【13-2】やる気の正体は“資源”にある。JDRモデルでつくる「挑戦できる職場」【令和のエンゲージメント②】

【13-2】やる気の正体は“資源”にある。JDRモデルでつくる「挑戦できる職場」【令和のエンゲージメント②】

From イキイキ企業の未来ナビ~人事労務の学び場~ by 社会保険労務士法人ココフル

March 10, 2026 · 30 min · Season 13 · Episode 2

About this episode

このエピソードでは、JDRモデルを用いてワークエンゲージメントを高める方法について解説します。

「給料を上げれば、社員はやる気になる」──それは“短期的”には効いても、長期的な熱意(ワークエンゲージメント)にはつながりにくい。 なぜなら人は、どんな報酬にも慣れてしまうからです。 今回のテーマは、ワークエンゲージメントを高める理論として知られる JDRモデル(Job Demands–Resources Model)。 ポイントはシンプルで、求める役割(Demand)と、やり切るための資源(Resource)のバランスを整えること。 “簡単すぎる仕事”はマンネリを生み、 “難しすぎる要求”は心を折る。 だからこそ必要なのが、少し背伸びをする ストレッチ目標 と、それを支える 3つの資源 です。 🔍 今回の主なトピック ・金銭的報酬は必要だが、エンゲージメントとは直結しにくい理由 ・「評価されている実感」がやる気を生む(なぜこの額なのか) ・JDRモデルとは? Job / Demand / Resource を噛み砕いて解説 ・成長に必要な「ストレッチ目標」=適度な不安と挑戦 ・任せる vs 放任:裁量権の“線引き”が重要 ・リソース①:適切な裁量権(口出ししすぎは逆効果) ・リソース②:日々のフィードバック(過剰品質・迷走を防ぐ) ・リソース③:ソーシャルサポート(助けを求められる環境) ・管理職が陥りやすい「管理したくなる罠」と負のスパイラル ・明日からできる第一歩:「今の役割はストレッチになっているか?」の点検 💡 この回がヒントになる方 ・昇給やインセンティブをしても、熱量が続かないと感じている経営者 ・部下に任せたいのに、つい口を出してしまう管理職 ・真面目なメンバーが“頑張りすぎて空回り”している職場 ・チームの成果を上げるために、マネジメントの視点をアップデートしたい方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 👥 経営者・経営幹部のコミュニティ「MiraQ」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人事労務の課題を、経営者同士で“学び合い・相談できる場” ・月1回の勉強会 ・実践事例の共有 ・専門家への相談 ▶︎ 詳細・参加申込: https://kagayaku-kigyo.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 💼 社会保険労務士法人ココフル ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人事労務相談、初回相談無料・オンライン対応可 ▶︎ お問い合わせ: https://ikiikisyain.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 💬 番組への感想・質問はこちら ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▶︎ フォーム: https://forms.gle/GLmvSMUprvjrEj1i9

Topics covered

  • ワークエンゲージメント
  • JDRモデル
  • 挑戦できる職場
  • 金銭的報酬
  • 評価されている実感
  • ストレッチ目標
  • 裁量権
  • フィードバック
  • ソーシャルサポート
  • 管理職の罠

Keywords

  • 人事労務
  • 経営者
  • マネジメント
  • コミュニティ

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