#49 仕事と個人制作の境界がない会社(ゲスト:長野櫻子(anno lab)・後編)

#49 仕事と個人制作の境界がない会社(ゲスト:長野櫻子(anno lab)・後編)

From 録音の肉声 - アートとテクノロジーのポッドキャスト by 録音の肉声

March 2, 2026 · 1h 3m · Season 1 · Episode 49

About this episode

長野櫻子さんがanno labでの仕事と個人制作の関係について語るエピソード。

English Below! 長野櫻子さん(anno lab)ゲスト回の後編。anno labでの仕事と個人制作の関係、全メンバーと1対1で話す入社プロセス、万博での制作、無駄を許容しリスペクトし合う組織のあり方、台湾高雄レジデンスでの新作構想について語りました。 ■🔑 anno lab:博物館・科学館の体験コンテンツ制作集団/多様なスキルのメンバー(プログラム・デバイス・プランニング)/休学中にフリーランス→PM→入社の流れ/面接なし、全メンバーと1対1で会う選考/喫茶店でカレー、居酒屋で飲み会/「こいつおもろい、自分の作品の話ずっとしてる」/万博で東京書籍ブースのコンテンツ制作/「これが仕事なんでしょうか?」/仕事と制作の境界がないチーム文化/社内ポッドキャスト「脳みそビッグバン」に質問を投げる/無駄を許容し他人をリスペクトする組織/レジデンスも怠けと見なさない信頼関係/便利なスキルを持っているという現実/バランスの模索、レジデンス中も仕事は続く/クライアントワークと個人制作で脳の使い方が違う/万博はインタラクティブ体験設計→個人制作では絶対やらない発想/プログラミングが全くできない→チームでテクノロジーと共存する感動/台湾高雄レジデンス、水餃子屋のお姉さんとの交流が制作の起点/日本統治時代の倉庫エリアの歴史と個人的繋がりの対比/成果展4/11〜26+高雄市美術館で個展予定/ドローイングにも展開/レジデンスのローカル枠の意義/「連れてこられた」感覚からの出会い/出産・育児フェーズへの不安→代表の「その時に作りたいものをやったらいい」/福岡の人はおおらか、「野宿しても死なない」 ■🔗 長野櫻子 web 長野櫻子 Instagram 長野櫻子 X anno lab anno lab 脳みそビッグバン(ポッドキャスト) 大阪ヘルスケアパビリオン 東京書籍ブース「時空をこえる学び場」 大阪ヘルスケアパビリオン 出展企業紹介 Pier-2 Art Center Artist-in-Residence (PAIR) 福岡アジア美術館 レジデンス 福岡アジア美術館 長野櫻子レジデンス報告 高雄市立美術館 駁二芸術特区(The Pier-2 Art Center) IAMAS(情報科学芸術大学院大学) ■🗣️ さの(編集者) おか(アーティスト) ■📮 このポッドキャストは、⁠⁠おおさか創造千島財団⁠⁠⁠⁠の助成を受けて運営しています。 アートとテクノロジーに関して話を聞きたいこと、2人に話してほしいこと、こんなゲストに話を聞いてほしい、などありましたら、下記よりお気軽にメッセージください! https://forms.gle/TiRiirNAUu7P6h6J8 コメントもお待ちしております。 ■📡 Linktree Instagram X YouTube…

People in this episode

Hosts: Sano, Oka

Guest: 長野櫻子

Topics covered

  • 仕事
  • 個人制作
  • チーム文化
  • 万博
  • レジデンス

Keywords

  • アート
  • テクノロジー
  • 組織文化
  • インタラクティブ体験

Mentioned in this episode

Products: anno lab, 脳みそビッグバン

Books & works: A Company Where Work and Personal Art, Belonging and Making, Brain Big Bang

Places: Kaohsiung, Taiwan, Tokyo, Fukuoka

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