#46 正直につくる、きょろきょろする(ゲスト:久保田晃弘 後編) | 録音の肉声 - アートトテクノロジーのポッドキャスト

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February 9, 2026 · 47 min · Season 1 · Episode 46

About this episode

久保田晃弘さんをゲストに迎え、2050年のアートとテクノロジーについての考察を行う後編エピソード。

English Below! 久保田晃弘さんゲスト回・後編。テーマは「2000年/2050年のアート&テクノロジー」。2050年のアート&テクノロジーを考える手がかりとしての、スペキュラティブデザインのダン&レイビーの新著。アートトテクノロジーの間で翻訳しながら双方を活かすこと、久保田さんの視点からみるこれからの25年。来てくださった方々からの質問にも答えていただきました。 ■🔑 ダン&レイビー「Not Here, Not Now」表紙は植物子羊ベジタブルラム/今の現状とは別の現実をどうつくれるか/フューチャーコーンの外で不可能を考える/解析不可能の可能性とは何か/量子コンピューターを大阪大学QIQBと展示、個人で自由にサミット/東大と多摩美の大学院生が出会って始まったARTSAT/エンジニアリング知識で翻訳作業、美大と工学部をつなぐ/誰がバスになるかが重要/アバウトな翻訳が結構重要/アートは探究に便利、表現は副作用/即興演奏は表現したいものを持たない/インプロビゼーション、スティーブ・レイシーやデレク・ベイリーで人格形成/正直につくる、年上の人を参考にしない、自分の言ったことを解体する/迷ったら動く、きょろきょろする/第3の道=大学教育を専門にしたら中間領域ができる/衛星のきっかけは8BITマイコンのフラッシュバック/徒弟制にしない、学生一人ひとりがプロジェクトを持つ/普段やっていることから探す/励まし合える人がいるといい/自分がいる場所からは逃れられない/近くにいるのに気づかないのがもったいない ■🔗 Dunne & Raby『Not Here, Not Now』 ここでもなく、いまでもない(日本語版) 大阪大学QIQB(量子情報・量子生命研究センター) ARTSATプロジェクト NTTインターコミュニケーション・センター(ICC) スティーヴ・レイシー - Wikipedia デレク・ベイリー - Wikipedia ICC | 知覚の大霊廟をめざして——三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション ■🗣️ さの(編集者) おか(アーティスト) ■📮 このポッドキャストは、おおさか創造千島財団の助成を受けて運営しています。 アートとテクノロジーに関して話を聞きたいこと、2人に話してほしいこと、こんなゲストに話を聞いてほしい、などありましたら、下記よりお気軽にメッセージください! https://forms.gle/TiRiirNAUu7P6h6J8 コメントもお待ちしております。 ■📡 Linktree Instagram X YouTube #46 Thinking Another Reality, As a Translator (Guest: Akihiro Kubota, Part 2) Guest episode with…

People in this episode

Hosts: Sano, Oka

Guest: 久保田晃弘

Topics covered

  • アート
  • テクノロジー
  • スペキュラティブデザイン
  • 量子コンピューター
  • 教育

Keywords

  • 未来
  • デザイン
  • 教育
  • 探究
  • 表現

Mentioned in this episode

Products: Not Here, Not Now, ARTSATプロジェクト, 大阪大学QIQB

Books & works: Thinking Another Reality, As a Translator, Art & Technology in 2000/2050

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