
About this episode
今回のエピソードでは、死刑囚となった女性を描いたミステリー小説『イノセント・デイズ』について議論します。
今回はゲストのいっちーさんの選書。 ・死刑囚となった女性をその周りの人々の視点から描いたミステリー小説。 ・イノセント、無垢すぎた主人公は他者の悪意に気づかなかった。 ・見えてるものをそのまま信じていないか?人は見たいものしか見ない。 ・相手の受け取り方が怖くなる。 ・言葉に繊細か、ことばに繊細か。 ・言わなきゃよかった、と思うか思わないか。 ・おしゃべりマシーンはやめられない。 ・いらんことを言ってしまう、その根源的な欲求とは? ・ロッキード事件を調査した結果、結局、「空気」がそうさせた。 ・一周回ってケアが大事?
People in this episode
Host: BOOK 沼 RADIO
Guest: いっちー
Topics covered
- 死刑囚
- ミステリー小説
- 無垢
- 他者の悪意
- 言葉の繊細さ
- コミュニケーション
- ケア
Keywords
- 死刑囚
- ミステリー
- 無垢
- 悪意
- 言葉
- コミュニケーション
- ケア
Mentioned in this episode
Books & works: イノセント・デイズ
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