#53 会社の「第二創業期」に経営者がすべきこと

#53 会社の「第二創業期」に経営者がすべきこと

From 誰もやらないビジネスのつくり方 by alba lab × Chronicle

March 5, 2026 · 21 min · Season 1 · Episode 53

About this episode

このエピソードでは、会社の第二創業期における経営者の役割と必要な変革について議論します。

▼今回のトーク内容: 会社が「第二創業期」を迎えた時/経営者が「変曲点だ」と感じるタイミングがある/スタッフの増加/売上の伸び/システムの構築/ただの事業拡張ではない/スケールではなく「質」を変える時/本来の理念に向かう道/土台は出来た/ロケットの二段目を噴射する/判断はグッと来る/それが心地よい/昆虫でいえばサナギの段階/社会に対してフォーカスする時/改善ではなく改革する/一歩踏み出す/ファインチューニングしてもイノベーションは生まれない/マンネリはつまらなくなる/現状も維持しつつ実験を重ねる時期/頭の中は忙しい/でも患者のQOLにつながる/これは楽しい/思考をどうやって変えるのかと自分に問い続ける ▼番組概要: 「誰もやらない」領域に、大きなビジネスチャンスは隠れている。日本では前例のなかった「セルフ透析」で事業を成長させたアルバラボCEO・櫻堂渉がメインMCを務め、波乱に富んだキャリアヒストリーを語りながら、普遍的なビジネスメソッドや思考法を抽出、ビジネスパーソンの仕事や人生に生かせる方法論を展開するポッドキャスト。相方役は、情報社会学者の塚越健司が務めます。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#誰ビジ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/RPQYU2BawNYDqpbMA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC: 櫻堂 渉(alba lab 株式会社 CEO) 医療経営戦略、経営改善、ヘルスケア・マネジメントのエキスパート。株式会社システム総合研究所(病院システム開発研究所)で事業統括部長を務め、基幹病院の基本構想、システム設計、経営改善業務を手掛ける。外資系企業において透析施設コンサルティング部門を設立。2001年、医療経営戦略研究所を立ち上げる。透析医療施設の戦略立案、建築デザイン、経営改善業務などを手掛ける。2003年、透析施設専門サイトを開設。2006年、医療ソーシャルビジネスを展開するalba lab株式会社を設立。2008年、当時日本初となるオールチェア式の透析施設「田端駅前クリニック」を開設。2015年、夜間透析を中心に行う「東京新橋透析クリニック」を開設。2020年8月、日本初のセルフ透析施設「Self care Dialysis Center(SDC)」を開設。慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)経営学修士。元日本大学大学院グローバルビジネス研究科医療戦略担当非常勤講師、日本薬科大学客員教授。…

People in this episode

Host: 櫻堂 渉

Guest: 塚越 健司

Topics covered

  • 経営者の役割
  • 第二創業期
  • ビジネスの質
  • イノベーション
  • 改革
  • 経営改善

Keywords

  • 第二創業期
  • 経営者
  • ビジネスチャンス
  • イノベーション
  • 改革
  • 経営改善
  • 質の向上

Mentioned in this episode

Organizations: alba lab, 株式会社システム総合研究所, 医療経営戦略研究所, alba lab株式会社, 東京新橋透析クリニック, Self care Dialysis Center(SDC)

Places: 日本

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