排水作業にパッションの源が宿るノベーション(1830回)

排水作業にパッションの源が宿るノベーション(1830回)

From 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" by kotaro zamma

April 29, 2026 · 15 min · Season 1 · Episode 1830

About this episode

排水作業にパッションの源が宿るノベーションについて考察するエピソード。

文筆家の土門蘭さんの言葉に、とても考えさせられました 曰く "人の中には、言葉が通る水路がある。その水路は「ほんとうのこと」が湧いてくる自分の水源と、外の世界をつないでいる。きれいにしておかないと、いくら水源から「ほんとうのこと」が湧いたって、通りが悪くて外に出ない。そればかりか、滞った水が汚れて固まり、水源に蓋をしてしまう。その結果、中から「ほんとうのこと」が出てこなくなる。" "言葉の水路をなるべくきれいに保っておくための、毎日の排水作業。それが「誰にも読ませない文章」を書く意味であり、そうしないとすぐに書けなくなってしまうんだと、独立してから気がついた。だから毎晩必ず「誰にも読ませない文章」を書いて、水路をリセットしてから眠るようにしている。" ここから私は思いました 1、制御する自分を休ませる 2、自分の根っこと繋がる時間 3、排水作業にパッションの源が垣間見える 1、制御する自分を休ませる 誰かと話をする、SNSに発信する、報告書を書く、提案書を書く、みたいになにかを発信する機会は、誰にもたくさんあるかと思いますが コンプライアンスや誰かから批判を浴びないかなど、自然と自分を制御する力を使ってしまっているのかなと思いました 実は自分の中には、自由に発信が湧いてくる水路と、それを制御しようとするアクティビティがあるという気づきは、目から鱗が落ちる話だと思いました 自分の中で意識して、制御しようとするアクティビティをオフにするということを、意識して行うことが実はとても大切という学びを頂きました 2、自分の根っこと繋がる時間 土門さんは、そのために、日記をつけるという時間を必ず毎日確保されているというお話でした 自分はそんな時間を確保できているのか?という問いを立てた時に、自分の場合、お風呂に入ってる時に、結構独り言で言ってることが、実はそうなのかもなあと思いました 日記を書くということになると、自分の場合は、例えば自分が人知れずなくなってしまった時とかに、発見されたら嫌だなあとか、そんなとこまで考えてしまいます でももしかしたら、別に記録に残す必要もなくて、お風呂でも散歩でもトレーニングでもいいので、何か1人になってる時に、独り言で自分と会話する、と言うことでも 自分の根っこと繋がって、誰にも恥ずかしくなくて、1人で、ぶつぶつ話すとか、もしかしたら、カラオケポックスとかでも、何か閉じられた空間で 王様の耳はロバの耳じゃないですけど、自分の根っこから繋がる言葉を吐き出す、そんな機会を意識してつくことが 自分の排水溝のお掃除になる、それは一つの気づきとして頂きました 3、排水溝にパッションの源が垣間見える…

People in this episode

Host: 残間光太郎

Topics covered

  • 排水作業
  • パッション
  • 自己表現
  • 日記
  • 独立
  • 言葉

Keywords

  • 排水作業
  • パッション
  • 自己表現
  • 日記
  • 言葉
  • 土門蘭
  • 独立

Mentioned in this episode

Organizations: ダイヤモンド社

Books & works: ほんとうのことを書く練習

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