#3-6 続「SaaS is Dead」。AIがSaaS予算を侵食、新時代の価格戦略は?

#3-6 続「SaaS is Dead」。AIがSaaS予算を侵食、新時代の価格戦略は?

From VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜 by ファーストライト・キャピタル × Chronicle

April 17, 2026 · 20 min · Season 3 · Episode 6

About this episode

The episode discusses the competition between AI and SaaS for IT budgets and the evolving pricing strategies in the new era.

「VIVA VC」が書籍化されます。ご予約は ⁠→こちらから⁠ ▼今回のトーク内容: 米国でのAIとSaaSのIT予算争奪戦。年成長率は IT全体 3.5% vs AI 80%/SaaSの死は「ゆでガエル」のようにじわじわ進む/SaaSの成長鈍化は、実は2022年頃から起きていた/課金形態が硬直的なSaaS。過去10年のユーザーの不満が、AIを選ばせている?/AIの登場により「Must Have」→「Nice to Have」になるSaaSも少なくない/AI活用での従業員減は、ID課金減に直結。これもSaaSの緩やかな死を招く/結局「プロダクト」がユーザーに認められるかどうかに尽きる/ 日本は安定雇用かつ深刻な人手不足。海外と異なる価格戦略になる可能性も ▼番組概要: 日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルの中の人のリアルな会話を通して、外からは見えにくい、ベンチャーキャピタリストの泣き笑いや業界トレンドを語っていくPodcast。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、チーフアナリストの早船明夫、プリンシパルの真島里帆。毎週土曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#ビバVC ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/5A1qVPQgdVjRqao97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC: 岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー) 「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士) ⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/osamuiwa⁠⁠⁠⁠⁠ 早船 明夫(ファーストライト・キャピタル株式会社 チーフ・アナリスト) 株式会社クラフトデータ 代表取締役。新卒で国内金融情報ベンダーに入社後、2013年よりユーザベースにてSPEEDAのコンサルティングチームマネジャーなどを担当。2020年より独立・起業し、スタートアップのデータ組成・提供を行う。また同時期より、ファーストライト・キャピタルの外部パートナーを務める。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/CraftData2⁠⁠⁠⁠⁠ 真島 里帆(ファーストライト・キャピタル株式会社 プリンシパル)…

People in this episode

Hosts: 岩澤 脩, 早船 明夫, 真島 里帆

Topics covered

  • AI
  • SaaS
  • IT予算
  • 価格戦略
  • 日本のスタートアップ
  • ベンチャーキャピタル

Keywords

  • AI
  • SaaS
  • IT予算
  • 価格戦略
  • 成長率
  • 課金形態
  • ユーザーの不満
  • プロダクト
  • 日本のスタートアップ

Mentioned in this episode

Organizations: ファーストライト・キャピタル, Chronicle, SaaS, AI

Places: 日本, 米国

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