIVA VC」が書籍化されます。ご予約は →こちらから ▼今回のトーク内容: 国内スタートアップは、実は海外展開しにくい?/グローバルスタートアップに対する理想と現実/海外LPは日本市場に投資するVCにLP投資。投資先の海外展開は、望まないことが多い/10年のファンド満期問題。まずは国内で成長速度を上げて欲しいのがVCの本音/「スタートアップ界の野茂英雄」を生み出す3つの方法/①全社移転:リソースを全振り/②M&Aエントリー:海外でトップクラスの企業を買収し融合 /③ゼロスタート:創業時から日本市場を見ない/日本で成長してからの海外展開も、また別の難しさがある ▼番組概要: 日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルの中の人のリアルな会話を通して、外からは見えにくい、ベンチャーキャピタリストの泣き笑いや業界トレンドを語っていくPodcast。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、チーフアナリストの早船明夫、プリンシパルの真島里帆。毎週土曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#ビバVC ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/5A1qVPQgdVjRqao97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC: 岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー) 「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士) ⁠⁠⁠⁠https://x.com/osamuiwa⁠⁠⁠⁠ 早船 明夫(ファーストライト・キャピタル株式会社 チーフ・アナリスト) 株式会社クラフトデータ 代表取締役。新卒で国内金融情報ベンダーに入社後、2013年よりユーザベースにてSPEEDAのコンサルティングチームマネジャーなどを担当。2020年より独立・起業し、スタートアップのデータ組成・提供を行う。また同時期より、ファーストライト・キャピタルの外部パートナーを務める。 ⁠⁠⁠⁠https://x.com/CraftData2⁠⁠⁠⁠ 真島 里帆(ファーストライト・キャピタル株式会社 プリンシパル) 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団附属 Elmhurst Ballet…

People in this episode

Hosts: 岩澤 脩, 早船 明夫, 真島 里帆

Topics covered

  • 海外進出
  • スタートアップ
  • ベンチャーキャピタル
  • 投資
  • 成長戦略

Keywords

  • スタートアップ
  • 海外展開
  • ベンチャーキャピタル
  • 投資
  • 成長戦略
  • M&A
  • リソース

Mentioned in this episode

Organizations: ファーストライト・キャピタル, ユーザベース, クラフトデータ

Places: 日本, 海外

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