#59 「就業と透析医療」を考える。もっと透析患者が働ける社会にするには

#59 「就業と透析医療」を考える。もっと透析患者が働ける社会にするには

From 誰もやらないビジネスのつくり方 by alba lab × Chronicle

April 16, 2026 · 21 min · Season 1 · Episode 59

About this episode

The episode discusses the intersection of employment and dialysis healthcare, focusing on creating a society where dialysis patients can work.

▼今回のトーク内容: 4/19(日)アルバラボ主催の大イベント「透析と働くを知る日」開催/テーマは「就業と透析医療」/MC櫻堂、株式会社リディラバ・安部敏樹代表と対談/透析による離職/社会離脱/セルフ透析の可能性/透析患者でも世の中に出ていける社会に/医療だけの問題ではない/社会全体の課題なのでは/仕事を続け納税/支えられる側から支える側へ/就業する大切さ/閉じた世界から飛び出す/透析患者/キチンとケアすれば働き続けられる/医療は医療だけやっていればいい訳ではない/通院以外の時間も患者の人生/透析をきっかけにした社会課題解決/医療側が患者都合に合わせてQOLを上げる/日本に点在する「古い業界」/医療や教育/イノベーションをどう起こすのか/病を抱えた人たちと共存できる社会を/自分たちに出来る事はまだまだある ▼番組概要: 「誰もやらない」領域に、大きなビジネスチャンスは隠れている。日本では前例のなかった「セルフ透析」で事業を成長させたアルバラボCEO・櫻堂渉がメインMCを務め、波乱に富んだキャリアヒストリーを語りながら、普遍的なビジネスメソッドや思考法を抽出、ビジネスパーソンの仕事や人生に生かせる方法論を展開するポッドキャスト。相方役は、情報社会学者の塚越健司が務めます。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#誰ビジ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/RPQYU2BawNYDqpbMA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼MC: 櫻堂 渉(alba lab 株式会社 CEO) 医療経営戦略、経営改善、ヘルスケア・マネジメントのエキスパート。株式会社システム総合研究所(病院システム開発研究所)で事業統括部長を務め、基幹病院の基本構想、システム設計、経営改善業務を手掛ける。外資系企業において透析施設コンサルティング部門を設立。2001年、医療経営戦略研究所を立ち上げる。透析医療施設の戦略立案、建築デザイン、経営改善業務などを手掛ける。2003年、透析施設専門サイトを開設。2006年、医療ソーシャルビジネスを展開するalba lab株式会社を設立。2008年、当時日本初となるオールチェア式の透析施設「田端駅前クリニック」を開設。2015年、夜間透析を中心に行う「東京新橋透析クリニック」を開設。2020年8月、日本初のセルフ透析施設「Self care Dialysis…

People in this episode

Host: 櫻堂 渉

Guest: 安部敏樹

Topics covered

  • 透析医療
  • 就業
  • 社会課題
  • セルフ透析
  • 医療と仕事
  • QOL向上

Keywords

  • 透析患者
  • 働く
  • 医療
  • 社会
  • セルフ透析
  • QOL
  • 離職
  • 支え合い

Mentioned in this episode

Organizations: 株式会社リディラバ, alba lab, 慶應義塾大学, 日本大学, 日本薬科大学

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