#48 アニメーションの自由度、迷走と再起(ゲスト:長野櫻子(anno lab)・前編)

#48 アニメーションの自由度、迷走と再起(ゲスト:長野櫻子(anno lab)・前編)

From 録音の肉声 - アートとテクノロジーのポッドキャスト by 録音の肉声

February 24, 2026 · 57 min · Season 1 · Episode 48

About this episode

アニメーション作家の長野櫻子さんがアニメーションとテクノロジーについて語るエピソード。

English Below! アニメーション作家の長野櫻子さん(anno lab)がゲスト。テーマは「アニメーションとテクノロジー」。大学で実験映像からアニメーションへ転向し「こんな自由じゃん」と感じた原点、卒業後IAMASへ進学した経緯、大縄跳びのロトスコープ作品やモニター越しロトスコープ、迷走と休学を経て制作を再開した転機、福岡アジア美術館レジデンスでのインタビュー作品などについて語りました。 ■🔑 台湾高雄からリモート参加/大学で実験映像からアニメーションへ転向/「アニメーションってこんな自由じゃん」/大学院で初めて海外上映、新千歳アニメーション映画祭でセレクト/卒業後は非常勤助教+アニメの仕事で制作時間ゼロ/「時間をお金で買う」ためにもう一回大学院へ/博士後期課程を蹴って怒られる/昼飯大塚古墳でお昼ご飯を食べたくて/大縄跳びのロトスコープ+2面スクリーン投影作品で入学/身体的記憶と映像のスピードで鑑賞者の体が動く/羽島の取り壊し建物プロジェクトでモニター越しロトスコープが生まれる/迷走して辞めようとするも「休学という手も」で踏みとどまる/休学中にコロナ禍の孤独、30代女性の距離感の問題に共鳴/個人的な動機から制作再開、助成金を取って初めてちゃんと作品を作る経験/松井先生(詩人)の指導で文字を扱うアニメーションへ/福岡アジア美術館レジデンスでコロナ禍の記憶をインタビュー→アニメーション化/ノベルゲーム的展開を模索中/IAMASの自由な議論文化と固定観念からの脱却/先生と学生が対等に議論する環境が考え方の自由度を広げた/福岡在住、台湾高雄でレジデンス中 ■🔗 長野櫻子 公式サイト 長野櫻子 Instagram 長野櫻子 X anno lab 広島市立大学 芸術学部 IAMAS(情報科学芸術大学院大学) 広島国際アニメーションフェスティバル 新千歳空港国際アニメーション映画祭 昼飯大塚古墳(Wikipedia) 坂倉建築研究所 福岡アジア美術館 ロトスコープ(Wikipedia) ■🗣️ さの(編集者) おか(アーティスト) ■📮 このポッドキャストは、⁠⁠おおさか創造千島財団⁠⁠⁠⁠の助成を受けて運営しています。 アートとテクノロジーに関して話を聞きたいこと、2人に話してほしいこと、こんなゲストに話を聞いてほしい、などありましたら、下記よりお気軽にメッセージください! https://forms.gle/TiRiirNAUu7P6h6J8 コメントもお待ちしております。 ■📡 Linktree Instagram X YouTube #48 The Liberating Freedom of Animation, Getting Lost and Starting Over (Guest: Sakurako Nagano)…

People in this episode

Hosts: Sano, Oka

Guest: 長野櫻子

Topics covered

  • アニメーション
  • テクノロジー
  • 大学
  • 制作
  • 休学
  • インタビュー

Keywords

  • 自由
  • 迷走
  • 再起
  • ロトスコープ
  • 助成金

Mentioned in this episode

Products: ロトスコープ, アニメーション

Books & works: The Liberating Freedom of Animation, Getting Lost and Starting Over

Places: Kaohsiung, Taiwan, Fukuoka, Kaohsiung, Taiwan

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